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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党環境政務次官1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○坂本説明員 アセスメントは厳正にやるべきであるというたてまえの上で県と十分連絡をとりまして、そして、いま環境庁のほうでは十分な事情を掌握するに至っておらぬようでございますから、先ほど申しましたように県と十分連絡をとって、アセスメントが十分に行なわれ、着工されても心配のないようにという立場を貫いていきたいと思っております。

自由民主党環境政務次官1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○坂本説明員 いまお話を承っておりまして、住民の皆さんの中に、やはり公害問題で非常に心配をしておられるという方がたくさんある。それと国家的事業ではありますけれども、公団側との間に意思の疎通に欠けるところがあるということは、これはやはりいいことじゃありません。しかし、いままでのことはともかくといたしまして、とにかく公団側も、それは法律の規則、解釈、そういうこと以前に、やはりこれからも誠意をもって対話を続けるということでございますから、少し…

自由民主党環境政務次官1973/11/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○坂本説明員 私、いまここでお話を承っただけでは、工事をストップせよと言う権限もございませんけれども……(木下委員「だから、そういう方向でひとつ努力をしてくださるというふうに伺っていいのかどうかということを聞いているのです」と呼ぶ)私は、工事のストップとかストップでないとかいうことよりも、対話を進めるということに重点を置いて……(木下委員「対話を進めるためには、工事をストップしなければならないでしょう」と呼ぶ)まず対話の精神ということが…

自由民主党環境政務次官1973/11/09

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(坂本三十次君) 救済法から補償法へと今度進むわけでありまするけれども、いま委員のお述べになりましたような、また私どもの申し上げておりまするように、やはり迅速公正な救済ということを基本姿勢にして考えますれば、地域指定その他につきましても、これはいままで以上救済に対して万全を尽くすという、前進的な姿勢でもって努力を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党環境政務次官1973/09/13

第71回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(坂本三十次君) 国立公園それから国定公園、その中に埋め立てをするとかその隣接地に埋め立てをやっていくというような場合につきましては、これはやはり環境庁の立場といたしましては環境保全、自然保護という立場に立ちまして、そうしてこれらの計画につきましてもいろいろと事前にひとつ御相談をいただいて、そうして、この場合はノーという場合もあるでありましょう、それからやむを得ないという場合もあるいは起こるかもしれません。しかし、環境庁の立場…

自由民主党環境政務次官1973/09/13

第71回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(坂本三十次君) 金沢地先と申しますか、その埋め立ての具体的な詳しいことは私もまだ十分承知いたしておりませんが、いま春日委員がおっしゃいますようなお話であるとすれば、まだ事前の十分なやっぱり調査研究、それも都市の論理で、そこをいかに合理的に拡張するかというだけのことではいけません。やっぱり開発だけの、いわゆるそのアセスメントだけではいかぬのでありまして、人間と環境が両立しなければならないという、そういう観点に立ちますれば、その…

自由民主党環境政務次官1973/09/13

第71回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(坂本三十次君) どうもこれは三十九年ごろ港湾審議会で港湾計画を立てられて、四十五年ですか、改定をせられた……。

自由民主党環境政務次官1973/09/13

第71回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(坂本三十次君) 四十五年に改定をせられたということを聞いております。それでまあ港湾計画はここに立てられておる。その中に、先に国定公園地域があると、ここはダブるわけですね。

自由民主党環境政務次官1973/09/13

第71回 参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(坂本三十次君) まあ、そういうことになってくるわけでありまするが、これはどうもやっぱりこの埋め立て計画、港湾計画というものがこの国定公園の計画と関連性を欠いたと、環境庁の立場からいたしますれば、その環境保全上主張すべき点が――まあ、そのときは環境庁ありませんけれども、厚生省時代でありまするが、私どもといたしましては、こういう計画が公園計画と関連性を欠いたということは、これは遺憾なことだと頭を下げる以外にございません。しかし、…

自由民主党環境政務次官1973/09/12

第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(坂本三十次君) 環境庁は昨年の十二月に新幹線鉄道騒音にかかわる緊急対策として音源対策で八十ホン以下とするように運輸省に勧告をいたしました。それに対する対策ということを運輸省に進めてもらっておるというのが実情でございます。

自由民主党環境政務次官1973/09/12

第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(坂本三十次君) その記者会見の席には私もたまたま同席をいたしておりまして、その六十ホン以下にすべきであるという発言はありませんでした。ただ現在の八十ホンというものは、これはもっときびしく八十ホン以下にすべきであろうと、しかし目下中央公害対策審議会にはかっておると、なるべく早く結論を出したいというような話でございまして、まあ記者諸君の中から六十ホンというような声も出たように思っておりますけれども、長官が六十ホンというようなこと…

自由民主党環境政務次官1973/09/12

第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(坂本三十次君) 私も、新幹線の騒音というものは、確かにそばで聞きまして、これは沿線の住民の皆さまにとっては相当な障害になるという、そういう気持ちはいたしております。ただ、何ホンというようなことになりますると、どこで規制をすべきかということになりますると、長官も私どもも八十ホンではいかぬだろうと、もっとそれ以下にきびしくすべきであろうというような感じも持っておるわけでございますが、やっぱり、相当専門的に審議会にかけて、そして結…

自由民主党環境政務次官1973/09/12

第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(坂本三十次君) その昨年の十二月の八十ホンという数値は、これはとりあえずの、どうしてもそれ以上は許すことはできないという、とりあえずの暫定的な基準でございまして、決してそれで満足するものではありません。開発とか成長という問題はやはり環境保全の範囲内において行なわれるべきである。もし開発とそれから環境保全が両立し得ないならば、環境の保全をとるべきであるという姿勢においては、変わりはございません。しかし、すでに設置された新幹線も…

自由民主党環境政務次官1973/09/11

第71回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(坂本三十次君) 戦後二十数年の超高度成長というものがなし遂げられて、世界的に見ればその経済成長というものについては非常な評価を得ておる面もございます。しかし、この二十数年の間、やはり高度成長に走るあまりに環境破壊ということがずいぶん行なわれてきた。ヘドロ一つとってみても、ずいぶんなたまりようであります。そういう環境を破壊してまでも高度成長を求めていくという考え方は、いまや国民的にも否定されてきておる。やはり開発か環境保全か、…

自由民主党環境政務次官1973/09/11

第71回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(坂本三十次君) 周防灘開発計画はまだ正式には環境庁は承ってはおりません。

自由民主党環境政務次官1973/09/11

第71回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(坂本三十次君) 高山委員おっしゃるように、現在までの環境の破壊ということを考えてみまするに、やはり環境庁がもっとしっかりしなさいと、事前に各省と連絡をとって、そして環境の破壊などは許してはいかぬというその御意見に対しては、まことに同感でございまして、私ども非常に勇気づけられておるような気持ちでございます。 環境庁は、まあ先ほども、発足早々二年間でございまして、いままでのあと始末に追われてきたとは申しまするが、最近になりまして…

自由民主党環境政務次官1973/09/11

第71回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(坂本三十次君) いま地方段階で一番最初の段階から埋め立ての問題についても環境庁は環境アセスメント等についてしっかり地方と連絡をとれというお話でございました。全く同感でございます。これにつきましては私の承っておるところでは、関係各省庁間の覚え書きというのがございまして、そして地方段階においても、埋め立て免許にあたって環境保全部局とそれから埋め立て所管部局ができる限り早い段階から内部で調整をとりながら環境保全をはかっていくという…

自由民主党環境政務次官1973/07/05

第71回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(坂本三十次君) たいへん連絡が不行き届きの点がございましたんでしょう。私ただいま承りましてかけつけてきたようなわけでございまするが、いろいろ手落ちの点はおわびを申し上げます。 そこで、ただいまのその漁業被害の点について、とりあえず政府が代位弁済のような制度を設けろというお気持ちに対しては、私もほんとうに一日も早くすっきりとしたその補償ができることはほんとうにこれは望ましいことだと思うております。しかしまあいろいろPPPの原則…

自由民主党環境政務次官1973/07/05

第71回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(坂本三十次君) ただいま足鹿委員から、第一線の、知事をはじめとして、現場の連中は血のにじむような公害対策で苦労しておる、中央の官庁はしっかりせよ、というお話でありましたが、おっしゃる気持ちはようわかるつもりであります。この公害問題、環境問題というのは、いままでのいわゆる縦割り行政ではとてもやり切れたものではございませんので、先般からいわゆる各省の連絡会議を開きまして、そして三木長官が議長となりまして、緊密な連絡と責任体制を明…

自由民主党環境政務次官1973/07/05

第71回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(坂本三十次君) 御趣旨を体して、長官にしかとお伝えをいたします。