坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 私は、別に労働大臣になってから国民の心を心としてというわけではございませんので、政治家としてスタートしたときから、国民の心を心として、その信頼なくんば政治は成り立たぬ、信なくんば立たず、これは私の政治信条でありまして、労働大臣になりましても、いろいろなあなたの御指摘になるような大変な懸案がたくさんございますので、この懸案解決のためにも、やはり信頼にこたえて、そして国民の心を心として一生懸命やらなければならぬという、私の政…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 ただいま池端さんおっしゃったように厳しい、難問は山積をいたしております。だけれども、私が二十一世紀と申し上げたのは、私どもが急速に戦後築き上げてきた経済社会、これはやはり国際的に見れば、ほかの国々から見れば、奇跡の成長とまで言われておる点もあるわけであります。そういうふうに急速な成長をいたしますると、それはそれなりに過熱した部分も、あるいはまた日の当たる反面日の当たらぬところも、それはいろいろな問題が出てきておるだろうと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 なかなか具体的なところに至りますと、非常にそれは難しい点がたくさんございます。それは率直に認めます。 例えば、雇用保険制度というものをどう変えていくか、改正するかという点につきましては、やはり雇用保険制度は、もらっておられる方々、今失業中の方々で手当をもらっておられる方々だけを見るわけにはまいりませんので、たくさんの勤労者の皆さんに、万一不幸なときにはちゃんとある程度の応援はできるよというような制度をつくっておかなければ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 人事院勧告とか仲裁裁定、これはやはり労働基本権の制約の代償措置であります。そこが一番肝心なところであります。しかし結果論でありますが、去年、おととしの凍結ないし制約というものは、非常に財政状態はそれは厳しかったと思います、あるいはまた、いろいろそういう厳しい風潮が世論の中にもあったことも事実でありましょう、しかしこれは、もしあったということは、弁解するとすれば、一つのやむを得ざるそのときの臨時の緊急避難行為である、異例の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 これは予算委員会でも、それからまた政府の、中曽根総理初め全閣僚、口をそろえて、完全実施に向けて最大限の努力をいたしますと言っております。私もそれと同じであります。 しかし、これはなかなか言うはやすくして行うは難しいということも、過去の例においてはこれは事実でありますから、だから旧に倍して努力が要るなということを申し上げておるので、最大限努力をいたしますという、それは統一答弁みたいなことだけでは私はことしは済まぬのではない…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 完全実施のために最大限に努力をいたします、これは申し上げておるのです。ただ、池端さんがごらんになってもわかるように、理想と現実というのがあって、それを橋渡しするのが政治家の責任でありまするから、その責任に照らせば非常に重大な責任があるということを申し上げておるのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 労働基準関係を監督、督励して成果を上げておるのかというお話してございます。 労働省といたしましては、全力を挙げて、監督官を機能的にあるいは能率的に督励をいたしまして、現場を監督し、督励をし、そして不当労働行為のないように全力を挙げておるところでございます。しかし、監督官の数などということになりますると、行政改革、この厳しい定員削減の枠の中でございまして思うに任じておりませんが、それでも三十名程度は増員をしてやっておる、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 労働省としては——今私は態度をと言われても、正直に言ってこれは今初めて聞いたのです。どうも申しわけないけれども、正直に言うとそうです。だけれども、今お話し合いがされましたから大体の感触はわかっております。労働省は何のためにあったなどと言われたらこれはこけんにかかわりますから、労働省とすればできるだけ話し合いで解決したいと思って努力をしたのだけれども、どうにも応ぜぬから伝家の宝刀を抜いて送検をしたというわけでありまするから…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 先ほどからお話しのあるように、こういう賃金、手当の問題は労使の自主的な決定で決められる、それが筋でありますから、労働省といたしましては、今労政局長から、事実はまだ聞いてないけれどもひとつ向こうの方にも照会をしてみる、こう言っておりますから、先ほど申し上げました労使の賃金決定というようなことが行政指導という名のもとで違法にゆがめられておるという事実があるとすれば、これはやはり自治省に、その方針は間違いである、取り消しなさい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 今具体的に言われた、春闘などを機会にして不当労働行為がふえる傾向にあったというようなことは断じてあってはならぬことでありまして、特に今春闘も近づいておりまするから、かかることのないようにこれは厳重に指導するという覚悟であります。 それから、今おっしゃったように、こういう不当労働行為は、労働省といたしましても——労働省だけではない、これは各省が、裁判所から外務省から各省みんな人手不足で困っておる、しかし臨調のこういう趣旨か…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 今おっしゃるとおりでございまして、まさに人生五十から人生八十でございまして、それだけ寿命が延びてきて、生活もそれは諸外国に比べて急速によくなったこともございましょうし、確かにおっしゃるとおり日本人の勤労意欲というものは相当なものでございます。私はまことにその点は結構なことだと思います。諸外国での年金をもらって悠々と遊ぶということよりも、それは物の考え方でございましょうけれども、日本ではそれだけの勤労意欲というものがある、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 今おっしゃるように、定年と年金とがスムーズに接続するということはまことに望ましいことだと思っております。そこで、私どもの方としましても、定年の問題などはこれはやはり労使の話し合いで、特に企業を説得しなければならぬ話でございますので、その点にひとつ全力を挙げて頑張っていきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 なるほどおっしゃるとおりに、七十歳以上は月十五日、一カ月に十五日ですけれども、そうすると二カ月だと三十日ですか。そうすると二日までは何とかぎりぎり、三日かぜ引くと一日切れる、こういうことになるわけですね。失対事業の性格その他は、建前からいえば今部長の言うたようなことだと思いますが、まあまあそれにしても、一日のことでということになりますと、その辺はひとつ弾力的に考えてみるように検討いたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 ただいま派遣事業につきましては局長の答弁したような問題がございまして、新しい社会的ニーズがあることは確かでありますが、その内容につきましてはいろいろの問題があって、今慎重に検討して、でき得べくんば法案にまでこぎつけたいという気持ちはありますが、今のところはひとつ研究会で十分に検討をさせていただきたいと思っております。 それから、パート労働法のことは公明党さん初め皆さん各野党の方から、御熱心な法案に対するお勧めもございまし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 私どもといたしましたら、やはりリーダーシップを持ってやれ、大変ありがたい激励だと思います。とにかく私どもは、少なくとも私どもの英知を集めて、広く審議会の論議、内容を踏まえまして、私どもは、これでひとつお願いいたしますという責任のある案をできるだけ早く法案化いたしまして、来月中にも御審議に供したい、こう思っておるようなわけでございます。 確かに、歴史的実験とも言えるようなものでございますから、理想と現実とそのかけ橋をやるわ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 やはり私は、男女の雇用の機会均等、その結果起こる平等の待遇、こういう法制は必要だ、ちょっとオーバーに言えば、これは歴史的な大きな実験になる、失敗してはならぬ、それぐらいに思っておるわけでございます。そしてやはり、審議会の皆さんにおかれても、労便とか、労の中でもそれはいろいろありましょうし、使の中でもいろいろありましょうし、それから公益の中の意見もまたありましょうし、一論、二論、三論というように分かれるところもございますが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 六十五歳以上の方々に薄情に当たりたいとは少しも思ってはおらぬのでありますけれども、今政府委員の申し上げましたように、国民の大変な高負担の中から税金をたくさんちょうだいして、それを集中的にどの部門に投じた方が全体として効果が上がるであろうかというようなことを考えますると、六十五歳以下という方に重点を当てた方が最小の経費で効果がそれ以上に上がるのではないか、こういう意味で申し上げておるのでございます。また、六十五歳以上の方々…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 我が国の労働行政にも、世界の中の日本ということで、我々の自覚も国民の自覚も相当高まりつつありますので、労働外交という発想が、皆さんからいろいろな提言を交えて最近非常に盛り上がってきたことはまことに結構なことだと思っております。 ルックイーストなどと言われて余りいい気になっては困るわけでありますけれども、我が国だって、たかだか数十年前はいわゆる今の発展途上国なんでありました。そういう苦労をなめて、世界が平和に恵まれたせいも…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 我が国におきましては、おっしゃるとおり高齢化社会への移行、それから産業構造の変化、五十年代ごろから第二次産業よりは第三次産業の方が急速に大きくなってまいったり、あるいはまた技術革新、MEなどの技術革新が急速に進んでおります。労働者に求められる職業能力も大きく変化をしようとしておるわけでございます。 こういうような中にありまして、労働者が経済、社会の変化に対応していくためには、生涯の全期間を通じて必要な時期に適切な職業訓練…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○坂本国務大臣 職業訓練短期大学校、最近私の耳に入りましたところでは、非常に各地からその期待の声が上がっておるのが実情でございます。これは計画的に設置をいたしておりまして、南九州ブロックでは川内総合高等職業訓練校を短大に昇格させることとし、昭和六十年四月開校を目途に準備をいたしております。 御指摘の件につきましては、従来から、鹿児島県を初め地元関係機関より、南九州地域においてIC等の先端技術産業が多数立地していることから、それらを考慮し…