坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) 本委員会におきましては、皆様方の御熱心な御審議をいただいて、全会一致で可決していただきまして感謝にたえないところでございます。 ただいま御決議のありました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力をいたします。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 ただいま議題となりました明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法により、奈良県高市郡明日香村における歴史的風土の保存を住民生活との調和を図りつつ行うため策定された明日香村整備計画に基づき、明日香村が国から負担金または補助金の交付を受けて昭…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 奈良県明日香村は、我が国の律令国家体制が初めて形成された時代における政治及び文化の中心的な地域であります。村内には全域にわたって宮跡、寺跡、古墳等の重要な歴史的文化的遺産が数多く存在し、他に類例を見ない極めて貴重な歴史的風土が形成されております。 法制定後十年が経過し、この間に明日香村を取り巻く社会経済情勢は著しく変化してきたものの、住民の深い理解と協力によって歴史的風土の保存に関してはおおむね所期の目的は達成されてきた…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 明日香村は、我が国の律令国家体制が初めて形成された時代における政治及び文化の中心的な地域であり、村内には全域にわたって宮跡、寺跡、古墳等の重要な歴史的文化的遺産が数多く存在し、他に類例を見ない極めて貴重な歴史的風土が形成されております。 法制定後約十年が経過し、この間に明日香村を取り巻く社会経済情勢は著しく変化してきたものの、法制定により所要の措置が講ぜられてきたことに加えて、住民の深い理解と協力によって歴史的風土の保存…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 本当に明日香村へ訪ねたい気持ちかいたしました。皆さんの熱心な御意見を聞いておって、ますますその感を深くいたしました。 ちょっと駄弁でありますが、私も青年時代に、いよいよ戦局が急になってあすの命もどうかなと思いましてね、最後に奈良の古寺を、和辻哲郎さんの「古寺巡礼」を一冊持ちながら奈良近辺を回ったこともあります。日本の心が存在しておるということ、それを確認してという気持ちで私は行ったことがあります。明日香村もまた、そのまさ…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 国民的な文化遺産であります明日香村における貴重な歴史的風土を良好に保存し後世に伝えることは、国家的見地から見て極めて重要な意義を有する課題であるということは申し上げるまでもありませんが、明日香という日本人にとっての心のふるさとともいうべき地域の歴史的風土を守ることを通じて国民の間に心の豊かさをはぐくむことは、今後我が国が文化国家日本として世界に貢献していく上でますます大きな意義を持つものと考えております。 今後とも住民の…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○坂本国務大臣 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会において御熱心な御審議の上、ただいま全会一致をもって議決を賜り、深く感謝申し上げます。 審議中におきます委員各位の御意見につきましては、今後その趣旨を十分生かしてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存であります。ありがとうございました。(拍手…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○坂本国務大臣 このたび内閣官房長官に任命をされました坂本三十次でございます。 内閣官房と総理府本府の事務を担当することに相なりました。誠心誠意努めたいと思っております。 委員長初め皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願いをいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。どうぞよろしく。(拍手)
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 先般の日米首脳会談におきまして、ブッシュ大統領と海部総理の間では、日米間に存在する経済摩擦というものは緊急に解決をしなければならぬ日米間の最重要課題だというような観点から大局的に話し合われたわけであります。それで、その個々の具体的案件に立ち入って話し合ったということはありませんし、それからまたブッシュ大統領の方から構造協議でこの具体的案件名、名前を挙げたということもない、これが正確でございますのでそういうふう…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの麻薬新条約、これを極力推進するということはまことに国際的にもタイムリーなことだと思っております。特に婦人層、青少年まで侵されそうになっておるというただいまの報告を聞いて、なおさらの感がいたします。 薬物乱用対策推進本部の私は本部長ということでございますが、十五省庁ばかり、ほとんど内閣総挙げの体制ということになっておりますが、これらの会議を活用いたしまして、新条約推進に向けて国内的な体制を固めて進めて…
第118回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂本国務大臣 私の選挙公報に消費税の問題が出ていなかったということは、これ事実であります。今となれば私のこれは監督不行き届きといいましょうか、至らぬ点であったと、こういうふうにまことに残念に思っておりますが、実情は、私が政見放送、この政見放送の原稿をみずからつくりまして、そしてその中で消費税関係、これを最重点に取り上げてありまして、時間的にもそれから文章の長さからいいましても一番多く取り上げてありました。しかし私が、この私の政見放送を…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 私は、適当な機会に本委員会に対し、議員固有の権利に基づいて、いわゆる六・六案に対し、全面修正案を提出したいと考えておりましたが、いまだ党内手続が進みませんで、正式な修正案を提出できないことをまことに遺憾に思っております。しかし、各党各委員の御意見も一通り承りましたので、この際、私の修正意見を申し述べ、最後に、政府並びに各党代表の御意見を承りたいと思います。 まず、私が想定しておりました修正案文を朗読いたします。 公職選挙法の…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 官房長官が来られたからお尋ねをいたします。 どうでしょうか、中曽根総理は現段階でも六・六案に執着をしておられますか、どうですか。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 問題が微妙複雑になってにっちもさっちもいかぬというときになったら、その複雑に絡まってしまったその結果を解きほぐそうとしても難しいんですよ。もうかえって複雑であればあるほど、微妙であればあるほど、対立が不毛になったようになればなるほど原点に返って、単純に原則から割り切る方が早い、こう私は、先ほどあなたが来られる前に申し上げてきたわけであります。 それで、中曽根総理は非常に見識のある、独特のフィロソフィーを持った立派な総理大臣で…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 時間が参りました。各党の皆さんから御所見を賜りまして、まことにありがとうございました。 これで終わります。
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 きょうは当委員会においては、いわゆる六・六案とか野党案とかということは正式な議題にはなっていない、一般質問だ、こういうことでございますから、私のいろいろ考えたことを申し述べて、自分の所信を申し述べて、それについての所感を政府の方からもお聞きをしたい、こう思っております。これが六・六案なり何なりが議題になっておれば、私も質問をしたり、その質問の途中なりあるいはまたその後なりに修正案を出そう、こう用意をしておったわけでございます…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 最高裁判所の指摘を謙虚に受けとめて、なるほどと聞いて反省をして、早くその一票の格差の是正を図りたいという気持ちは、これはもう国会各党、与野党を問わず、また政府のあなたも同じことだろうと思っております。ただ最高裁判所の指摘を受けたのは、これは当然の指摘を受けたわけでありますけれども、この事の本質は選挙法の改正でありますから、選挙制度というものについてのしっかりした考え方、認識というものを持たなくて——それは格差の是正だけは何と…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 選挙区を長い間固定してきたものだから、それを動かさない方がいい、こう思ったあげくに二人区というのができてしまった、これはやむを得ない、こうおっしゃいます。選挙区の区域の方を動かさない、親切でそうおっしゃっているんでしょうと思いますよ。だけれども、それじゃ中選挙区制度を動かさないという発想がそのときになかったんですね。中選挙区制度、そういうシステムと歴史的な沿革の中に今の選挙区というものが三ないし五で割った結果で出てきたのです…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 急がなければいかぬですけれども、当然最高裁の意見はやはり謙虚に耳を傾けてやらなければならぬことは百も承知なんですが、ただ事が選挙法の改正ですから、ここに意見の対立がある。もう一年半たってもつまずいておる、こういうことは残念だと思います。だから、何が何でも緊急避難だから緊急避難だからというのは、これは去年の段階あるいはことしのこの前の国会までの話でありまして、もうこうなったらもう少し腰を据えて、六・六案などよりはもっと抜本的な…
第102回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂本委員 これは今議員提案が、六・六案にしろ野党案にしろ、出ておるわけでございますから、あなたは当事者じゃございませんので、政治家として、国務大臣として私は御見識をお伺い申し上げておるということでございます。我々の方が責任があるということでありまして、決して引っ張って長引かそうなんてそんな気持ちはございません。ただ、最高裁の判決に配慮するのは当然ですけれども、それだけにとらわれて選挙制度全体を見失ったりしますとかえって遅くなりますよ、…