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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 外務大臣がいま七〇年代を見通して、日本の外交の大きな方針は平和外交であり、またアジアに対する経済援助に大きく寄与していこうという方向は、これはもうビジョンだけではなしに今後、大いに期待をされるし、これは動いていくものであろう。またそれがほんとうの日本の外交の姿であろうと私も確信をいたしております。 そこで、沖繩返還に関係をすることでありまするけれども、いままで沖繩は太平洋のキーストーンといわれてきましたけれども、極東の安全保…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 時間がないので進ましていただきたいと思いますが、次は世論と外交の姿勢ということでございます。 最近の世論調査、十二日の毎日新聞にも、四月十八日から三日間本土と沖繩で世論調査を行なっておりますが、本土並み以上のものは一歩ももう譲れないぎりぎりの線であるというものが本土で七七%、沖繩で六八%もありました。国民世論が事外交に関してこれほど合意に達したということは、私は近来あまりないのじゃないかと思っております。それはもう明白に核抜…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 この五月十一日のワシントンポストで、アメリカの政府部内でもやはりいろいろ意見の対立があるやに伝えております。国防省は核つき・自由使用を要求する、国務省は日本政府の立場を相当考慮しているものですから、核抜きを認めるが、できるだけ有利な条件をかちとる、こういうふうにして対立がある。近く国家安全保障会議でニクソン大統領の裁断を待とうというようなことが報じられております。この核のことにつきましては、私は、これはもう核抜きになってしか…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 はい、わかりました。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 佐藤総理大臣は、沖繩の返還なくしては日本の戦後は終わらないという名文句を吐かれましたが、きょうは私は、愛知外務大臣に沖繩の本土並みの返還なくしては日本の政治は始まらぬとここで言ってほしかったのでありますが、非常に残念でございます。 最後に、一言だけ御要望を申し上げたいのですが、スタンズ商務長官が来られまして、資本の自由化の問題、残存輸入制限の問題、特に繊維の自主規制などの問題について、日本政府と渡り合いました。幸い日本政府は…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○坂本委員 けっこうです。外相訪米の成果を御期待いたします。

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 本会議 第38号

○坂本三十次君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 私は、先年ジュネーブにある前の国際連盟、いまの国連ヨーロッパ本部へ参りました。私の目を引きつけましたのは、建物にあらずして、その一室に掲げられた一枚の大きな絵画でありました。その絵は三色に分けられて、一部は暗黒にうずくまる人影、夜明け前の薄あかりにうごめく群像、さらに、…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 私は、海外鉱物開発の国の援助政策ということにつきまして質問をいたしたいと思うのですが、それに入るに先立ちまして、前回の委員会におきまして社会党の岡田委員が硫黄のことで質問をされました。それに関連をいたしまして、ちょっと一つ確かめたいことがございますので質問をいたしますが、回収硫黄というものが非常にふえまして、その過剰対策ということで問題になっております。世界的にその不足傾向から貴重な天然資源でありますから、ひとつこれを海外に…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 前向きな御検討をいただくということで、ひとつ今後とも善処をお願い申し上げたい。 そこで、本論に入りまして、探鉱促進事業団の海外業務につきましてお尋ねをいたします。 それに入るに先立ちまして、わが国の主要鉱産物、銅などの、現在から少なくとも五十年度に至るまでの需給の見通しをごく簡単にお尋ねをいたします。

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 現在でも自給率が二〇%を切るような低さであって、五十年の見込みに至っては、ますます銅その他亜鉛も増加の必要がある。それも海外に依存をしなければいけないというお話でございますが、まあ海外依存と申しましてもそう簡単に、単純に輸入でこれをまかないきれるものであろうとは思われない。価格の面でも量的にも、安定的に供給ができるものだとも思われない。そこで、わが国みずからの手でひとつ海外進出をやって、開発をする、そうしてそれを輸入をしよう…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 いままでの実績をよく反省をせられて、基礎的にそしてこれから積極的にやられるということはまことにけっこうなことである。 そこで、おのれを知り、敵を知らば百戦危うからずというわけなんだが、われわれは一人で海外に進出をするわけではないんで、特にこれからわが国と競合状態に立つ英米とかEEC諸国、これらが一生懸命進出をしてくるわけであります。これらとしのぎを削って海外に進出をいたさなければならぬ。その場合に、敵も知らなければいけない。…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 ただいまの御答弁の中で、特に低開発諸国に対する政策の理解、それから協調関係ということを考慮してやりたいというお話がございましたが、特に低開発諸国、これらの国々ばいま世界の南北問題の中心になっておるところでありまするから、これらの国々に対する日本としての外交の姿勢というものは非常に大切であるということは言をまちません。またこれらの低開発地域の政情に不安がないかどうかというような点につきましても、十分に御調査をされておられるかど…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 それでは、いよいよ海外に進出をいたしまして探鉱をする、開発をするという場合には、これは業界だけの力では不十分である、国も積極的にあと押しをして、これからやろうというわけでありまするが、何さま膨大な開発資金、探鉱資金が要ることと私は思うわけであります。それで、ひとつ今後のそれらの計画あるいは所要資金といったようなものを、少なくとも昭和五十年ごろまでの長期の見通しについてひとつお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 そういたしますると、昭和五十年ごろまでにはざっと千六百億という膨大な資金が要るわけでございますが、そういう膨大な資金あるいは計画、これに見合うように国がひとつバックアップをし力を入れていこうというのが、このたびの促進事業団の海外業務を新設をした理由であろうと思うわけでありまするが、それにつきましてひとつ政府のこの壮大な計画に見合うだけのいかにバックアップをしていくか、事業団の海外予算の規模、こういうようなものにつきまして、皆…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 現場の第一線に立たれる事業団の責任者が来ておいでになっておられまするので、四十三年度の事業団の海外業務に対する予算というものを見てみますると、補助で一億二千数百万、あるいはまた産投特別会計で二億という予算がついておりまするが、この予算をひとつフルに活用をしていただかなければならぬわけでありますが、どうですか、今年度この予算をフルに活用するにあたって、民間の意欲にこたえるだけのやはり知恵をしほった活用ということを考えていただか…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 事業団の業務の内容についてちょっとお尋ねをいたします。 事業団の債務保証につきまして、輸銀とか基金の開発融資でありますけれども、実際は、こういう政府機関と市銀との二人三脚の協調融資で行なわれておるというのが実情でありますけれども、これはどうですか、輸銀それから基金の融資に対して事業団が保証をするというふうになっておりますけれども、これは実際にやられますか。というのは、石油開発公団に対しまして、やはり協調融資分の市中銀行に対し…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 実情に応じて、ほんとうに大きな国策として海外に進出するならば、実際に海外に向かってそのエネルギーがうまく爆発をしていけるように政府が援助するのがほんとうである。何か次元の低いなわ張り争いで足を引っぱるようなことがあってはならぬと私は思う。特に留意をして、ひとつ今後大蔵省方面と折衝をしていただきたいと思うわけであります。 時間が来ておりますので、最後に一つ。 わが国のこれからのほんとうの基本的な国是というものは、海外進出、そし…

自由民主党1968/04/09

第58回 衆議院 商工委員会 第17号

○坂本委員 これはまだまだ論議をいたしたいところでありまするが、時間の制限がありますので、後刻に譲ります。 質問を終わります。

自由民主党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○坂本委員 私は、今度の繊維の構造改革という政策が生まれたというその紡績、繊維、これに一丸とした政策、構造改革をやらなければならないという施策はまことに当を得たものだと思っておるわけでありまするが、ここでいままでのこの繊維政策というものを顧みましたるときに、どうもいままでの三十一年、三十九年という繊維旧法、新法というものは、紡績だけに対象をしぼってきたような感がございます。それで、どういうわけでいままで紡績だけにたよってきておったのか。…

自由民主党1967/07/13

第55回 衆議院 商工委員会 第30号

○坂本委員 いままで紡績だけではとてもだめだったから、今度はひとつ織布も入れて、車の両輪でほんとうにやろう、こういう御熱意でございます。けっこうなことであると思います。 そこで、以下二、三の点につきまして、織布のほうについて御質問を申し上げたいと思います。 ひとつ局長にお尋ねをいたしますが、織布の構造改善、先ほども社会党系の日本繊維労働組合の方も御心配になっておられましたけれども、五十台とか、特に三十台以下というような零細なほうは、ほう…