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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/02/15

第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂口委員 公述人の先生方には大変お忙しい中をきょうは御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。十五分という限られた時間でございますので、三人の先生に何問かずつお聞きをさせていただきますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 まず最初に、岩田先生に御質問をさせていただきたいと思いますが、かねがね先生のお書きになりました論文等も拝見をいたしておりますし、お話を伺ったこともございます。ただいままた先生 から非常に論…

公明党・国民会議1988/02/15

第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂口委員 もう一問だけお聞きしたいと思います。 岩田先生は大学の先生でございますが、大学も例えば東京なら東京に非常に集中しているわけですね。先生のところの大学というふうに指摘するわけではございませんけれども、大学なんかも東京集中から少し広げてはどうだという意見もあるわけでありますが、先生、教鞭をとっておられまして現実問題として可能であるというふうにお考えになりますかどうか、一言だけお聞きをしたいと思います。

公明党・国民会議1988/02/15

第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂口委員 ありがとうございました。 それでは、次に並木参考人にお聞きをしたいと思いますが、先ほど生産と消費のミスマッチというお話をしていただきまして、大変興味深く聞かせていただきました。それで、これは生産に対する政府の取り組みに問題があったのか、それとも生産者自身に問題があったのか、そこはどのようにお考えになっているのかをひとつお聞きをしたいと存じます。

公明党・国民会議1988/02/15

第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂口委員 ありがとうございました。 それでは、時間がないものですから、丸尾参考人に最後にお聞きしたいと存じます。 丸尾先生のお書きになりました論文もたくさん読ませていただきました。しかし、今までどういうわけか丸尾先生にお目にかかる機会がございませんで、きょうは楽しみにしていたわけでございます。 先ほどいろいろな御意見をお述べをいただきましたが、一つは先ほどの村山先生の御発言にもありましたけれども、租税と社会保険料、これを合わせて現在三…

公明党・国民会議1988/02/15

第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○坂口委員 ありがとうございました。 まだお聞きしたいことございますけれども、時間が参ったようでございますので、これで失礼します。

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 竹下大蔵大臣当時には何度か質問をさせていただきましたが、総理になられましてからきょうは最初の質問をさせていただくことになります。 総理は就任のごあいさつの中で、先ほどもいろいろと議論がありましたが、今後やらなければならない第一の課題として税制改革をお挙げになりました。ことしは、もうことしの初めから税に始まり税に終わると申しますか、税制改革に揺れ動いた一年でありましたが、中曽根前総理の時代におきましても、中曽根総理は、公正、公…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 政府税調におきまして税制が議論をされる、それは結構なことでございますが、政府税調で税制が議論をされている間、それならば国会においてこの税制の議論はできないのかといえば、決してそうではなくて、むしろ政府税調にその税制の諮問がされているような現状でありますから、国会におきましてはそれを上回る税に対する議論というものがなされてしかるべきだと思うわけであります。 しかしながら、その議論をしようと思いますときに、これは政府税調に諮問を…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 それではこちらから申し上げたいと思いますが、予見を与えずというふうに総理は言っておみえになりますけれども、「税制調査会会長殿」ということで「内閣総理大臣竹下登」、こういう文章がございます。これは諮問されました文章でございます。 この税制調査会に諮問されました文章を見ますと、最初には「今後の高齢化社会の到来、経済の一層の国際化を展望するとき」云々という前半がございまして、後半に「税制の抜本的見直しについての答申」昨年の答申です…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 それではもう一つ、それを受けた小倉税制調査会会長の記者会見の中身をもう一度ここで御披露申し上げたいと思いますが、小倉会長は記者会見の中で、「税制改革の答申は来年春をメドに出す」「新型間接税は売上税よりも仕組みを簡素化する」それからもう一つは「実施時期は六十四年夏の参院選以前を目指す」というような内容のことを言われまして、そうして「昨年の答申と、その後一年間の世の中の議論を踏まえてスタートする」、こういうふうに述べられて、そし…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 私の質問に総理はお答えになっていませんですね。私が申しましたのは、小倉会長の発言を申しましたが、それはその前に竹下総理から諮問をされました文章の中に、小倉会長がそう理解をされてもやむを得ない文章があるということを私は申し上げたわけであります。そして、それを受けての小倉会長の意見になっている。そして、それらを踏まえてこの税制調査会に諮問をされたのは、この間接税云々の問題ではなくて、日本の二十一世紀を目指す税制いかにあるべきかと…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 どうも今大蔵大臣のお話を聞きましても、いろいろの言い方をされますが、間接税の中身について主に議論をしているというふうに、まあ消費税ですからこれは間接税ですね、間接税の中身についてどうするかを議論をするのがこれからの政府税調の役割であるとおっしゃっておるように聞こえるわけでございます。 しかし、それでいいのかな。ことしの春の国会におきましてあれだけ売上税が大きな問題になりそして廃案になりましたのは、国民の大きなこの売上税に対す…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 どうも私の質問に十分答えていただいておりませんが、この問題ばかりやっておりますと時間ばかりとってしまいます。もう少し先に進みますが、その問題はまだ依然として私は納得したわけではございません。 一方に、先ほど社会党の伊藤先生からも御議論がございましたけれども、昨年の総選挙におきます中曽根前総理の公約なるものもあるわけであります。国民や党員が反対する大型間接税と称するものはやる考えはないという、六十一年六月十四日自民党本部におけ…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 それならば、ひとつ次にお答えをいただきたいと思います。 高齢化社会の到来ということを最初に言われておりますが、高齢化社会の税制というものはどうしていくべきか。幾つも越えなければならないハードルがあると私は思うのです。 一つは、高齢化社会を迎えましたときに、その高齢化社会に必要な福祉に対する財源というものは、それは高齢者にも負担をしてもらうべきものなのか、それともいかに高齢化社会を迎えましても青壮年が自分たちで負担をしていかな…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 大蔵大臣、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 総理、お聞きのように、高齢化社会を迎えましたときにその一部は高齢者にも負担をしてもらうべきかどうかということは、大蔵大臣はやむを得ないのではないかという御意見でございますし、そして厚生大臣の方はどちらとも決めかねている、こういう御発言でございます。 この問題は、全部大臣にお聞きをいたしましたら随分いろいろ違う意見が出るんだろう。この辺の議論というのも、またこれは一つにまとまっていないのですね。ましてや高齢化社会のだれがこれを…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 税制の問題でほとんど時間をとってしまいまして、あとの行います時間がなくなってまいりましたので、税制問題はこれで終わりたいと思いますが、私が申し上げておりますのは、日本の二十一世紀を目指す税制を考えますためのその手順というものが間違っている、踏まねばならない段階を踏んで間接税の問題に到着していないということを指摘をしているわけでありまして、これは私は先ほどの御説明では納得することはでき得ません。今後この問題をさらに私たちは主張…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 何がでこぼこですか。最も下がってないのは何ですか。

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 どうもきょうは、税制の問題以来右へ倣えで皆すっきりしないわけでございますが、残念ながら詳しく聞いている時間がございません。大臣からもお聞きしたかったのですが、ちょっと時間がございませんので、今の答弁をもちまして一応この問題を終わりにさせていただきたいと思います。 それから、在日米軍の駐留経費の問題でございますが、これも先ほど社会党の伊藤先生からこの質問がございましたが、これに対する御答弁も先ほどお聞きをしておりましたら明確で…

公明党・国民会議1987/12/10

第111回 衆議院 予算委員会 第1号

○坂口委員 いつごろ結論を出されますか。