坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 こんなことで時間をとっていますと次に進まないのですが、本年一月二十四日の閣議決定の四番目に、「今回の決定は、「当面の防衛力整備について」(昭和五十一年十一月五日閣議決定)に代わるものとするが、」とありますが、「同閣議決定の節度ある防衛力の整備を行うという精神は、引き続きこれを尊重するものとする。」こういうことでありますから、これはその精神は尊重されているもの、その内容は引き継がれているものというふうに我々は理解ができるわけで…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 この補正予算での修正減少額の中に売上税相当分百十六億円の不用額を計上いたしますと防衛費は対GNP比で〇・九九九一%になるというふうに計算ができるわけでございます。GNP一%枠を守るという意思さえありましたならば、今でも遅過ぎるわけではなくて、守れるわけであります。ひとつ皆さん方がこの精神というものを十分に尊重をして実行されることを要望をしておきたいと思います。 それから次に、円高差益の問題につきましてお聞きをしたいと思います…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 でけてないから聞いておるわけで、でけとるというような答弁はけしからぬ。でけてないから聞いている。でけてないから、それはなぜかということを聞いているのに、でけてるというような答弁はけしからぬと思います。 私は、セメントなんかにつきましても、別にセメントをどうのこうのということはないわけですけれども、この「ESP」においてわざわざ取り上げて、そして細かに分析をして、これが問題だということを経企庁の課長さんが指摘をしておみえになる…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 かしこまりましたというところで、ココムの問題を引き続きまして大臣にお聞きをしたいと思います。 東芝機械のココム違反問題につきましては、これはきのうからきょうにかけまして既にいろいろと議論もあったところであります。私は、今までの議論も聞きつつ思ったわけでありますが、通産省は東芝機械の虚偽の申請を受けてそれをチェックできなかった。年間二十万件あるところを四十人でございますかの職員でやっておみえになる。もしも虚偽の報告をされるとい…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 それじゃ、この問題はこの辺にしておきたいと思います。 さて、年金の問題でございますが、先日総理は、本会議場におきまして、将来高齢化によって年金をもらえない事態が起こる可能性もある、こういう御発言がございました。聞く人が聞きますと、これは大変なことになるぞという気になるわけでございますが、厚生大臣、果たしてこんなことが起こるのかどうか、起こるといたしましたらこれまた一大事でございますが、ひとつ今後の状態等を含めて御答弁いただき…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 時間がありませんから先を急ぎますが、年金問題、現在のこの制度、保険料が高い割には給付額が低い、国民の間にそういう不満があることも事実であります。それからもう一つは、中曽根総理のそうした御発言等もありますように、将来年金が受けられるのかどうか不安である、こういう議論もあるわけでございます。しかし、今厚生大臣から御答弁ありましたように、将来年金が受けられないということは大変なことでありまして、そんなことは絶対にない。総理も非常に…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 それから、厚生大臣。地域年金の方でございますが、これは制度の導入、この地域年金というものを導入しないと、基礎年金だけの方は一階建てだけでありまして、二階建てがない。だから、何とかもう少し二階建ての年金にならないかということがございます。そうした意味で地域年金の導入ということを我々主張いたしておりますが、このことに対して厚生省の考え方をぜひひとつ聞かせていただきたいというのが一つ。 それから、時間がございませんので、年金からエ…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 時間がございませんので、二番目の法律の問題もぜひ我々の意見をひとつ尊重していただきたいと思います。 最後になりましたが、中曽根総理に一つお聞きをして最後にさせていただきますが、これはINFのアラスカ配備問題について一つだけお聞きをして終わりにさせていただきます。 総理も指摘されましたように、日本は世界唯一の核被爆国でございます。その国の総理が、たとえ核均衡、それから将来核廃絶を目指すための方便として発言されたといわれましても…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 わかりました。
第108回 衆議院 本会議 第14号
○坂口力君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になりました昭和六十二年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 今年度予算審議は異例ずくめの経過でありました。その原因のすべては、中曽根総理の公約違反に端を発し、民意を無視して売上税を強行しようとしたこと胆ありましたことは、今さら言うまでもありません。売上税の導入、マル優廃止は、野党四党の鉄の団結と国民の力強い声によって廃案になることが明らかになりましたが、一…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 公述人には、きょうは大変お忙しいところをまことにありがとうございます。 鈴木公述人にまず先にお伺いをしておきたいと思います。 鈴木公述人は税制につきましては大変お詳しい方でございまして、先日私どももいろいろと御講義を受けたわけでございますが、非常に詳しい方でございますので、少し突っ込んだお話を一、二だけお聞かせをいただきたいと思います。 一つは、今回の税制改革の中で大蔵省の方の試算として出されましたものの中に、法人税の減税と…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 もう一言だけつけ加えていただきたいのですが、そういたしますと、いろいろ今お話がございましたが、法人税というものがそう右から左へ個人の月給袋の中に入ってくるというものではない、こういうことを今おっしゃったわけでございますね。もう一言だけ簡潔に。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 もう一問だけお聞きしておきますが、売上税が経済成長率の足を引っ張るというデータが民間のいろいろの研究機関から出ておりますが、このことについてどうお考えになりますか、もう一つだけ簡単にお伺いいたします。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 それでは引き続きましてお伺いをしたいと思いますが、まず最初に牛嶋公述人にひとつお伺いをしたいと思います。 牛嶋先生は先ほど理論的な立場から売上税の問題をいろいろお話しをいただきまして、よく理解のできたところでございますが、その中で税の改革の手順という問題に触れられまして、まず不公平是正というものを挙げられたわけでありますが、先生がお考えになっておりますこの不公平是正、その手順からいきますとどこから手をつけていったらいいのかと…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂口委員 ありがとうございます。もう少しお聞かせをいただきたいのですが、初めに少し時間をとり過ぎてしまいまして、私の持ち時間は既に超過をいたしておりますので、神谷公述人に御質問をする時間がもうなくなってしまいました。また機会がございましたらお聞かせをいただきたいと思います。お許しをいただきたいと思います。ありがとうございました。
第108回 衆議院 本会議 第8号
○坂口力君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、主要国蔵相会議、いわゆるG5、G7の報告に対しまして、総理大臣並びに大蔵大臣に質問を行いたいと存じます。 現在、我が国経済は依然として深刻な円高不況に陥ったままにあります。輸出産業は言うに及ばず、産業界全般が円高のあおりを強く受けておりまして、操業短縮、雇用調整を余儀なくされております。こうした現状を見るにつけまして、一昨年九月、ニューヨークで開かれましたG5を振り返ってみる必要があ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 公明党・国民会議を代表いたしまして、昭和六十一年度補正予算につきましての議論を進めたいと思います。 財政につきましては後ほど矢追議員の方から補足をしていただくことにいたしまして、私からは税制問題を中心にしましてお聞きをしたいと思います。 まず最初に、昭和六十一年中の減税についてでございます。 きょうの午前中にも議論がございましたが、ことしの三月四日に与野党の幹事長・書記長会談におきまして合意されたことでございます。そしてまた…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 先ほども申しましたとおり、ことしの三月以来実務者の会談を続けてまいりましたが、それがなかなか前進いたしません。実務者の皆さん方は非常に熱心におやりになるわけでございますが、しかし、党内にこれを持ち帰りましていろいろ協議をされるということになりますと、これが前進をしないということになるわけであります。 ですから、総理大臣、大蔵大臣あるいはまた三月の時点のときに中心になりましてこれをまとめられました金丸副総理、そうしたところが、…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂口委員 責任は逃れておりません。これは政府全体の責任として解決をしていただかなければならない問題でございます。あの当時は幹事長でございましたけれども、現在は副総理として就任をしておみえになるわけでございますから、責任は逃れたことは決してございませんで、あのときよりもさらに現在の方が責任は重いと思うわけでございます。したがいまして、この与野党におきますところの実務者の会談、これに温かい目を向ける、これに対して皆さん方が積極的に御支援を…