坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 人事院勧告とか仲裁制度とか、これは申し上げるまでもなく、労働基本権制約の代償措置でございまして、完全実施に向けてできる限りの努力をするのは当然のことだと私は思っております。しかし、そうかといって、人勧につきましては過去二年間凍結ないし制約もありました。ことしは三年目だぞ、三年目は去年、おととしとは性根を入れかえてもっとしっかりやれという御趣旨だと私は思っておりますが、そういう意味でもひとつ私も全力を尽くして頑張っていきた…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 それは、労使交渉の結果として話し合いのうちに、国民経済的観点の中で合理的に適正なところに賃上げが行われるということになれば、それはもう実質賃金が上昇していくわけでありまするから、当然個人消費も増加するし、そうすれば結果として景気の拡大になることである、私はそう思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 経済を活性化するのに、大きな賃上げがあればそれだけ効果はあると思いますけれども、しかし、我が国の賃金の決め方といたしましては、さっきも申しましたように労使の話し合いということになっておりまして、しかし結論は、景気を回復すればそれだけのメリットがあるわけでありますから、そのときには物価政策、それから経済の活性化のための景気対策、いろいろな面で総合的に政府が経済環境を整えていく。そうすれば、その中で賃金交渉も正当な評価を受け…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂本国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、先ほどからるる答弁を申し上げておるところでございまして、仲裁裁定については、それが出された段階で、公労法の精神を踏まえて、そして最大限の努力をすることは当然であります。それからまた、人勧にいたしましても、これが出された段階で最大限の努力をする、誠意を持って取り組んでいくということは、これは当然の務めだろうと思って、全力を振るって頑張りたいと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 人事院勧告とか仲裁裁定、これはもう御承知のとおり、公務員と公企体職員の労働基本権制約の代償措置でありますから、私といたしましては、特に労使関係というものは非常に大切だと、日本は諸外国に比べて労使関係は官民ともに安定しておる方だ、これは非常に大切にしなければならぬ、そういう観点から最大限の努力を払っていくという基本姿勢は変わりません。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 三十五条の精神を体して、そしてこれはもう最大限努力するということは法に明記してあると思っておりますので、そのとおり努力をいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 最大限努力するということが大前提であって、そしてその後に予算上どうしても都合の悪いときには、それは議会に語るということになっておるから、あなたのおっしゃるように、原期は最大限努力、そしてその後はそのときの財政事情というのが法律の趣旨であろう、こう思っています。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) どうも失礼しました。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま行管長官から御答弁がございましたように、この地方事務官制度の論議については長い歴史もあることであり、それからこの調査会自体の中でも非常に議論をせられたことだろうと思っております。しかし、地方事務官の廃止の問題については、いまだに各都道府県の中にももちろん御意見がたくさんございまして、現状の地方事務官制度の方がまだいまだによいという御意見の方もおられますし、事務配分するにしても地方寄りにもっとやった方が…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 確かに、今までは身分は国家公務員でも、県庁の中にありましてこれはもう一体になって知事の指揮監督下で、しかし身分は国家公務員であっても、そういう多少の違いはあっても一体になってやってきたことは事実であります。それを今度生木を裂くようにするのはこれはかえってまずいのではないかという御意見にも私どももやっぱり耳を傾けなければならぬところもございましたけれども、しかしどうも臨調の答申が出まして、そしてその臨調の答申を…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坂本三十次君) この問題は、おっしゃるとおり我が国の経済社会活動に影響が非常に大きゅうございまして、また我が国の雇用慣行とか労働法制のあり方に、今局長が申し上げましたようになかなか深い関連、かかわり合いがある重要な問題でございますので、今審議会にもかかっておりまするが、慎重な検討を要するものだと、法制化は必要ではあるけれども、慎重な検討を要するものであると私は考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坂本三十次君) 労働安全衛生コンサルタントの活用の奨励につきましては、労働災害防止計画、毎年度の労働基準行政運営方針等によって都道府県労働基準局で指導を行っておるところでございます。しかし、労働安全衛生コンサルタントの人員、専門分野においては地域的に相当な格差がございますので、コンサルタント制度が必ずしも十分に機能していない点もございます。今後コンサルタントの質と量の確保に努める一方、御指摘の質問注意書の答弁の趣旨にのっとり…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坂本三十次君) 御承知のとおり来年が六十年で、そして条約を我が国としても批准をいたしたい、そういう立場もありますし、それからやはり婦人の能力をここで一段と発揮をさせるということは非常に結構なことだと、そういうような観点からこの審議会でもいろいろ審議が尽くされました。そういう法制の整備が必要だという大きな総枠の中では、皆意見は、その点ではコンセンサスはあるわけなんです。ただ、自分のいろいろな現実的な基盤というものがおのおのの立…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども申し上げましたように、やっぱりおのおのの立場というところに力点を置きまするので、一気に理想的にいきたいとお考えになる方もあるでしょう。それからまた我が国の実情を踏まえてスロー・バット・ステディーでいきたいと、こうお考えの方もございましょうし、今はその辺が非常に大事なところでありますから、一生懸命やっておるというところでありますから、いましばらくひとつお待ちをいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坂本三十次君) 労働省はどなたにでも開放いたしておりまして、今まででもよく御婦人の方々の方が御熱心でございましたね、男性の方々よりは。いろいろな立場のいろいろなグループの方々もおいでになりましたし、それからまた五十二年来の審議だということを承っておりまして、この審議会の中にも女性のいろいろな意見が相当盛り込まれておるように今私は思っております。これはもちろん婦人の中でもいろいろ意見がございますよ。一通りではございませんが、い…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坂本三十次君) 臨調答申におきましては、中央職業能力開発協会を民間法人化するためには、各職種についての技能検定制度が社会的に定着することが前提となるとしております。しかしながら、現段階におきましては、技能検定を必要とする職種であって技能検定が行われていない職種が多いこと、特に昨今の著しい産業構造の変化、技術革新の進展等に対応した新技能に係る職種、第三次産業分野の職種等に対する技能検定職種の拡大を図る必要があること等の問題が残…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坂本三十次君) 陸上貨物運送事業労働災害防止協会を初めとする五つの業種別労働災害防止協会ににきましては、昭和五十九年一月二十五日の閣議決定において、「事業運営の在り方を見直すとともに、業界の自主的団体としての性格を明確化する。」とされております。これを受けて、労働省といたしましては、近く検討委員会を設置し、自主事業の充実、補助事業の効率的な運営など、その事業運営のあり方を見直すことといたしております。なお、労働省といたしまし…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) この建議は昭和五十三年以来の研究の成果を積み重ねたものでありまして、学識経験者の持さん、また労使関係の皆さん、その御意見の集約をされたものだと思って敬意を表しております。労働省としては、その建議を踏まえまして、国民の皆さんの前に責任を持って提出できるような案をこれから早急に成案をいたしたいと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) その当時、岡部君がどういうことを言ったか、その真意はどうかということは、私も今聞いたばかりでありまするからつまびらかにはできませんけれども、男女の機会均等法とか言われるようなこういう仕事は、やはり世界の中の日本としてもこれは批准すべきである、そのときにはやはりその母性保護以外の点については見直すべきであるというのは世界的な大勢にあるように思っておりますので、我が国としましても、やっぱり母性保護はこれはしっかり…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま申し上げたとおりでありまして、その原則論のところを強調したんだと、こう思っております。