坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) おっしゃるとおりでありまして、役所には時々縄張りで私どもも何でかと思うぐらいのことはよくございます。それはもう各省至るところにあります。この間、最近の新聞に出ているVANもそうでしょうし、幼稚園と保育所の一元化問題もそういうところがあるでしょう。もともと内務省で一本になっておったのが途中で分かれてきて、そのはずみで授産場とそれから作業所と、管轄が違ったというようなところもございましょうが、どうも私不敏にして、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 問題は役人の縄張りではないので、問題は心身の障害のある方の福祉が向上するということが問題でございます。しかし、現実に縄張りがあるということでありまするが、ギャップに落ち込んで苦労をするというようなことのないように特に気をつけて、両省の密接な連携をとるようにして、そしてそれらの方々の雇用面でもできるだけのお世話をしたい、こう思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) 完全実施に向けて誠意を持って取り組む、二度あることが三度あるようなことのないように努力をいたしたいということです。
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) 基本的人権の侵害に至るかどうかということはなかなか難しい問題でございますけれども、しかし今までの日本の社会というものはどうしたってやっぱり男性主導型で動いてきた事実は事実でございまして、そして何といいましょうか、長い間の、理屈ではなしに常識が、社会常識というものが、男は仕事、女は家庭と、こういうふうにずっときたものでありまするから、確かに女性が働きたい、そして意欲もある、能力もある、そういう人たちの門戸をやは…
第101回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) 普通の審議会でしたら、一本で答申してもらえるというのがほとんどでしょう。両論併記ともなれば大騒動ということでありましょうが、今度の場合は三論併記もあるということであります。しかし、まあこれは普通の技術論と違いまして、もう長いやっぱり社会的な常識とか、深くは文明論にまで及ぼすことでありまして、しかも現実的な経済、雇用の場のやっぱり難しい問題もはらんでおりますので一生懸命に考えている。しかし、やっぱり今までの立場…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 おっしゃるとおり、外需中心でまいりましてはなかなか我が国の雇用を改善するということは難しいので、それで内需の振興ということで、今、政府といたしましても、経済の、特に景気のかさ上げなどという点につきましてはひとつ全力を挙げていきたい。それはよく経済企画庁長官も申されておるところでありまして、経済環境、景気の上昇ということが非常に大事になってくると思うので、これらについて努力をいたさなければならぬと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 おっしゃるとおり任意可処分所得、ここが一番大切なところでございまして、先ほど政府委員の答弁いたしましたように、それについては今までの名目だけにとらわれずにもっと詳しい分析もしたい、こういうことでございますが、私どもといたしましても、この前二月に、ことしは雪が多うございましたね、これではいかぬということで、農林省やまた企画庁などに言いまして、そして物価が上がらないように事前にできるだけの対策をとってくださいとか、それから、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 地域別の最低賃金は公労使の三者構成で、各都道府県の地方最低賃金審議会において、各地域の中小企業などの賃金実態を調査して、まず労働者の生計費、次いで類似の労働者の賃金、その次に通常の事業の賃金支払い能力、この三つを要素にして総合的に考えて、慎重に審議せられてその上で決定されておるものだ、こういうふうに思っておりますので、それはそれなりに妥当なものだと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 労働省とすれば、労働条件は労使の間で話し合って決めるべきもの、こういうことであります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 この労働条件を決定するに当たって、労使の話し合い以外の干渉というか圧迫というか圧力というか、そういうものがあればそれは間違いである、こう思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 労働側は六、七%というのを基準にして要求をしておるようでありますし、それからまた、経営側は生産性向上の範囲内というそういう生産性基準というものでにらみ合っておるというようなことを聞いておりまするが、しかし労働省といたしましては、賃金は労使のフェアプレイで決せられるべきもので、労使の交渉、お話し合いで、ぜひ国民的な視野というか大きな立場もお忘れなく、経済の事情もありましょうし、それからまた、労働者諸君の生活の実態にも気を配…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 これは申すまでもない大原則でありますけれども、公務員や公共企業体の職員の皆さんに対しては、ストはできないわけでありまして、労働基本権制約の代償としての人事院勧告でありあるいはまた仲裁裁定でもございますので、私といたしましては、労使関係の安定ということを非常に大切にいたさなければならぬという立場でございますから、ひとつことしは完全実施に向けて最大限努力をいたしまするし、円満な解決がぜひ欲しい。ものだと念願をいたしております…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 今までの経過を見ますると、財政が厳しいとかいろいろ情勢がありまして、確かに凍結だ、抑制だということが続いてまいりましたが、まあひとつことしは、二度あることは三度あるのではちょっと残念でありますので、仏の顔も三度というくらいのつもりで全力を挙げて私も頑張っていきたいと思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 これはもう政治の取引の材料にされては困るわけでありまして、やはり人事院勧告の制度とかそれから仲裁裁定の制度とか、その本旨に立ち返れば、これはそんな政争の中に巻き込まれるべき筋合いのものではない、そう私は思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 パートの方々の最近の就業意欲というかは非常に大変なもので、そしてその人数も随分ふえておられるということであります。 今政府委員からお話ししましたように、新しい分野なものですからついついいろいろなトラブルが起きたりしておりますが、これを今労働省といたしましては最重点の課題の一つとして取り組んでいきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 これは物価を抑えて、そして景気を浮揚させて、幸い世界経済がオイルショックから立ち直って一斉に浮揚ぎみである、これをとらえて経済運営を適切にやっていく、そしてきめの細かい施策をやるということで、私どもも何とかしてこの目標を達成をいたしたい。客観情勢は、努力すれば決して無理な数値ではないのではないかと思っております。 しかし、この雇用問題は時代の変化とともに随分複雑になってきておりまして、そして高齢化が進むというのは御承知の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 テレビのところで私が、公益案というのは使用者、労働者側の両方をよく考えておるものだから、それで公益案の方がスタート台にはいいのではないでしょうか、こう言ったのは、募集、採用というところで司会者が聞かれたから、まだ会社に入らない、労使関係に入らない、その前段階、その段階で聞かれたものですから、公益案というところがまあまあスタート台にはいいのではなかろうかというお返事をしたのでございまして、募集、採用から定年・解雇に至るまで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 企業に対してどれだけの義務を負わせるか、この段階では努力義務が適当か、これは強制をすべきか、そこにまた罰則を付加するかなどというような細かいところは、今ちょっと一生懸命煮詰めている最中でございますので御了承を願いたいと思いまするけれども、私はやはり、まずスタートして後はスロー・バット・ステディーでいった方がいいのではなかろうか、そういう意味で、小さく産んで大きく育てた方がいいのではないかというようなことを申し上げたわけで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 ここ数年はオイルショックなどの影響がありまして、確かに景気は低迷をし、それから賃上げの方も高度成長時代から見ればはるかに低率であったというのが現状でありますので、今度の春闘には活気が出てくるのではないかというような話も承ってはおりますが、私は、それならそれなりに、労使の間の今まで築き上げられた世界でもまれだと言われるくらいの労使関係、この労使の良識というものがやはりことしはことしなりに働いて、そしてやはり正常なルールでつ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 そのときどきによりまして、春闘相場というものは労使の話し合いで決せられるべきものだと私は思っております。もちろん今日ここまで、日本が世界第二の経済大国にまでなれたのは、立派な労働者が、質の高い勤労者が働いたからでありまして、そこに労使関係も非常によかったということもつけ加わったんだ、こう思っております。そういうような観点で、私は、この時勢ならばこの時勢なりに労使の話し合いの中で良識が必ず発揮をせられるものだと信じて、適当…