社会労働委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/02/09
会議録
○委員長(石本茂君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十七日、上田稔君が、また一月十二日、大坪健一郎君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として斎藤十郎君及び関口恵造君が選任されました。 —————————————
○委員長(石本茂君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石本茂君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤政夫君を指名いたします。
○委員長(石本茂君) この際、渡部厚生大臣並びに坂本労働大臣からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。渡部厚生大臣。
○国務大臣(渡部恒三君) 先般の中曽根内閣の改造により厚生大臣に就任いたしました渡部恒三でございます。 社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 厚生行政は、本格的な高齢化社会を目前に控え厳しい局面を迎えておりますが、委員各位には常日ごろから種々の御配慮をいただき、深く深く感謝いたしております。 私は、厚生行政には全くの素人でありますが、委員の先生方の御指導、御鞭撻を得ながら、医療保険を初めとする社会保障制度を将来にわたって国民生活の基盤として揺るぎのないものにするために全力を注いでまいりたいと思います。 何とぞ、温かい御指導のほどを心からお願い申し上げましてごあいさつにさせていただきます。(拍手)
○委員長(石本茂君) 続きまして、坂本労働大臣。
○国務大臣(坂本三十次君) このたび労働大臣に就任をいたしました坂本三十次でございます。 社会労働委員会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 現在、我が国は高齢化社会、産業構造・就業構造の変化、技術革新の進展等社会経済の大きな変化が起きております。このような中で、労働行政にとっては、今後の経済の発展と勤労者の福祉の向上を図るため、これらの変化に的確にかつ迅速に対応することが大きな課題であると信じております。私は常に大局を忘れることなく、我が国経済社会の変化に機敏に対応し、各種の施策を積極的に進めてまいたいと思っております。 私はかねがね、資源の乏しい我が国におきましては、国民がその能力を十分に生かし働くことが我が国発展の礎であり、したがって、人と勤労を対象とする労働行政は我が国政の大きな推進力であると申しても過言ではないと考えております。委員各位の御指導、御鞭撻を賜りながら、雇用の安定の確保、労働者福祉の増進、良好な労使関係の維持等労働行政に課せられた課題につきまして全力を挙げて取り組む所存であります。 何とぞ、委員各位の御理解と御指導を心からお願いをいたしましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(石本茂君) 次に、湯川厚生政務次官並びに塚原労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。湯川厚生政務次官。
○政府委員(湯川宏君) 厚生政務次官の湯川宏でございます。 ただいま大臣から申し上げましたように、厚生行政はまことに数多くの問題を持っておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐いたしまして、来るべき高齢化社会におきましても安定した、そして有効な社会保障制度の確立に努めてまいりたい所存でございます。 何とぞ、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(石本茂君) 続きまして、塚原労働政務次官。
○政府委員(塚原俊平君) このたび労働政務次官を拝命いたしました塚原俊平でございます。 労働行政の重要性につきましては、先ほど大臣から申し上げたとおりでございますが、私は、労働行政に対する国民の大きな期待にこたえるよう全力を尽くして職責を全うをしたいと考えております。 何とぞ、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げましてごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(石本茂君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十九分散会