坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 昭和五十九年度一般会計及び特別会計予算のうち労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は四千九百三億二千二百万円で、これを前年度当初予算額四千九百五十億九千四百万円と比較いたしますと、四十七億七千二百万円の減額となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区かされておりますので、勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げま…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 これは一行政府の役人ではとてもできない。小林先生も選挙区でよく御存じのとおり、私の選挙区にも、特に奥能登なんというところは出稼ぎ地帯なんです。行けば、一番深刻なのは、稼ぎの方はいいとして、最後は嫁さんと必ず言う。これは一番大事なんです。しかし私は、残念ながらこの嫁さんを必ず連れてきてやるぞとはなかなか言えませんよ。これだけは難しいね。政治家とすればいろいろ、就職の頼み事など駆けめぐって何とかお世話はしておりますよ。しかし…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 ただいまの最後の建設業退職金共済の問題でございますけれども、今局長が申し上げましたように、例えば公共事業などの関係の労務者には証紙を張るとかいうようなことを最近はきめ細かく進めておるようでございますが、おっしゃるように、特に零細企業などに雇われておるようなところは、その周知徹底がまだまだ足らぬのではないかとも思います。そこで、今各種建設業などの団体もございまするし、特にこの中小零細の方の企業に対してこの趣旨の徹底を図るよ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 確かにおっしゃるとおり、二百万人もの身体障害者がおいでになられて、ここ数年の民間の雇用率というものははかばかしく進まぬ、そういうことに対しましては、私ども、これはいかぬ、一段と努力をしなければならぬという気持ちを深くしておる昨今でございます。 こういうときでございますので、今までのいろいろな知恵を絞って、そして雇い入れ計画の作成を命令する制度がありますので、そういう制度をもっと活用したり、職業安定所の職業指導、職業紹介も…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 身体障害者の皆様方に対しては、今までの基本方針を踏まえて、そして時代の変化をよく認識をして、そして積極的に取り組まなければならぬとまず最初に委員にお答えをしたわけでございますが、それは口先だけではなしに、身体障害者の皆様はなかなか雇用は難しいのですから、人一倍の努力をひとつ労働省挙げて取り組んでいきたいと思っております。 それに税金のむだ遣いは、これは全く話にならぬわけでございまして、斎藤委員がたまたまおっしゃいましたけ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 今のお話をいろいろ詳しく承りましたが、最後はやはり権威のある医学的な判断で決定せられることと思いますけれども、今広瀬議員、それほど詳しくおっしゃったわけでありまするから、事務当局にひとつ慎重に判断をするように指示をいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 本人にもできるだけ納得のいくように親切に――医学的な問題でもございますから、これはやはりその判断は、だれが見てもここならば権威のある医学的判断だというようなことの納得のできるようなところから、監督署としてもやはり意見を聞くように、そうして本人にもできる限り親切にというつもりで、慎重に判断をさせます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 全社会的な問題であるということはよく理解ができます。それは職場だけじゃありません、家庭でも学校でもすべての面でございましょうから。私は眼鏡をかけておりますけれども、みんな眼鏡をかけてもらっては困ります。確かに私も眼鏡をかけて苦労しておるのですから、そういうふうになっては困りますので、確かに全社会的な問題として取り上げていくということは間違いはありません。 それから、基準に三年かかる、ところがどんどん全社会的に広がっておる…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 結構でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 公、労、使の代表で構成される中央労働基準審議会なんというのがございますから、そこで各界の意見を反映できるのではないかな、こう思っておりますが、そのほかにもどんなふうなことがありましょうか、いろいろ広く意見を開いて、そして労、使は当然のことでありますが、そのほかでもやはり広く意見を聞くように努めていきたいなと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 中央労働基準審議会は、公益代表、労働側の代表それから使用者側の代表、この三者で構成されると聞いております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 それは、労働省はすべて開放でございますから、そういう御意見がございますれば喜んで承ります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 私はマスコミ界ではありませんので、それほど詳しいことは存じませんけれども、よく家庭でも見るし、この間工場に視察に行きましたら周りでやっていました。これは大変だな、目が疲れるだろうな、ガイドラインが役に立てばいいな、そう思って帰ってきたところでございますけれども、確かに新しい技術革新の分野で、新しいそういう文明といいましょうか、新しい分野に属する情報の伝達、教育、すべての面にわたることでありまするから、そういう意味では私ど…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 トイレがないというのは大変困ったことで、確かに、私の郷里もずっと山間部も多いですし、それから建設工事もありますけれども、しかしトイレがないというのはお気の毒ですね。やはりそういうどころもたくさんあるのじゃないかなと思いますね。特に零細企業の方々のやっておるような建設現場にはどうもあるかもしれませんね。あなたのお話を聞いてどうもそういう気がいたします。ですから、どうかそういうことのないように、特に零細な企業の方々にまで女性…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 今、休暇制度を実際にやっているところも少ないので、実態の把握がまだそれほど進んでいないということを聞きましたけれども、これはお話を聞けば、そういう制度があれば本当に助かる人はたくさんおるだろうと思いますね。今婦人局長の答弁もありましたが、この問題についてはまだ新しい問題だから調査が進んでいないという話もありましたけれども、これは重要な問題も含んでおりますから、労働省としては、実態の把握を行っていきながら前向きにひとつ勉強…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 この実情認識の問題でございますけれども、かかる差別などということはもう断じてあってはならぬことでございます。それは申し上げるまでもないことであります。それにもかかわらずとおっしゃるわけですね。実情は、労働省が努力をすると言ったにもかかわらず、相変わらずの差別が行われておるだろうという御質問でございますけれども、私どもとすれば全力を挙げて努力をいたしておるつもりではありますが、意識の差別、それが職業の選択に影響を及ぼしてお…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 ただいまも申し上げましたように、藤尾大臣のときはいろいろなまことに残念な事件も起こったやに聞いております。それを受けて、当然これはひとつ絶滅をしてやろうという意気込みで努力をされたということも聞いております。しかし、その後完全に絶滅したかとおっしゃられれば、どうもそうでもなさそうだ、あなたのおっしゃるように陰険になってきておるのではないかということに対しましては、そういうことがあってはならぬのでありまして、これは派手な大…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 今局長から答弁をいたしましたが、五十二年に調査をして、これではいかぬ、ギャップが大きいということで全力を挙げて今日までやってきたわけであります。まだあと三年努力期間が残っているわけでありますから、私にいたしましても、ここ当分は格差の解消のために一人でも雇用の安定、それからよりよき就労に向かうように第一線での全力を挙げての奮闘が大切ではないかな、こう思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 日経連から文書で質問書を私のところに持ってこられました。それには、五十五年に署名した、そのときには時の政府から日経連に対しては連絡がなかったという話も書いてありました。しかし、これは、そのときの内閣、鈴木内閣であったと思いますが、世界の中の日本としての進むべき姿、男女平等についての基本姿勢ということについてかくあるべし、国民的な立場に立って、また国際的な日本の立場としても署名すべきであるという政府の責任において署名したも…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○坂本国務大臣 この雇用における男女の均等、平等法というものは、考えによっては日本の文明史の中でも、あるいはまたもちろん経済、雇用関係の中でも、非常に大きな転機をもたらすものだと私は思っております。もちろん、基本的には憲法にもちゃんと書いてあるのですから、基本的人権の問題、ありましょう。 しかし、この理想を現実にどう生かしていくかということにつきましては、あなたも御承知のとおり、立場が違うともう正反対の意見もありますし、女性の中でもいろ…