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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂本三十次君) 今、政府委員がお答えいたしましたように、和同ドクターズグループという調査があったということを昨年二月労働省も気がつきまして、そしてこのような件について就職に当たり不利な取り扱いを受けることがあれば問題だということで事情聴取をしたけれども、今、局長の言うように、この結果によると色覚異常者をすべての職種について採用しないという企業はほとんどない。制限している場合であっても、作業上安全確保や色覚を不可欠とするなど職…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 御指摘の神戸精糖事件における紛争は、合理化について労使の話し合いがつかないままに工場閉鎖、全員解雇ということで、その後一年半に近い経過をしている事件でございまして、私としては、そこに働いておられる労働者の皆様方の雇用の問題、生活の関連に深刻な影響があるということにつきましては、非常に心配をいたしておるところであります。 しかし、これはやはり労使の話し合いが基本だと思っております。そういう意味で、労働省といたし…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 日本の労使関係というのは、全体から見れば、国際的な視野から見れば、非常にうまくいっている方だと私は思っております。しかし、たくさんの労使関係の中で、大きな経済変動などがありますると、そこであなたのおっしゃるように、労使ともどもやっぱり、過熱するような場合などはへまするとしこりというものが起きて、そして随分難しい事件もそれは時々出てまいります。しかし、労働大臣として、労働省として、両方をこう見まして特別の手落ち…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 今の局長の答弁は、それは司法の場に移された場合の法律論であろうと思います。 しかし、これは、この両者の間に話し合いの気運ができれば裁判だって取り下げられないこともないわけでありますし、そうすればきっかけも生まれてくることでありますし、それは行政が司法に関与することは、三権分立の建前でありまするからできませんけれども、しかし、そういう係争というものも、何らかの側面において話し合いが進めば、またこれ打開の道も開か…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) なかなか厳しい環境にあることはよく承知をいたします。できるだけ関係の方面ともよく話し合いを進めて、そしてできるだけ改善に向けて努力をしたいと思うております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 本岡さんのただいまのお話を十分念頭に置いて、ひとつできるだけ努力をいたします。しかし、これは労使の話し合いを進めなきゃいかぬ。本岡さんも、組合の方にひとつ土俵に上がるように努力をしてください。そうせぬと、一方通行ではこれはできません。お話はよく承りました。できるだけ努力します。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 五十九年度の予算案は、今委員のおっしゃったように、行政改革、財政再建というところで、マイナスシーリングはこれもう各省厳しくかけられたわけでありまして、確かにおっしゃったように、一般会計では四十八億円の減額となっております。しかし労働省の予算は、以前から一般会計と特別会計と二つ、総体として運用をしてきたものでございまして、一般会計、特別会計のトータルでは千六百六十三億円の増額となっております。 しかし、とにかく…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 私の基本姿勢について、ただいま、御評価を半分いただいたようでありますが、後の方がどうも厳しいようでありますが、気持ちとすれば、本当にそれはもちろん勤労者の皆さんの福祉と幸福のためにやるのは労働省の仕事でありますけれども、しかし労働者だけがあるというわけではないので、その労働者を幸せにするときには、やっぱり労使関係も大事である、それから国民全体の皆様方の御理解も大切である、そういう大きな国民的な観点の中で労働者…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 季節労働者、出稼ぎの皆さんの実態はあなたも私もよく承知しているところです。私のところの能登半島の奥だってなかなかみんな苦労して出稼ぎに行って、生活実態はよく知っております。この中央職業安定審議会などでは、まだまだ生活実態を調査したりして検討すべきだと、こういう意見も出ておることは聞いております。 しかし、私といたしましては、今、局長が答弁いたしましたように、それじゃ、どう変えるかということになると、そう簡単な…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) この間北海道へ行きましたらね、やっぱりあなたのおっしゃるように、働きたいんだ、仕事をくれ、公共事業が一番手っ取り早い、こういうような痛切な御意見もありました。ですから私としては、これはやっぱり関係各省と連絡をとりながら、特にそういう切実に雇用を期待しておるようなそういう皆さんのところにはできるだけの配慮をするように、関係各省にも御相談をしたい。 さらには、これはあなたの質問じゃないけ札とも、これは仕事を続けに…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 今局長が答弁いたしましたように、審議会の報告をちょうだいをいたしましたが、中西さんの御指摘のように、両論もあれば三論もあるというような状況でございます。しかし、私どもといたしましては、やっぱりこの際法案の提出に踏み切りたいということでございますから、今までの審議の中でいろいろの案が出ますけれども、労働省として責任を持てるものはどこからか、その実情もよく勘案をいたさなければならぬし、向こうべき目標はしっかりと定…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) この問題はなかなか、三論併記というぐらいでございますから、みんな立派な、恥ずかしくない国内法を整備して批准をしたいという気持ちは同じでありましょうけれども、おのおのの立場が、やっぱり今までの現実の姿、その土台からスタートをしようということになります。そういうことでやっぱり三論ということに分かれておるのでありましょうけれども、しかし、私どもといたしましては、やはりこれは現実には立脚をいたさなければならぬのであり…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) その話は私詳しくは、今初めて聞きました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) まあついこの間聞いたという程度であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 今のお話を聞いておりますと、やはりほかの役所は減らしてきたのに労働省が何か去年からふやしたというのは腑に落ちぬと、こうおっしゃるようでありますが、そうかといって今また政府委員の話を聞いておりますと、やっぱりなるほど最近の経済、雇用情勢が大きく変化をしてまいっておりまするし、そこへもってきてあの二度のオイルショック以来の余波が雇用面にも及んできておるわけでありましたし、そういうようなところで、まあ役所というのは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 労働省は普通の許認可などを主にして仕事をしているような、そういういわゆる経済官庁ではございませんので、勤労者の保護、と、そのときにはやっぱり労使関係もしっかりしなければいかぬということで、勤労者を大切にしていくときには、それを支えるものはやっぱり労使関係ですから、そこらもしっかりしなければいかぬというようなことで、労使関係省みたいな、そういうようなのは外国にもあるそうでありますけれども、そういう面もありましょ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 労働省の目的は、やっぱり働く人々が幸せに、そして安全に働いていけるということは当然のことでございます。しかし、働く人はそこに職場があるわけでございまして、そこにやはり労使というものの関係がどうしてもこれは不可欠であります。これがうまくいかないと労働者の皆さんもそれはお困りになるわけでございまして、そういう意味で労使関係も大切である。労働者の皆さんをお世話をするためにはやっぱり労使関係というものがうまくいかなけ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) これは、お答えになるかどうかわかりませんが、私、労働大臣になりましてから、もうお会いする方々のやっぱり七割、八割までは労働界の皆さん方でございますよ。それは当然のことなんです。けれども、労働行政をうまくやるときには、さっきも申しましたように、労使関係も大事である。だから、これは諸外国から見てある程度労働関係というものがうまくいったために今日の日本の経済成長があるというのも定説でございます。ですから、やはり働く…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 内閣全体としては、やはり民間の人々の知恵とか、そういうものを活用するということがそれはいいことであっても、そこには限度があるぞ。癒着もあってはならぬし、だから本当に必要でないものは減らしていきなさいというのはそうだろうと思います。 ただ、先ほどからお話を聞いておりましたが、労働省というのは仕事の職責上、こういう変化の大きいときに、そういう企業の実情も肌で知っておるような者を少し使った方が便利だという程度のこと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(坂本三十次君) 身体障害者の方々の就職がなかなか思うに任せないということを聞きまして、雇用率もまだそこまでいっていないというようなことで、これはやはり重点的に努力をしなければならないということで、労働省の中でも、それをこれから重点的に努力をするべき目標だということで、みんなで努力目標ということにしておるわけであります。