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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○坂本国務大臣 御承知のとおり、我が国はもう最近は世界一のスピードで先進国の中では高齢化社会に入ってまいりました。私も原田先生もその部類であります。人生五十年から八十年になったのですから、高齢者対策は大変な目玉でございます。 そういうことで、今までは六十歳定年の一般化を進めておりまして、これは既に五割を超しております。そして、近いうちには六割の会社が既に六十歳定年をやろうという気構えでございます。そういうことでありまするが、この六十歳前…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/23

第101回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○坂本国務大臣 労働大臣の坂本三十次でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 労働行政が対象とする人と勤労は、資源の乏しい我が国において、経済と社会の発展と繁栄を支える礎であります。したがって、労働行政は、我が国の将来に深くかかわる重要な行政であり、我が国の経済と社会が来るべき二十一世紀においていかなる姿のものとなっているかは、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/23

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 第百一回特別国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭鉱業における当面の労働問題について、一言所信を申し述べます。 私は、労働大臣の重責を担うに当たり、勤労者の雇用の安定と福祉の向上を願う国民の皆様の労働行政に対する期待と信頼にこたえ、国民の心をみずからの心としつつ、全力を挙げてまいる決意でありますので、委員長、委員各位を初め、国民の皆様方の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 現在、我が国の石炭鉱…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) パートタイマーの中にはおっしゃるとおり女性が大変なウエートを占めておる、こういうことは御承知のとおりでございます。それで、このパートタイム労働者の対策といたしましては、今までちょっと気軽に職場にパートタイムで働いていたような関係もありまして、しっかりとした就業規則などがきちっとセットされていなかったり、あるいはまた文書で労働条件を明示するようなこともとかくなおざりにされたようなこともありましたので、パートタイ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/23

第101回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 御案内のように、今婦人少年問題審議会の婦人労働部会で鋭意審議を進めております。昭和五十七年からこの審議会で勉強をしてきておるわけでございますが、労使という立場に立ては相当の意見の隔たりもございましたので、ついこの間中立的立場におる委員から、やっぱり一つのたたき台を出した方がこれからの審議が深められ、進められるのではないかと。御承知のとおり、来年が婦人の作の十年の最終年に当たってやっぱり国際国家日本とすれば批准…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/21

第101回 衆議院 予算委員会 第9号

○坂本国務大臣 近江委員も御承知のとおり、我が国の経済、社会における婦人労働者の役割というものはどんどん大きくなってまいりまして、全雇用労働者の三分の一を超すという勢いとなってまいりました。それからまた、国際的な約束でございまする婦人差別撤廃条約の批准の国内条件の整備の一環としても、これまた国内法の整備が必要になってきておると私は思っております。そこで、相当長い間婦人少年審議会におきまして審議を進めてきておるところでございまするが、きの…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 日の当たらぬところに日を当てたり、正直者がばかを見ないようにしようというのは、私ども政治家の原点であります。前島さんも精神薄弱者にまでいろいろ思いをいたされるというのは、まことに私は政治家にとって共鳴する点が多うございます。 しかし、今のところ、現行の身体障害者雇用促進法におきましては、普通の身体障害者は雇用率の対象になっておりますが、精神薄弱者は雇用率の対象にはなっておりません。それは非常に普通の障害者から…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/02/09

第101回 参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) このたび労働大臣に就任をいたしました坂本三十次でございます。 社会労働委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 現在、我が国は高齢化社会、産業構造・就業構造の変化、技術革新の進展等社会経済の大きな変化が起きております。このような中で、労働行政にとっては、今後の経済の発展と勤労者の福祉の向上を図るため、これらの変化に的確にかつ迅速に対応することが大きな課題であると信じております。私は常に大局を…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 婦人差別撤廃条約につきましては、総理大臣を本部長といたします婦人問題企画推進本部におきまして、国連婦人の十年が終了する昭和六十年までに批准ができまするようにと、国内法制度の条件の整備に努めるということがもう申し合わされておるわけであります。私といたしましても、労働省としても当然この方針に従って、雇用の分野での最大の目玉は、雇用の分野でのこの男女の機会均等、待遇の平等を確保するための法制と、この法制を整備しなけ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 私自身も社会党の案もいま勉強をしておるところでございます。それから、その他の野党の案もございます。非常に共通した点も、その中にはいまおっしゃったような点でもございます。まあただいま局長がお答えをいたしましたように、審議会の論議におきましても各野党の皆さんの御意見も反映をいたしておることと思います。しかし、この審議会で各政党の意見も十分勉強をせられて、審議会として公正な案が出てくるように私どもは期待をいたしてお…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 金沢で記者の質問にお答えをしたことはございますが、相当、五分以上十分ぐらいお話し合いをしたわけでありますけれども、一行にしてそういうふうな記事になったんだと思いまして、私の考えておるところを、意を尽くしていないように思います。 いま局長から御返事をいたしましたように、審議会では、この母性保護規定は、これは残すんだ、これは文句はない、しかしそのほかの点につきましては見直しをやろうということでございまして、新聞に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 私は、内外の情勢から見まして男女の雇用平等法というのは、日本の労働政策にとりましては、また社会的な影響というものも考えまして非常にエポックメーキングな、大事な法律であろう、こう思っておるのです。しかし、審議会などにおきましてもそういう男女雇用平等法というものはつくらにゃいけないという総論は賛成になっておるわけですね。ただ、先ほど局長が申しました各論の、いろいろ基準法の女子保護規定の細かいところにつきましては、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) まあ、日本の最近までのこの動きというもの、社会の状況とかあるいはまた労働行政などにつきましても、男女雇用平等法がありませんもんですから、これは現場におきましてはいろいろとやっぱり雇用の不平等ということがあっただろうと、あったと思いますよ。それをひとつ今度この機会に改正をしていくということは、先ほど申しましたエポックメーキングなことであると、こう思って、私はまあ非常に前向きに考えておると、こういうことでございま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) いま問題になっておりまする労働省のいろいろな施設につきまして会計検査院から指摘を受けて、それはこういうところはまずいじゃないかと具体的に指摘をされたということは、労働省としてもこれはまことに申しわけのないことだと思っております。しかし大変これが人気がございまして、零細企業だとか、それから地方の田舎へ行けば行くほどそういう施設が少ないもんですから非常に御要望が多いと、そういうところでついついその市町村から県を通…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 三井三池のこの大きな災害に対しまして、本当に心から犠牲者にお悔やみの気持ちでいっぱいでございます。私自身も事情が許せば合同葬儀にもお参りしたいと思っておりましたが、予算や国会がございますので御遠慮したようなわけでございまするが、いまおっしゃったように二度とこういうことのないように、政府全体はもちろん関係の業界におきましても二度とこういうことのないようにということで、私どもできるだけのことをしたいなと思っており…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) 労災にはボーナスも含めてそれを基準にすると、年金ですね。それは私は初耳でございました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(坂本三十次君) ここ近々中にも審議会に労働省としての法案要綱というものを煮詰めましてそして提案をする段取りになっておりますので、その際、もちろん委員の皆様方の慎重な御審議も仰がなければなりませんが、いまおっしゃったような点も含めて研究を労働省としても対応していきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/01/24

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○坂本国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました坂本三十次でございます。 石炭対策特別委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、このたびの三井三池有明鉱における事故により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、御家族の皆様に深く哀悼の意を表するものでございます。労働省といたしましても、万全の努力を払う覚悟でございます。 ところで、御承知のように今日の労働行政を取り巻く環境は、高年齢者の雇用問題を初めとして…

自由民主党1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○坂本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。内藤文部大臣。 ————————————— 昭和四十四年度以降における私立学校教職員共 済組合からの年金の額の改定に関する法律等 の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○坂本委員長 この際、ただいまの提案理由の説明につきまして補足説明を聴取いたします。三角管理局長。