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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○坂本国務大臣 技術革新の雇用への影響につきましては、私どもにもいろいろと御指示があったり、それからこういう問題があるぞという御指摘を受けておるところでございます。先日も、産労懇に出ましたら、労働側の代表の方々から、MEだとかロボットだとか、この問題については今はさしたる支障は出ていないけれども、やはりしっかりした対策を立てるようにしっかり勉強をしてもらわなければいかぬというような、非常に強い御要望もありました。 そういうふうに、我が国…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○坂本国務大臣 第一点の労働基準法、これが時代の進運にマッチしておるか、おくれておるのではないかというようなことについて私から答弁をいたしまして、あとは政府委員から答弁いたします。 労働基準法研究会というのがありまして、この研究会において調査研究をやっておるところでございます。 労働基準法については、最近の社会経済情勢の変化、特に雇用形態、就業形態の複雑多様化に伴いまして、その施行上種々の問題が生じてきております。産業界、労働界からも多…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/27

第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○坂本国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ここ数年、雇用問題をめぐる環境は大きく変わりつつあります。すなわち、高齢化社会の進展に伴い、労働力人口の高齢化が急速に進んでおり、また、婦人の職場進出も着実に増加しております。また、雇用の場が第二次産業よりもサービス業において拡大するなどのいわゆるサービス経済化が進んできております。さらに、マイクロエ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/27

第101回 参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坂本三十次君) 所信表明並びに一般会計、特別会計の所管分について概要を御説明申し上げます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 労働行政が対象とする人と勤労は、資源の乏しい我が国において、経済と社会の発展と繁栄を支える礎であります。したがって、労働行政は、我が国の将来に深くかかわる重要な行政であり、我が国の経済と社会が来るべき…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 身体障害者の雇用率の達成率が最近鈍化しておるということはまことに残念なことでございます。五十三年から五十六年ごろまでは一・一%台でやってまいりまして、そして五十七年になって一・二%台に乗った、これからはもっと努力をしたいと思っておりましたが、五十八年度は一・二三%、五十七年度は一・二二%、まことに微増でありまして、私どももっと努力をしなければならぬと思っております。国の公共職業安定所に専門の障害者担当の就職促…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) この婦人少年問題審議会は随分前から勉強をしておりまして、五十三年から勉強しておるのですから、審議会としてはちょっと異例なくらいの勉強だと私は評価をいたしておりますが、五十七年ごろから積極的に進められまして、ただいま委員が御質問になりましたその審議会報告、ちょうどきょうの午後あたりに出るようでございます。その建議をいただければ、いろいろな案がございましょうから、今度は労働省としても責任のある案を立てて、できるだ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 母性保護は、これはもう女性にとりましてはもちろんですけれども、母性あっての我が国の子供たちでありますから、子供を育てるというのは、これはもう一番大切な仕事でございますので、母性保護はしっかり守っていかなければならぬということは当然でございます。しかし、そのほかにいろいろ労働基準法上の女性保護はございます。そういうふうなところはできるだけ見直して、そして母性保護はしっかり残すけれども、ほかのところは、いろいろこ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 今まではずっと男性中心社会だったことはまず間違いはないですね。それを変えようというわけなんですけれども、そして女性は家庭が主であるというのが今までの流れであったわけであります。そこで今、男女雇用平等法をつくろうというわけでありますけれども、しかし家庭で乳幼児の世話をしたり子供のしつけもやったりというようなことはずっと女性が主にやってきておりますから、やっぱり今までの重要な女性の役割というものは、これは十分にし…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) まあ三十過ぎ、三十代ぐらいがそうじゃないでしょうかね。昔と違いまして、子供の数が少なくなってまいりましたので、まあそのころかなと、こう思っております。さっきの厚生大臣の話を聞いておると、人生五十から八十になったというんですから、それから後五十年あるわけですから、これは女性もいろいろ考えて、社会的に意欲を燃やす、社会的にも仕事を持って働きたい、もっともだなと、私はそんな気がしておりますが、三十過ぎからじゃないで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 今国会に提出をしたいと、間に合わせたいと。審議会の方もひとつとにかく長い間勉強してここまで来られたのでありまするから相当議論は煮詰まってきておるだろうと思っておりますので、ひとつきょう建議をちょうだいをして、そうしたらもう労働省の方に今度移るわけでありますが、いろいろな御意見がたくさんございます。そう簡単に、足して二で割ってはいと、こういうわけにはいかない非常に複雑な問題もございます。これは大まく文明論にも関…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 雇用保険法の基本的な精神といえば、やはり失業中の生活の安定に資するということと同時に、やはりこれは雇用を促進させよう、この二つにある、こう私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 失業者はお気の毒な方であって、怠け者ではありませんよ。だから、雇用の機会を早く与えるように努力を傾けていかなければならぬ。保険制度についてはいろいろな議論がございましょうけれども、基本的には、そんな怠け者だなどというような気持ちはございません。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま局長から答弁をいたしました、給付が高過ぎるから再就職の意欲を阻害している面というのは、それは私は一部にあるとは思います。しかし、失業が出てくるというのは、もっと大きな観点から考えて、これは我が国の経済の動き、世界の中の経済ですから振れが大きゅうございますし、それからまた、その経済の中の雇用のあり方、労使関係、いろいろな面がこれはやっぱりあるだろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 六十五歳の方々に対しても決してそんなに冷たく切り捨てをするというつもりはないのですけれども、しかし雇用政策上の重点といたしましては、やはり労働省といたしますれば最重点をこの定年六十歳延長をやったり、その後の六十歳から六十五歳というのが、六十五歳以上よりももっとウエートが高いものですから、そちらに重点を志向しておるような、政策重点はそういうところにあると思います。 私の聞いたところによりますと、一般の求人倍率は…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) まだ答弁しておりません。きょう審議会の最終の建議が得られますし、それを受けて私どもも責任のある法案の要綱をつくらなければいけませんし、建議を受けてからお答えしてもそう遅くはなかろうと思っておりますので、まだ答えてありません。近いうちに何らかお答えをしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) だれのためにと言われれば、まず意欲と能力のある御婦人の皆さん方にこれはその能力を有効に発揮してもらいたいというのが第一でありましょうけれども、しかしこれは、いかに御婦人の方々が働きたいと言っても、社会全体がやっぱりこれをちゃんと温かく受け入れてくれるというようなことも、これ準備が大切でございましょう。何のためにとおっしゃれば、これは私の感じでありまするけれども、日本の国が明治以来追いつき追い越せでやってまいり…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 委員のおっしゃるように、どうもまだ我が国の労働時間は二千時間をオーバーいたしまして、欧米の千七百時間、八百時間などというようなところから見れば多うございます。それは今、委員みずからおっしゃったようないろいろな理由があります。しかし、我が国の労働力の質は非常に高くて、労使関係も私は世界的な水準から見れば立派な方だと思っておりますけれども、しかし急速に発展をしてきたものですから、生産性向上の分の配分を、どうも賃金…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) なかなか個別の問題までずっと一通りお並べになって、これを答えておると三十分ぐらいかかってしまいますが、私の感じでありますけれども、今度の男女雇用の機会均等、そして平等を目指すという制度というものは、西欧並みから見ればやはり随分男女差別の取り扱いが残っておった日本にとっては、これはやっぱり相当な大転換であると思います。歴史的な転換だという点もかなりだと思っております。そうすれば、長い間の日本の経済、雇用関係とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) それはあなたのおっしゃるように、日本の産業、雇用形態が男性中心主義であったというようなこともございまして、確かに男女異なる取り扱いを受けてきたということも事実だろうと思っております。それをこれから私どもが時代に応じて、ひとつ女性の能力がここまで伸びてきた、進出の意欲もあるということでありまするから、これを有効に社会にやっぱり導き入れて、女性のためにも、またひいては社会のためにもなることでありまするから、男女の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/03/26

第101回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂本三十次君) 審議会でもいろいろな意見が出ております。それから、いろいろな御意見も私は審議会以外からも聞いております。しかし、先ほどから私が申し上げておりまするように、その男女の異なる取り扱いが続いてきたというのは一応の歴史的伝統はあったにしろ、ここで来年の批准というものを一つの契機にしまして、全くそのためだけというわけじゃない、それを契機にいたしまして、そして日本の女子の勤労意欲といいましょうか、それからその能力の向上、…