坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(坂本三十次君) 今日まで環境保護という点、特にこの公害問題につきまして、どういう点で配慮が欠けておったかというお尋ねでございまするが、まあ全体的に申せば、確かに戦後長い間、経済成長というものを追求をしてまいりました。その間におきまして、確かに環境の保全ということ、公害の防除ということにつきまして、やはり政治に油断があったという点は、これはもういなめないと思っております。その典型的な例は水俣でございまするが、やはり一つの時代の…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(坂本三十次君) ただいま塩釜市でそれぞれ責任をになっておられる参考人の皆さんから非常にその衷情を披瀝をされまして、私どもも、非常に御苦労をなさっておる、何とかやっぱり環境庁といたしましても、確かに環境庁が監督をいたしておりまする防止事業団が最初の設計のミスというようなことから端を発したと、そういう点につきましては非常に申しわけのなかったことだと、申しわけなかったというような気持ちもいたしておるわけでございます。その後、種々で…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○坂本政府委員 最近の自然保護という声は、これはやはり国民の声であると私は思っております。大都市近郊においての緑の破壊というものはやはり相当に進んでおる。特に環境庁におきましても、自然公園の中だけの保存という消極的な面だけではとてもこれは不十分でありますので、自然環境保全法をつくりまして、これに基づいて全国一斉の緑の国勢調査をいま準備中でございます。今年一ぱいにでもひとつ全国の緑の状況を十分調査をいたしまして、そして正確な資料に基づいて…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○坂本政府委員 御指摘のように、特に都市近郊においては緑の破壊はもう急速に進んでおる、その認識は同感でございます。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕 これはいかぬということでありますから、保全は当然のことでありますが、やはりもっともっと緑をふやして、かってのものに回復をするように努力をいたさなければならぬということは当然であります。そのために私どももやはり地域指定などをやって、そしてこれ以上は侵されまいとすると同時に、またその範…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○坂本政府委員 もうこれ以上の破壊は当然やめてもらわなければなりませんが、御指摘のようにそれ以上大事なのは回復ということでございましょう。それにつきましてこの緑地保全法が欠陥があるかというような問題でございますけれども、これはやはり建設省のこれからの法の運用を待ちまして、そしてまた私どもも協力を申し上げて、そしてあなたのおっしゃるように、これ以上の破壊をやらないばかりではなしに、かっての緑の回復に向かって努力をしていきたいという決意は重…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○坂本政府委員 国立公園の中の特別地区を一部買い上げの段階でございますけれども、あなたのおっしゃるように、特に都市近郊などは、私どもの気持ちは国立公園だけにとどまるわけではないのであって、国定公園であろうと国立公園であろうと、それは国民の、市民の皆さんから見てやはりここは大切なところだ、買い上げしなければならないという、そういう点については、国定公園、国立公園、別に区別はありません。ただ、制度発足当時、財政的な事情もございまして国立公園…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○坂本政府委員 緑の国勢調査というのは、いまある公園であるとか、それからいま御指摘の問題になっておる都市近郊、そういうようなところとか、そういうものが一切含まれる。それで日本の列島を全部一キロメッシュで切ってしまって、そうして自然の状態を調査するわけでございまするから、一切入るわけでございます。特に御指摘のように、かつてはこんなに緑があったのに現在は非常に破壊されておるではないかというようなこともこれは非常に注目すべきことでございまする…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○坂本政府委員 企業といえども一〇〇%信頼はできない、過去の公害の反省に基づけばまさにおっしゃるとおりの点が多々あります。しかし、一方、地方自治体というものがほんとうにやはり公害に取り組んでいくというこの姿勢は、最近これはなかなか、直ちに満点とは言えぬにしても、それは相当な進歩を遂げてきておるし、相当な意気込みになってきておる、こういうふうにも私どもは評価をしておる点もあるわけなんです。まあ都道府県知事が必要とあればいつでも立ち入り検査…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○坂本政府委員 ただいまの三木長官はじめ政府側からの問答を通じてお約束いたしましたようなことは、誠意を持って善処いたしたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○坂本政府委員 環境庁といたしましては、いままでの四日市だとかそのほかいろいろ汚染が進みまして、そしてこれが退治のために環境基準をつくって、いままでの反省の上に立って一生懸命押え込もうとしておるわけなんです。それは行政の油断からそういうことが起ったといわれれば、これは率直に反省をしなければなりません。しかし特に新しい立地のときにあたりましては、いままでよごれたところを押え込むためにも環境基準をきびしくする。これは見直しをしていきます。と…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○坂本政府委員 環境庁は、いままでずいぶんおくれておりました公害対策に取り組んでまだ日も浅うございまして、そして一番大事なのは人の健康だということで、健康をおかすおそれのないような環境基準をつくって、それもまだまだこれからふやさなければいかぬという段階でございますが、しかしその地域社会、いろいろな社会構造がありますから、いまあなたのおっしゃられたような、これも極端な例はチッソの例もあるわけでありまして、そういうような点につきましては、い…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○坂本政府委員 環境庁としましては、三月一ぱい中にも審議会から答申をいただきたい、こう思って私どももそれなりに努力をしておりますが、いま局長の申しましたように、まだその専門委員会から答申が部会に出てきておらないという現状であります。それで四月一ぱいにとおっしゃることでありまするが、これは専門委員会に私どもが早くお願いをしたいということは言えますが、四月中に出せという命令をするわけにもまいりませんし、心から一日も早からんことを期待をいたし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○坂本政府委員 部会の専門家の皆さん、それから専門委員会はもちろんわが国の権威者でございましょうし、この方々におかれては、人の健康というか、環境というものを第一に考えるわけでございまして、飛行機あるいは運輸行政というものを優先して考える方はおらぬと私は信じております。環境庁もそう強く期待をいたしておるわけでございまして、そういう先生方の権威ある答申というものを私どもは信じていま期待をしておるというところでございまして、環境庁はその答申を…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(坂本三十次君) いま、この水俣の悲惨な体験と申しましょうか、それを契機にして、政府は姿勢を正してきびしく公害に対して規制もやらなければなりませんし、それから行政の油断といいましょうか、一部のすきもないようにやらなければならぬというて、いま、えりを正しておるわけであります。 そういう観点からいたしますれば、そういう同じ県内に同じようなことをやっておった工場がありまして、その間におきまして厳重な規制がおくれたということにつきまし…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(坂本三十次君) 長官も、補償問題につきましては判決の出た契機、これをとらえまして、そしてもちろん行政の責任も痛感をいたします。同時に、やはり民事責任の問題でPPPの原則がございますから、この判決が出た機会に、訴訟派だけではなしに、いろいろ分かれておりまする各派の全患者に対して、すみやかな円満公平な補償が行なわれるように、会社に対してそれを申し入れておるということは長官も申し上げただろうと思うわけでございます。 しかし、そうは…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(坂本三十次君) これは環境庁といたしましても、大臣がチッソに対しまして、そんな一片の通達というものだけではございませんで、それ以上密接な連絡をとりまして、そうしてこの判決の出た契機、これをひとつとらえて、全患者に対しましてこの判決をめどにした補償というものを、会社のほうから、この際逃げないで正々堂々と具体的に提示をするようにということを、いろいろと会社に対して話を十分伝えておるという段階でございまして、いま、ほっておくのかと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○坂本政府委員 おっしゃるように緑化ということは非常に大切なことでございますので、私どもとしてもこれは非常に歓迎すべきことである、こういうふうに思っております。助成といまおっしゃいましても、この点につきましてはひとつ検討さしていただきたい、こう思っております。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○坂本政府委員 一般的には、四十七年度からのいま申し上げましたような調査の進行状況でございますが、問題のあるところにつきましてはすでに調査を開始いたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○坂本政府委員 ただいまのお説のとおり、低公害車の普及といいましょうか、奨励につきましては、政府としては積極的にこれから前向きにがんばっていきたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○坂本政府委員 おっしゃる御趣旨については全く賛成であります。そういうような方面につきまして、これから具体的に政府としてもつとめてまいりたいという姿勢を申し上げたわけでございます。