坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 調査結果を発表いたします。 郵政大臣からは、去る三月二十三日、私のところに、リクルート社からこれまでに千二百三十六万円の政治献金等があったことが判明した旨の自主申告がなされ、その後、二十六日には同大臣から直接説明を聞くなどによって同大臣の自主申告の内容を確かめてまいりました。以下、確かめた結果について申し上げます。 まず、後援会費ですが、政治団体である深谷隆司南陽会が総額八十六万円の会費を受け取っております。…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 資料の提出は、本来、郵政大臣御自身が判断される問題だと私は思っておりますが、一般論として言えば、政治資金については政治資金規正法の定めるところに従って収支報告をし、これが公表されることになっております。政治資金についての透明度を高めることはもちろん必要でございますけれども、それにしても、帳簿そのものを公にするということはいかがかと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 昭和五十七年一月にリクルート社に入社し、昭和六十三年七月末リクルート社を退社しております。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 給与が振り込まれていたという本人の口座があったことは確かめております。また、郵政大臣のところで、本人に対し、その口座にリクルート社から給与が振り込まれていたことの念押しを行っております。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 今委員のおっしゃったとおりでございます。 済みません。ちょっとこの際お許しをいただいて訂正をいたしたいと思いますが、けさ私が報告いたしましたパーティー券購入の件に関して、昭 和六十年三月に開催した感謝の集い云々と申しましたが、この昭和六十年三月とは六十三年三月の誤りでありましたので、訂正をいたします。どうも。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) けさほども御報告をいたしましたが、昭和六十三年夏以降の分は、深谷隆司南陽会の会費の中で、リクルート社が後援会を退会した後に送ってきた会費五カ月分、十万円であります。これは同社が後援会を退会した後も、同社の事務手続上のミスか、毎月会費を送り続けられ、後援会ではこのことに気づいた時点ですぐに返却をしておりますので、自民党のリクルート問題における政治献金に関する見解に照らしても問題はないのではなかろうかと思っており…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) けさほど献金につきましても、後援会費につきましても、またパーティー券等の処理につきましても、私の申し上げた見解のとおりでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 郵政大臣の件につきまして私は説明を受けた際に、もうこれ以外にはないのかということを特に念を押して最善を尽くしたつもりであります。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) これは深谷君の自主申告、それに基づいてその事実関係を一々私が確認をして、間違いがないかと問いただしたものであります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 政治家の政治資金については、結局政治倫理の観点から御当人の徹底した調査によるしかないのでありますが、郵政大臣からは徹底的に調査したと報告を受けております。私もその自主申告についてできる限りの確認を行い、最善を尽くしたつもりであります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 七月分は返したということです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 七月分は返したということであります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 六十年一月から六十三年七月までの間受け取っていたということでありますが、後ほど……
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 退会した七月から十一月までの五カ月間、十万円をリクルートの口座に返金したということであります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) これは何か一月おくれになっておるんだそうです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 六月までを七月に受け取った、ここで一月の誤差が出ると。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 御趣旨のとおり、検討をいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 行政の責任者となる政治家がみずからの資産を国民に公表することによって、政治と行政に対する国民の信頼を確保するものであります。資産公開制度は、閣僚の公徳心や倫理観を基礎に、就任後における清潔さ、清廉さ、公正さに対する社会的義務を負わせることによって、地位利用等による将来の不公正な手段による資産形成を防止し、もって職務の公正さ、すなわち行政の適切なる執行を確保することにあります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 現状では時価を決定するような統一的な客観的基準はなくて、したがって自己の土地建物及び株式の時価を確信を持って示すことは極めて困難であります。 したがって、一つの参考事項として、土地建物については現状における唯一の統一的な客観的評価基準である固定資産税の課税基準の価格を、株式については額面価格を用いたものでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坂本三十次君) 客観的な統一的な基準がなかなか難しいということは申し上げたとおりでございまして、今委員の申されたそういうのも一つの基準とは申しますけれども、今後よく検討をいたしましていい案があれば採用していきたいと思います。