坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 それでは孫悟空のように一ぺんに腹中に入っちまって出口が見つからぬというのでも、これも困るかと思いまするが、やはり虎穴に入らずんば虎児を得ずということがございますから、そこにはやはり向こうの立場に立っても考えてやろうというお気持ちが、あるのだけれどもなかなか言いにくいのが総理大臣のお立場だとも私は思います。しかし私に言わせれば、こまかいことはさておきまして、この日中関係の半世紀にわたる不幸な歴史がありますから、なぐったほうは忘…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 ただいまのお話を承っておりますと、日本は中華民国との間の条約を忠実に守っていく義務がある、その義務を果たすことによって国際的責任も高まっていくのだという総理のお話でございました。それはその点に関する限りは私は正しいと思うのでありますが、しかし、この台湾問題言及のくだりにつきましては、事実やはりいろいろと突き詰めて心配をする向きもあるのです。台湾は総理がああ言われたから、日本の生命線じゃないだろうか、そういうことになれば、いよ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 どうも総理は肝心なところを生命線にすりかえられたように思うのですがね。しかしそういうアメリカの出撃に対する事前協議の予約などということはないと了解してよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 わが党の総裁らしくまことに頼もしいおことばでございました。どうぞひとつそういうふうにお願いをいたします。 これはもう弱りましたな、時間がなくなってきて……。 それでは覚書貿易につきまして、古井先生なども、向こうに行ってこづかれ、こっちに行って悪口を言われて、二度とこんなのはいやだと私は言いやせぬかと思うわけですが、今後もこういうふうにして御継続をされますか。それともやはりほかに何かいい手を考えられて、そうして別のパイプで行か…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 チャンスを見つけて、そうして大使級会談とは言わず、外相レベルの会談までもやりたいのだという意欲はうかがわれたわけでございます。力を尽くして狭き門より入れというのは、まことにけっこうな姿勢だと思います。しかし、チャンスを見つけると申しましても、やはりいろいろな具体的な問題をあげて、そして、と同時に、政府間接触をお初めになられるわけでございますね。そうすれば、直接、承認問題と関係のないような、気象、郵便、航空機乗り入れだとか、そ…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 前向きに、できるものから積み上げていくとお話しになられました。このいま海外経済協力基金を使うという問題はいかがでございましょうか。検討に値しましょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 それでは、最後に、私は、やはり中国はいま核を持っておりまするし、人工衛星も飛ばしております。やはりこの中国というものを国際社会からはねのけておいたのでは、世界で一番平和を願う日本としても、これは何といいまするか、国際政治上の片手落ちになりはせぬか。国際社会に復帰すべきものだと思います。しかし、アルバニア案に対して、重要事項指定方式など出ておりますが、こういう手続的にいまごたごたしております。手続的には、なるほど、三分の二の多…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 時間がありませんから、最後にひとつ私の意見を開陳をいたしまして、終わりといたします。 やはり台湾が一つの中国の代表であるということがずっとこれから続いていくなどということはいかにも不自然だという世界の世論が起こってくると思うております。やはりフィクションみたいな感じであります。これじゃ日中はついに打開できないという気持ちでございましょう。北京政府が一つの中国を代表すべきものであって、台湾はその一部だというこの原則というものは…
第63回 衆議院 外務委員会 第15号
○坂本委員 終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○坂本委員 武藤君の質問に関連いたしまして、一つお尋ねをいたします。 いま両参考人の方々はなかなかジェントルマンでございまするから、政府を信頼をしておられるとおっしゃいました。しかし、その中にも微妙な動きがあるという不満の意も漏らされたように思っております。私どもは微妙な動きに対して、国会で決議をいたしました政治家の一人としての責任も感じまするから、早期解決というこの早期の中には、筋を曲げてもらっちゃ困るのだという強い不安を持っておるわ…
第61回 衆議院 本会議 第69号
○坂本三十次君 私は、自由民主党を代表して、ただいま上程されました文部大臣坂田道太君不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本決議案の正体は、単なる反対のための議事引き延ばしの手段にすぎず、理由なき反抗とは、またもや少数野党なるがゆえのお家芸かと、私は、寛容と忍耐ある自由民主党の一員として、心中一片の同情すら禁じ得ないものがあります。(拍手) しかしながら、少数党の議事引き延ばしにはおのずから節度と限界が…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本委員 参考人各位、御苦労さまでございます。 ただいま赤木先生のお話を承りまして、私どもは、常日ごろこの大学問題に関して、国民が、何をしておるんだ、われわれの気持ちをどうしてくんでくれて解決に歩み出さないんだと、しょっちゅう国民の皆さんから御批判を受け、おしかりを受けておるところでございます。そういう常日ごろ考えておりますることにつきまして、赤木先生の体験からにじみ出られました解決のための努力、その第一歩、その指針につきましては、ま…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本委員 ただいま私が公述人と言うべきところを、参考人と申しました。公述人の誤りでありましたので、申しわけございません。訂正をいたします。 そこで、次は杉村先生、それから生越先生にお尋ねをいたしたいと思うのでございまするが、先生方のお話を聞いておりますると、この大学問題、大学紛争の原因は非常に根が深い、広い。政治的にも、経済的にも、教育的にも、もとより非常に深い原因、背景がある。こういうことを申しておられまして、そうしてまず大学の改革…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本委員 ただいまのお話は、私は初めて承りました。大学の学生、教授が犬畜生みたいなものだ、学問の自由も研究もない、そういうようなことは、国民に対して甘え過ぎてはおらないかと私は思います。これはやはりそれほどひどいものでございましょうか、私にはとても理解できないと思います。 それはそれとして、時間もございませんから、野党の皆さん方に時間がないとしかられますから、ひとつ学生の処分の問題について赤木先生に承りたいと思います。 学生の処分の問…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本委員 終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○坂本委員 おとといの新聞にも、近藤日出造の漫画に、愛知外務大臣夢にまで核抜きを御苦労していらっしゃるという漫画が出ておりました。くぎ抜きの漫画でありますけれども、多言は申しませんが、まことに外務大臣の御苦労はお察し申し上げる次第でございます。ほんとうに御苦労さまです。 そこで、この五月の末にいよいよ渡米をされまして、そうして私どもの待望しておりまする沖繩返還交渉の本舞台の幕があくわけでございます。この日程などについて、どういうふうな日…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○坂本委員 今度六月の三日間の会談では、ロジャーズ国務長官を主としてお話し合いをされるということでございますが、国務省とかそれから国防総省、こういういろいろ政府内のアメリカの話し合いもあることでもありましょうし、また私の聞きましたところによりますと、その上に国家安全保障会議というようなものもあるそうでありますけれども、キッシンジャーさんなどとはお会いになる日程はございませんか。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○坂本委員 ぎっしり詰まったスケジュールの中で、ひとつ十分に意を尽くして御奮闘をお願いいたします。 沖繩問題は、申すまでもございませんけれども、結果いかんによっては、日米両国間に深甚なはね返りを持つ問題でございます。うまくいけば、これからほんとうにイコールパートナーとして非常に積極的な協力関係が期待されます。へたにいきますと、非常に混乱を生ずる問題でございます。アジア情勢全般についても悪影響をもたらそうかという重大問題でございます。日本…
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○坂本委員 そこで、極東情勢の背景、すなわち、これからしばらくの間、当面のベトナム、中共、朝鮮半島の動きというものについての予測ということですが、それをひとつ外務大臣から簡単に承りたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第19号
○坂本委員 外務大臣の、極東情勢の多少の緊張の変化というようなことはともかくとして、ひたむきに四分の一世紀の占領下にあった沖繩の解放のために努力したいという姿勢というものは、高く評価さるべきだと思います。しかし、極東情勢の緊張緩和ということ、これは非常に望ましいことでありますし、それを大きく阻害する原因もさほど見当たらないということは、アメリカに対しまして返還の説得力が有力になってくるということでもございましょうから、歓迎すべきことだと…