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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/13

第101回 衆議院 決算委員会 第6号

○坂本国務大臣 参議院の予算委員会で大蔵大臣は、確かに最後に、とにかく検討しましょうと言ったことは事実です。しかし、大分前置きがたくさんありました。それは、そういう答申などを含めていろいろ考えておられたことだろうと思います。しかし、政治は生き物でありますから、パートが多くなればパート減税だということも出てくる。しかしパートの方だけということではなしに、税制上客観的、普遍的な理由づけもして、多少なりともこの前の減税が行われたということであ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/13

第101回 衆議院 決算委員会 第6号

○坂本国務大臣 第四次雇用計画のスケジュールに沿ってやっていくということは、私どもの当然の務めであります。今も委員のお話にありましたように、今までは随分、日本人の勤勉の哲学とでも申しましょうか、それが非常に高度成長も支えてきておりました。しかし、最近のこういう安定成長時期に入りまして、今の春闘でもごらんのように非常に円満な労使関係でやっておりまするけれども、その伸び幅というものはまだまだ小そうございます。しかし、これから世界経済が堅調に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/13

第101回 衆議院 決算委員会 第6号

○坂本国務大臣 ただいま政府委員から申し上げておりますように、労働省としては、出先の監督機関を督励して会社に強く退職金の支払いを指導しておるわけでありまして、まず、支払い計画などを提出しろ、こういうことで指導をいたしております。しかし、これに対する会社側の態度もやがてわかることであろうと思いますので、またそういう時点になりましたら、法の命ずるところを勘案いたしまして適当な措置をやりたい。とにかく退職金なしで労働者が生活に困るということは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/13

第101回 衆議院 決算委員会 第6号

○坂本国務大臣 先ほども申し上げたとおりでありまして、未払いの退職金がある場合におきましては、これは所轄の監督署を通じまして厳正に指導して、一日も早く退職金が支払われるように強力に進めていきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいまのお話を聞いておりましたが、職安法四十四条というものは、やっぱり我が国の雇用労働、これを規制する上での原則として存在をするということは間違いはないと思います。 しかし、何さま相当前につくった法律でありますから、ここ十年、二十年、三十年までのロングレインジをとれば、我が国の経済だとか、それから経済の中の変化だとか、まして国際化になってまいりまするし、かつての形態ではなかなかそれは背の法律では適用がしにく…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 新しい時代に即応して、そういう労使双方からのニーズでこういう派遣的な事業というものが社会的に存在をしておる、これは無視できないというようなことで、いろいろな御意見を踏まえまして、専門の中央職業安定審議会の中の労働者派遣事業小委員会でそれを今一生懸命検討をしておるというところでございますが、何といいましても、やはり終身雇用で年功序列でやってきた企業の中で、就職するよりは就社するというような感じで、どんな仕事でも…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 今のお話を聞いておりますと、それは確かにお気の毒なことなんですから、しかしこの労災制度という枠組みの中でやろうとすれば、それは原因と結果とか、いろいろな問題が起きてくるでしょうけれども、しかし、お気の毒だという立場から考えれば、もしも労災の方で配慮をするということが制度上難しければ、社会保障制度全般の枠の中でこれは取り上げられてもしかるべき問題でもなかろうかと、こう思います。しかし、今本岡さんがおっしゃるよう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 政治の本質というものは常に変わることはないとは思いますけれども、具体的な対応という事行政になりますと、時代の動きによっていろいろな事態の変化が生じて、これに機敏に対応していくということは非常に大切なことであることは申すまでもございません。 私どもの労働行政におきましても、高齢化社会、人生五十から八十に急速になったわけでありまするから当然のことでありまするが、高齢化社会が到来をする、それからここ数年前までは考え…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 歴史的沿革は御承知のとおりでございますが、私どもの労働省といたしますれば、社会保障全般というものはもちろんにらまにゃいけませんけれども、やっぱり現実の労働市場ということを無視するわけにはこれまいらぬわけでございまして、現実に六十五歳以上ということになると求人倍率も〇・〇四というふうに極端に低くなっているということも聞いております。それで、一般の民間の方々は引退過程に入っていかれるというようなある程度のバランス…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 憲法には、男女平等と、こうあるわけです。参政権もちゃんと男女平等になっておるわけなんですね。しかし、現実の日本の社会の中には、いろいろな理由で今までの社会慣習から男女の差別のある面もあることは、これは現実の姿なんです。これにつきましてずっと昔からいろいろな婦人運動が起こりました歴史も大変あります。ですけれども、なかなか婦人運動という面だけでは、決して今まで成果を十分に上げ得たとはなかなか言えません。 大体日本…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 今せっかくやっておる最中で、仕上がりの直前でございますが、今月中にもなるべく早くと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 私が先ほど申し上げましたように、やっぱり日本は日本なりの実情もありまするし、今までの保護の態様もありまするし、今すぐアメリカ並みにすぱっと全部男並みという、それは急なことは無理だと思います。 前の御質問の時間外とか、深夜とか、あるいはまた今の御質問の危険有害業務に就くことにつきましても、それはやっぱり女性の健康ということを考えて、これはやっぱり漸進的に図っていく。それで、それの危険とかそういうものが除去される…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 戦後、ずっと男性中心でやってきて、工業中心でやってきてというような体制が続いておったものですから、やはり急に経営者側から一律全般的に分業種というのは時期尚早だという趣旨だろうと私は思っておりますが、しかし、もうこご数年は大分状況が変わってきまして、女性は若いときに勤めてすぐ結婚したり、子供ができればやめちゃうというのでは大分なくなってきまして、すっかり世の中が変わったんです。それで、それならば日本の賢明な企業…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 自民党の大会のその「制度化を図る。」というのは、やっぱり一つの目標なんです。それは間違いありません。ただ、それに向かって環境の整備を図ったり、いろいろな努力はいたさなければならぬと思いますが、その方向で私どもも努力をしていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) ゆうべから非常に関心の的になっておりました私鉄の大手の交渉も、今未明に妥結をいたしました。しかし、現在においても多くの企業においてまだ交渉は進行中であるということもこれまた事実であります。まあまあ大体の峠は見えたとおっしゃるかもしれませんが、まだ相当なものが残っておるという段階でございます。 私といたしましては、その個別的な具体的な数字の評価ということはこれは差し控えさしていただきたいと思いますが、やはり労使…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 私は十年ほど前に自民党の外交部会長というのをしばらくやっておりましたが、戦後、日本の敗戦によって一遍に――あそこは行政整理を大変やったんです。吉田さんが特に外務省に力があったものですから、それを逆用されましてね、外交官がうんと減らされたんです。それが今まで尾を引いておりましてね、まだインドネシア並みとかベルギー並みとか言っております。何とかイタリア並みの五千人台にあと十年ほどで取り返したいなと、そういうことで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) 労働組合というものは必要悪だ、どうもそういう気風が中小企業などに多い、それがやっぱりブレーキになっているんじゃないかとおっしゃる御意見でございますけれども、そこはひとつ組合の方々の自主的な創意で工夫をして、必要善だというふうに、ぜひ運動をしていただければいいと私は思っております。 それは、労働運動の中では、いろいろ個々の問題については、あれはよかったと言う人もあるし、あああそこはちょっと行き過ぎだったというと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/12

第101回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 身体障害者の雇用対策につきましては、昭和五十一年に身体障害者雇用促進法を全面的に改正し、身体障害者の雇用率制度による事業主の雇用義務を法的義務とするとともに、身体障害者雇用納付金制度を創設し、これらの制度を中心に、その雇用の促進と安定に努めているところであります。 この身体障害者雇…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂本三十次君) まだ労働省といたしましては、単身赴任者の家族の実態だと、委員のおっしゃるように十分には調査していない点は遺憾でございますけれども、ただいまの本人の意思にあらずして会社の都合で単身赴任がやられておるというお話もございましたように聞きましたけれども、それはある程度会社はいろいろ配慮をしておるようでありますけれども、本人の意向を聞かぬでやるというのは四〇%ばかりあるという調査もございます。しかし、おっしゃいますとお…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/10

第101回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(坂本三十次君) 下村さんのおっしゃるとおりで、特に体の不自由な人にいろいろな雇用の場を与えようとする思いやりから、その日の当たらぬところに日を当てようという趣旨で発足した制度を悪用するということは許されぬことで、厳重に今後そういうことのないように私ども監督指導をいたします。