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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/09

第101回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 ここ数年、雇用問題をめぐる環境は大きく変わりつつあります。すなわち、高齢化社会の進展に伴い、労働力人口の高齢化が急速に進んでおり、また、婦人の職場進出も着実に増加しております。また、雇用の場が第二次産業よりもサービス業において拡大するなどのいわゆるサービス経済化が進んできております。さらに、マイクロエレクトロ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/09

第101回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(坂本三十次君) 失業給付に対する国庫負担金の問題と今回の改正の契機についての御質問に対しましてお答えをいたします。 最近の就業及び産業両面における情勢の変化を背景として、雇用保険の受給者数は年ごとに大幅な増加傾向を示しておりますとともに、高年齢者を中心として再就職をする受給者の割合も著しく減少しており、これに伴い雇用保険財政も急速に悪化するなど、制度をこれらの構造的な変化に的確に対応するものとするよう、その見直しが必要になっ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/09

第101回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(坂本三十次君) 現行雇用保険制度が現下の雇用失業情勢に対応し切れていないのではないかという御趣旨の御質問でございました。 雇用保険制度は、失業者の生活の安定とその再就職を促進し、あわせて失業の予防を図ることを目的として発足したものであります。しかしながら、その後の高年齢労働者の急速な増加、産業構造の転換、サービス経済化、女子の進出等々雇用失業情勢の構造的な変化を背景として、雇用保険の受給者数は年ごとに大幅な増加を示しておりま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/05

第101回 衆議院 予算委員会 第17号

○坂本国務大臣 電電公社が民営に形態を変えようというのは、おっしゃるとおり活力と創意を引き出していかなきゃならぬということでありまして、そうなりますれば、民営形態に移行すれば当然労働三法の規制を受けることを原則とするということは間違いのないところだと私は思っております。民間の活力を引き出すということは、この基礎は、日本の今までの経済成長を支えてきた大きな原動力は日本の優秀な労使関係でありまするから、その労使関係を安定させるためにも、労働…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/05

第101回 衆議院 予算委員会 第17号

○坂本国務大臣 それはおっしゃるとおり、二十年代のあの物情騒然たるときの電力の争議行為を規制するときにつくりましたああいうような法律を、今日の、おっしゃるような非常に模範的な労使関係にある、しかも今民営形態としてこれから船出しようというときに、そういう昔のものをもろにかぶせるなどというような考えはありません。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/05

第101回 衆議院 決算委員会 第2号

○坂本国務大臣 ただいま御決議のありました高齢者の雇用対策の充実につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、六十歳定年の一般化の早期実現と高齢者の職業訓練制度の充実に努めてまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/03

第101回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂本国務大臣 そうですね、まあ教育というのはもちろん人格の陶冶ということが一番大切でありましょうけれども、人間は足は大地を踏んでおるわけでありまして、理想と現実というこのかけ橋をやる、政治家などはその非常に大事な仕事だろうと思っておりますが、そういう面で見ると、人格の陶冶は一番大切でありますけれども、最近特に時代の変化が大きゅうございますから、やはりこの変化にも対応していかなければならぬということになりますと、十年前と違いまして今や完…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/03

第101回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂本国務大臣 先ほど委員が言われました、教育に投資をすれば将来はそれが返ってくるのだぞ、だからだれでもかれでも大学へ、一流の大学目指してといってお母さん方、御父兄がもう子供のおしりをたたく。余りその弊害が大きかったものですから、教育を初めからお金で、出世主義ばかりで見られちゃ危ないですよという一介の老婆心から、いやそんなにお金かけたってそううまくいきませんよ、五千万円もと今おっしゃいましたけれども、そんなにお金をかけてそううまくいかな…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 私も雪国の出でありまするから、本当に豪雪のときは大変でございます。しかし、そこは地域ぐるみ、町ぐるみあるいは会社ぐるみ、もうそうなりますと非常事態でございますから、一生懸命に皆全力を尽くしておるのが実情でありまするけれども、サラリーマンはそれはうちがつぶれるようになったのでは仕事ができないのは当たり前でありますから、まあ会社としてもサラリーマンに対してはやっぱり雪おろしのときなどの休暇は好意的に認めておる、また、それが当…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 今婦人少年審議会で、公益委員が出しましたたたき台で一生懸命に審議を進めておるようであります。何かきのうあたりのお話でも、労使なかなか厳しくて、歩み寄りが簡単ではないというような程度の報告も聞いております。 公益委員の一応のたたき台は御承知のことだろうと思いますが、しかし、それは、まあ私とすれば、相当の見識を持って出されたものである、これはやはり理想と現実上両方踏まえてできるだけの知恵を絞られたものである、こう思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 私にも見識は、それは持たなければいけません。しかし、私がこの人ならばと思ってお願いをした婦人少年審議会の諸先生方にも見識はあるわけであります。そこで、物の順序といたしまして、まず私がお願いした諸先生方に、そのいろいろな具体的な、あなたのおっしゃる項目別のいろいろな義務付けもあれば角度もあれば、やはりすべてを総合して、一応はその御見識をちょうだいして、その直後に私が担当大臣として結論を下したい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 まあ、一言で言えと言われれば、これは労働行政の技術論ではないでしょう。そういうことになれば、これはやはりだんなさんももう少し家庭を大事にした方がいいし、そういうふうに誘導する奥さんにも御努力をいただきたい。男女両方でひとつ立派な家庭をつくるようにお願いしたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 そのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 家庭の問題は、私は、基本的にはやはり御主人と奥様の協力以外にはないと思いますね。 それから、日本の男性は会社に就職しておって、そして家庭を顧みない。確かに上の方へ行きますれば、そういう傾向は強いです。うちの労働省でも夜遅くまでやっておりますわ。余り遅くまでだんなさんを縛っておくということは、家庭にとっていいことではありません。 しかし、労働省といたしましてもいろいろな、週休二日制を普及するとか有給休暇をもっととりなさいと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 先ほども申し上げましたように、労働省としては、労働時間を短縮できるように基本的に努めてまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 今委員が言われた六十年前のお話、六十年前はあるいはそうであったかもしれません。しかし、今日は、六十年後でございまするから、日本の勤労者というものも非常に質も高くなっておりまするし、それから労使関係は、私の見たところでは世界的にもうまくいっている方だと思っております。六十年前と今ではさま変わりでありまして、私は労働大臣として各国の勤労者の質とかあるいはまた労使関係を見ましたときに、日本は立派な方に入るだろう、こう思っており…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 時間短縮は男も女もありません。その方向に向かって努力をするということであります。 ただ、男女雇用平等法におきましては、これは今までの日本はなるほどある程度亭主関白で、そういう時代もあったんですから、ここでひとつその姿勢を変えていこう、こういうことで相努めていこうということで、結果的にはそう矛盾はないように思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 男女平等が今法律にないのです。それをあるようにするのですから、進歩だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 今お聞きしましたら、なかなか結構なような案でありまするが、しかし、よく勉強させてください。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/02

第101回 衆議院 予算委員会 第15号

○坂本国務大臣 委員のお話の中に、財界が今ごろ昭和五十五年にわが国政府が署名したのがおかしいなんていう話がありましたのも、私は直接聞いていないのですけれども、そんなことを言う方がおかしいんで、余り気にとめられない方がいいと思います。 それから、私どもは確かにやはり大きな日本の社会の、雇用関係についてもあるいは男女関係というか分業論になりましょうけれども、大きな転換期になる、私はそう思っております。非常に歴史的な意義はある、こう思っており…