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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 オフショアの問題に入らせてもらいます前に、補正予算の問題につきまして、先ほどもちょっとお話が出ましたが、一言だけ私も触れさせていただきたいと思うわけでございます。 先日、総理が参議院の本会議で補正予算という言葉を口にされまして、そしてまた衆議院の方でも先日お話がございました。お話をよく聞いてみますと、補正予算という言葉は口にされますが、しかし現在可決され、これからいよいよ執行されようといたしておりますこの当初予算の中で解決の…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 総理の心境の解説はよくわかりましたが、総理の心境とそして大蔵大臣のお考えとの間に微妙な差があるのではないかなというふうに感じましたので御質問を申し上げたわけで、総理の方の心境の解説は、十分解説をしていただきましたのでよくわかりました。 その途中で、当たり前のことであるとはいいながら、しかし当たり前のこととして言うならば補正予算というのも考えなければならないときもあるという途中でのお話は、それは大蔵大臣としてのお話だったのです…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 わかってわからないようなところがございますが、財源確保法案も成立をいたしまして、前回の大蔵大臣としての御答弁ときょうの御答弁を比較いたしますと多少の違いはあるように感じました。大分違ったという声もございますが、かなり違ったようにも受け取れます。 私がこの問題をお聞きいたしましたのは、総理が発言をされましたときにはこの財源確保がまだ成立していないときでございました。大胆といえば大胆なことであったと思うのですが、そのお気持ちの中…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 現在の段階では日本の金利の自由化はまだそこまで進んでいないわけですから、スタートの段階としてはやむを得ざることだと思うわけですが、これからどういうスピードで金利の自由化が進むかわかりませんが、完全に自由化されてしまうという時代になりましたら無用の長物で、内外遮断のこの項目がなければならないという必要性はなくなってしまうのではないかという気もするわけであります。ただ、こういった内外遮断というものをして区別するということをやって…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 あと一問、大臣にお聞きして終わりにしたいと思うのですが、円高がかなり進んでまいりまして、そして内需拡大が叫ばれているわけですが、これもなかなか一朝一夕には進まない話であります。国民の消費を見ましても、現在の情勢から見まして賃金の方もそう上がるわけではない、また税制もそう急激に大きな改革がされるわけではない。総理も来年の税制改革は言っておみえになりますが、これも国民の側からいたしますと実際にどれだけ負担が減るのかということはよ…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 円高によりましてマイナスの企業もございますし、今おっしゃいましたようにプラスの企業もあるわけです。それを全体で見ましたときに一体どうなるのか、とりわけ昭和六十一年における税収が一体どうなるのかということが最大の関心事ではないかと思うのです。これによりましては、来年度予算はそれこそ大変なことになる可能性もありますし、今メリットの方をかなり強調されましたが、もしメリットの方が予想外に大きかったということであれば幸いでありますけれ…

公明党・国民会議1986/05/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○坂口委員 終わります。

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 参考人の皆さんには、大変お忙しいところをきょうはお出かけをいただきまして、まことにありがとうございました。 先ほどから御意見をお聞かせをいただきまして、一、二だけお聞かせをいただきたいというふうに思います。また、証券局長さんも御出席でございますので、その間に少しお聞きをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 投資顧問だけに限った話ではなくて、もう少し広い範囲の話を先に少しお聞きをしたいと思うわけですが…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 最初に千野さんにひとつお聞きをしたいと思うのですが、着実に進めていきたいという証券局長さんの話でございますけれども、とりわけ証券関係内の競争原理というものがそういうふうになってきますとかなりこれから過酷になる可能性もあるわけであります。日本の国だけではなくて、外国との関係もいろいろございますし、非常に難しくなる。もしおよろしければ、自由化に対してどういうお気持ちをお持ちになっているか、どういう御要望をお持ちになっているか、一…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 相田さんの方ですね、投資顧問業をこれから正式にスタートをしていくわけですが、今申しましたように、投資顧問業も自由化の中でこれから進んでいかなければならないと思うわけです。蔵元さんの方は、既にもうそうした波の中で仕事を今までやっておみえになったわけでございますが、そういうふうになりますと、先ほどからも議論がございますように、例えば手数料の問題でございますとか、投資顧問料とおっしゃいましたですか、投資顧問料の問題にいたしましても…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 蔵元さん、もし御意見がございましたらお聞かせください。

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 この投資顧問業を見ましたときに、周辺の業種との間の役割分担と申しますか、どの範囲を守るべきかということが不明瞭な点があるわけです。今まで、証券会社業務と投資顧問業、先ほどお話の出ました投資一任契約に係る業務、それから証券投資信託、信託の委託会社、こうしたものが、どこまでがどの業種かということが見ておりましても非常にわかりにくい面があるわけです。この点は、これからこの法案審議の中で詰めていかなければならないのだろうと思いますが…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 そうすると、今おっしゃったのは、投資顧問業も投資一任契約に係る業務の方も、両方とも代理も取り次ぎも認めるという意味ですか。

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 その辺のところ、混乱が起こらなければそれにこしたことはないのですが、我々個人の場合にはそんなにたくさんの株をやるわけじゃありませんから投資顧問業の皆さんにお世話になることはないのですけれども、時々お話を伺ったりする範囲内におきましては、証券業界の方のお話の中にも、今までの経験からいきまして、現在こういうふうな状況であります、この株についてはこういうことが将来予測されますというお話は当然ございますね。今度は投資顧問業ができまし…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 大蔵省としては明確に区分はできるかもわかりませんが、お客さんの側からすれば、その辺は、明確な区分はなかなか難しいのではないかという気がしますね。ですから、例えば投資一任契約に係る業務をなさる人は代理業務は行うけれども取次業務は行わないとか、何かその辺に一線があれば非常にわかりやすいですけれども、両方とも同じようにやってもよろしいよということにおいて一つの業種を——しかも一任契約に係る業務の場合には許可ですから、届け出、登録、…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 そういう御決意を持っていただいておればそれにこしたことはないと思いますが、これは他の業種でございますけれども、そうしたことがこの国会でも常に問題になってくることでございますので、この法律の審議に当たりまして多少心配をするわけでございます。 もう一つだけお聞きをしておきたいと思いますが、蔵元参考人が教育のお話をされました。我々、投資顧問業なる人たちにどういう教育が必要なのかということはそんなにはっきりわからないわけですが、これ…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 ありがとうございました。 最後にもう一つ証券局長にお聞きをして終わりにしたいと思いますが、最近になりまして投資顧問業にかかわる残念な事故も幾つか出たわけです。今回この法律案ができ上がって、今審議中でございますけれども、これがもし通過をして法律として正式にでき上がった暁においては、いろいろの規制もございますから今までのようなことはでき得ないとは思います。しかし、悪いことをする人間というのは、法律がございましてもその下をかいくぐ…

公明党・国民会議1986/05/09

第104回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂口委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案につきまして質問をしたいと思います。 いわゆる財確法というのは、大蔵委員会の毎年なくてはならない法律のようになりまして、最初のころは最重要法案として扱われてきたわけでありますが、何年か月日を経ましていささか色あせた感じはございますけれども、重要法案であることには変わりないわけでございます。 そこで、財源確保につきましては、竹下大蔵大臣から日ごろの委員…