坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(坂本三十次君) この水銀の汚染の問題につきましては、現在は心配すべき危険量は流出をされていないと聞いておりまするけれども、かつての蓄積というものは相当のものでありましょう。そこで、現在、漁民の皆さん方が非常に不安に思っておられる、それが各地でいろいろな紛争を起こしておるわけでございます。で、私どもといたしましても、十一省庁からなる水銀対策の推進会議を開きまして、いろいろと各般にわたりまして対策を検討し、実現をいまやろうとして…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(坂本三十次君) 先ほども申しましたように、確かに高度的長、その過程の間におきまして、かつてはやはりたれ流しがあった。その蓄積というものがやっぱり今日漁民の不安あるいは消費者の皆さんの不安、国民の不安につながっておるということは、深刻なまず反省から私ども出発をいたさなければならぬと痛感いたしまして、種々の対策を講じておるようなところでございます。 先般来、いろいろと十一項目の決定を見、あるいはついこの間も七項目の対策を立てたわ…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(坂本三十次君) なるほど、おっしゃいますように、港湾をながめてみればたいへん汚染されておるという御心配から、その管理者であるところの、知事さんが多うございましょうけれども、知事が直接おれの港がよごれておるから、こういうふうに規制しろというような権限を、この港湾法に明記をしろというお話でございまするが、おっしゃる気持ちは私どもも十分わかるような気持ちがいたします。しかし、実は、この港湾法で汚染を押えるというよりは、やっぱり公害…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 ただいま瀬戸内海を例にとられまして、そして公有水面を埋め立て、そこにいままでずっとわが国のいわゆる資源多消費型と申しましょうか、はっきりいえば公害型企業を立地させてきた、もうこれ以上埋め立てをして、そこで公害を出すような工場はここでストップをしなければならないという基本方針はおっしゃるとおりであります。いま私どももやはり環境の保全という点を優先させまして、そして環境アセスメントというもので十分チェックをしていくつもりでご…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 基本的にはおっしゃるとおりであります。環境保全上きびしく環境アセスメントなどを行なってチェックしていくということはおっしゃるとおりであります。私もこの間、瀬戸内海を超低空でビーチクラフトに乗りまして視察もいたしましたけれども、確かにこれ以上の汚染は許すべからず。各党いろいろの具体構想をお持ちでございましょう。やはりいままでの汚染をぐっときびしく押え込むと同時に、これからのいたずらなる工業立地型の埋め立てというものについて…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 運輸省のほうから産業廃棄物の埋め立てのことについて環境庁のほうにはまだ相談はないということでございますが、いま所感を述べろとおっしゃいますから申し上げますが、産業廃棄物にしろ生活廃棄物にしろ、これはいまたいへん重大な問題でございますから、これの処理ということはうまくやってもらわなければ困るわけです。その一端として公有水面でこれを埋め立てる、それも一つの方法であろうと思いますが、ただしその場合におきましても、環境庁は、いか…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 埋め立てを行なうにあたりましても、環境保全の範囲内においてやるという姿勢は貫くべきだと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 すでに免許を発せられてしまったものにつきまして、環境庁はこれを取り消すとかなんとかという権限はこれは御承知のとおりございません。しかし、私どもの立場といたしましては公害関係のいろいろの立法がございます。それに基づいて種々の環境保全の規制というものをきびしくやってまいる。環境容量以上にはみ出せば、認可があろうとなかろうとそれは当然認めるわけにはまいりません。そういう筋合いで私どもは環境保全上アセスメントを十分にやって、そし…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 私どもの立場とすれば、当然環境容量をはみ出すような、そういうことは認めるというわけにはまいりません。その場合には具体的な計画がいろいろ出てまいりましょうから、それについて私どもの意見を述べて、そして環境容量の中に押し込めていくということは当然のことでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 環境保全優先の立場からアセスメントを十分にやりまして、そして御期待にこたえたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 環境アセスメントということが一番大事なことなんです。一番大切なことでございます。私それをただいま拝見をいたしましたところでございまして、詳しいことを存じておりませんけれども、それが具体的な計画になりましたら、それこそ慎重に厳正に、やはりアセスメントをやらなければいかぬ、こういうのであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○坂本政府委員 あんまり詳しいことは知りませんけれども、いままでの失敗はよく反省をして、前もってよくよく調査をいたしまして、こうしたらああいうことが起こらないか、こういうことをやったらああいう失敗をしないか、いろいろと考えまして、それでこういった問題悪かったらこの手でいこうとか、ずっと事前に調査研究をいたしまして、失敗のないようにやりたい、こういうことでございましょう。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(坂本三十次君) 先ほどから開発か、それから環境保全かという大きなテーマから、どちらにウエートを置くのかというお話がございました。 開発は、もちろん人間社会の進歩のためには必要ではありまするけれども、過去二十年間、とりわけここ十数年間の高度成長というものを見ますると、やはり開発は人間のためにやるものでありまして、やり過ぎた場合には重大な支障を起こすおそれがあるということは、最近の公害問題を見れば、もう一目りょう然のことでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 そこに魚がいて、そして非常に危険な程度のメチル水銀を含んでおるという事実、そこに工場があって、そうして相当の、現在ではなくても過去において流出があったというこの事実があれば、これは国としても早急に科学的な究明はもちろんいたさなければなりません。学問的に原因探究ということは相当むずかしいことであろうとは思いますけれども、しかし、これは科学的に究明を早急に国のレベルでもって詰めていきますると同時に、やはり社会的にはこれは会社…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 現実の政治、行政という面からいたしますれば、ただいまおっしゃるような覚悟を持って私どもは対処していかなければならぬ、こう思うております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 環境調査をやると同時に、くさいと思うところは並行して健康調査も実施いたします。(島本委員「みんなくさい」と呼ぶ)
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 過ぐる十四日でありましたか、連絡省庁の会議を開きまして、三木長官が議長になりまして、そして、この問題は緊急を要する、まことに重大な影響を及ぼす問題でありますので、もう、いままでの各省庁の権限の争いなどというようなことはとんでもないことであって、かきねを払って、そしてひとつみんなで協力をしてやってもらいたい、しかし、もちはもち屋だから、君のところはこの問題を、君のところはこの問題をと、一々厳重に問題をしぼりまして、そして各…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 公害に対してはPPPの原則というものは貫かなければならぬということは申すまでもないことであります。ただ、いまの緊急融資の問題等につきましては、いま環境調査をやって、そして厳重に原因者を追及しよう、かかろうとしておるところでありまして、その間におきましては、この緊急融資も、つなぎ融資でありますが、やむを得ない。しかし普通の不況の融資とは違いまして、これは人道上から見ても血の通うた、漁民との間にやはり何らかの政治行政というも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○坂本政府委員 過去の公害問題、これと将来の公害問題その間にPPPの原則がいかに適用さるべきであるかというお尋ねでございました。しかしそれは、過去の段階でDDTのようにいい面もあれば、いまから考えればこわい点もあったのだ、そのときはわからなかったでしょう。しかし、いまはわかってきたら直ちにやめたわけでありましょうが、水銀を一つ例にとれば、水銀は、これは工場で使う分には非常にいいでしょうけれども、それを流したら、これはあぶないにきまってい…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(坂本三十次君) ただいま委員御指摘のように、その災害が起きてから九カ月もかかったということは私どもとしてもまことにこれは遺憾に存じておる次第でございます。 なるほど環境庁のほうは、国立公園内の設備だとか復旧費だとか、そういうことでございまして、人命に直ちに関係があるとか激甚地であるとかないとか、そういうようなことによって、緊急度によってもこれがおくれたのかもしれません。山の中であるから調査がおくれたのかもしれませんが、しかし…