坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 ただいま適正規模の大体のめどをお話しになられましたけれども、この適正規模をまとめるときは、やはりグルーピングする場合は、小なりといえども一城のあるじでありますから、なかなか指導とかPRの面が非常にむずかしいと思うのですが、この点について自信がおありでありましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 ただいま、その産地ぐるみで自主的に業界が立ち上がらなければ、政府だけの知恵ではとても及ばぬ、それはそのとおりでございましょう。しかし、この中小企業施策の全体をながめてみますると、ただいま大臣がおっしゃいましたように、業界だけの力ではとてもこれから国際競争に勝って自立できる体制ではないという政策の大きな認識がございました。私はここでひとつ、大臣がちょうどおいでになりまするから、ちと飛躍をいたすかもしれませんがお伺いしたいのは、…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 中小企業省はなかなか各省全般にわたるもので、解け合って一つにまとめなければいかぬというので、たいへんむずかしい。一番むずかしいものは役所のセクショナリズムであろうと私は思いますけれども、これはひとつ提唱者であられる菅野大臣でありますから、初心忘るべからずということで今後ともひとつ御努力を願いたと思うわけでございますが、私の申し上げた、いますぐ中小企業省ができなかったら、中小企業庁に専任の国務大臣を置いて中小企業に対してバック…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 いまの中小企業庁のスタッフは、私がこの前申し上げたように、二百人で二千万の人を相手にしているのですから、一人十万人を対象にしてがんばっている。大いに健闘しておることは認めるわけでありますけれども、非常にスタッフは優秀でありまするが、やはり役人が長になるよりは専任の政治家が大臣になるくらいに、ひとつ力を入れてほしい。これはもうひとしく願うところでございます。北海道に、さっき申したように、五百万の人がおる。それに対して、北海道の…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 まことにけっこうです。 それでは最後にひとつお願いをいたします。 これから五年間にこの構造改革をやろう、こういうわけでありまするけれども、今後五年の間に、むやみやたらに新しい人がどんどんふえて、むちゃくちゃに過当競争が起こったのでは何にもならぬわけでありますが、中小企業団体法の安定命令というのは十年ほど前から一年ごと限ってやってきております。ごく最近ではこれは十カ月ごとと聞いております。これは今後の五年の期間は、この安定命令…
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 ぜひ構革期間五年間は安定命令をひとつ残していただくように、大臣も御了承いただけますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第30号
○坂本委員 ぜひ安定命令を残していただくようにお願いいたします。 これで終わります。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 きょうは、自民党にとっては二月に国会が始まって以来の第一陣でございますので、ひとつ御丁寧に、御親切に御答弁を願いたい。 中小企業対策というのは、これはもう超党派的なものでございましょう。中小零細、特に小零細のほうは非常に日の当たらないところにいままで置かれてきましたから、これにもつとあたたかい日を当てるという意味で、私は前の佐野さんに負けないで攻撃的にひとつ質問をいたします。激励もまた入りますから、どうかひとつ御答弁をお願い…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 いま、戦後の中小企業対策というものは、きめこまかく一生懸命努力したけれども、これはというヒットはなかったということを率直に言われた。その反省の上に立って、ひとつ今度の中小企業振興事業団というものは今後の中小企業対策のチャンピオンとして登場させようという決意を承ったことは、私は非常にけっこうだと思うわけであります。しかし幾ら通産省、中小企業庁が決意を新たにしてやろうとしても、相手のある仕事でありますし、この相手はまた膨大であり…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 中小企業庁長官に、先ほど、これまで官民ともにヒットであると拍手をもって迎えられた政策は何かということをお聞きしましたが、これは長官のほうから、まず拍手の起きたものをひとつ簡単に言ってください。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 いま四つ、五つばかりありましたが、しかし考えてみれば、戦後二十年かかって、いかに困難なりとはいえ、五十幾つも法律をつくって四つや五つのヒットでは打率一割、これではとても見せて楽しませる野球にはなりませんが、しかしひとつ振興事業団をチャンピオンにしてがんばっていただきたいと思います。 それから大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど大臣はやはり業界の熱意を喚起することが大切だということを言われました。大臣は特に大阪で、中小企業の町で…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 それでは以下、中小企業振興事業団法の中で織布業が取り上げてありますが、それについて個々に質問を申し上げたいと思います。 この繊維産業は、かつて大正時代以前は日本の花形で、輸出分野で六〇%以上のウエートを占めていた。これはもう日本の輸出のたいへんな貢献者である。しかしその後、昭和三十年代から重化学工業が発達したせいもありますが、だんだん年々においてそのパーセンテージは減ってきております。三十年度後半には二五%、四十年度に入って…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 いま承りますと、労賃は韓国あたりの三倍も日本は高い。それから年率一〇%近く労賃がアップするというふうなお話、そこへもってきてもう耐用年数を過ぎた機械が半分もある。これでほんとうに後進国の追い上げに対して太刀打ちでき、あるいはそれ以上に、水準を維持するよりも、水準を抜いていくということがほんとうにできるかどうか。特殊なものを織りたり高級品を織ったりしても、構革を完了した暁にほんとうに後進国に水をあけることができるかという、その…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 ただいま政府の自信のほどを承って頼もしく思うと同時に、それに対する国民の期待が大きいことをひとつお考えになられて、今後とも見通しを誤らないように御指導を願わなければならぬと思うわけです。 そこで、いま構革が進んでいきますが、中小企業の中あるいはまた小零細な機屋さんの中で、皆さんはわかっておると思うことでも——これからの期待も大きいし、またその中で不安も大きい。これらの皆さんにやはり親切にPRして、教えて、いろいろと施策をお伝…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 いろいろ特色を盛った構革を進行させるにあたりまして、産地の現場の、これからやらなければならない人々のいろいろ心配しておるような点を二、三拾ってみたいと思うのですが、いませっかく構造改革で助成を受け融資を受けて、そして新鋭織機に切りかえるというけれども、一体その新鋭織機なんというものは、入れかえたらほんとうにここ当分世界の競争力に打ち勝てるだけの能力を持った新鋭織機なのかどうか。せっかく入れかえたところで、もう二、三年たてば諸…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 いまの御答弁では、構革はもう走りだそうとしておるのに、肝心の生産性をあげようという織機がこれから研究調査ということでは、これはまことにどろぼうを見てそれからなわをなうというようなことになりかねないので、この点はもっと政府が助成するなりなんなりしてやらないと、仏つくって魂入れずということになりかねないというふうに思う。これはまだ検討調査中だということでありますれば、それ以上質問してもしようがないかもしれませんけれども、これは早…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 やはりエンジンとボデーというものは一体のものでして、エンジンだけは変えてあるけれどもボデーのほうは昔のままで走れというのはちょっと残酷なように思うが、この点はひとつ一体として考えられませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 それじゃ進行いたしまして、今度構革の場合の自己資金三〇%というものがあります。この三〇%は業者が出せばいいのですが、出せない場合は組合が心配をするようなことも聞いております。しかし組合が心配しても、最後はやはり金利負担などは自己負担にかかってくる、こういうふうに思いますが、何さまいままでの不況で蓄積のない小零細の方などは、この三〇%の金利負担というか自己資金、これに耐えられるものかどうかという心配を非常に私はしておるのですが…
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 それからスクラップのほうでありますけれども、買い取り価格がちょっと安い、こういう声も出てきました。いま、少し不況を脱したものですから、十万円以下でありますか、これはどうも安い、こう言うておりますが、ごく簡単にその明細と買い上げ価格を……。
第55回 衆議院 商工委員会 第16号
○坂本委員 私はいろいろ小零細の機屋さんを回っておりますけれども、そこのお嫁さんは糸くずだらけになって、おやじさんは手を油だらけにして一生懸命やっておるわけです。それでなかなか追っつけぬといって苦しんでおるわけなんです。その方々の中で、今度は政府が構造改革をやる、それで新しい機械も入れてくれるのだ、それじゃわれわれもこの構造改革の波に乗れるのか、こういうて意気込むと同時に、多少不安な気持も持っておるわけであります。この構造改革の事業にお…