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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 金丸副総理、先ほど、私の責任は逃れた、こう言われましたが、これは先ほど申しましたとおり、中曽根内閣の一人として、そしてまた重要な地位についておみえになるわけでございますから、責任はさらに重大であるというふうに思いますので、もう一度御答弁をお願いいたします。

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 後者の方が副総理の本当のお気持ちである、こういうふうに理解をさせていただきますので、お願いをいたします。 それでは、今回の政府税調から答申の出ました税制問題に移らせていただきたいと思います。 アメリカにおきましても、日本に先立ちまして税制改革が進みまして、そして先日合意に達したというふうに聞いております。その後を追うようにして日本の税制改革がこれから始まろうとしているわけでございます。 一昨年の十一月でございましたか、財務省…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 不公平感あるいは重圧感というものが感じられる、だけれども不公平があるというふうには思われない、そういうことでございますか。

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 後ほどまた議論をいたしますが、ここに日米の大きな違いがあるわけですね。アメリカの方は、いろいろの優遇措置をつくった、それによって不公平が生まれたということを明確に認めておりますし、日本政府の案は、これから出るわけですからまだ何とも申せませんが、少なくとも税調の答申を見せていただきますと、その中には不公平があるとは書いてなくて、不公平感が存在するというふうに書いてあるだけであります。 これからこれは議論をするといたしまして、総…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 社会経済情勢の変化ということをこの答申は述べている、こういうことを先ほど申しましたが、この社会経済情勢の変化というのは一体どういうことなのか。詳しく抜本的見直しの答申をよく読ませていただきました。そういたしますと、この社会経済情勢の変化ということは、これは所得格差の縮小である、以前に比べて所得格差が非常に縮小をした、第一分位と第五分位との間の差は縮小している、だから現在の税制との間にゆがみ、ひずみがあり、そして税制の累進構造…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 今主税局長からお話がございましたように、あの表に間違いないわけでございます。それで今度の答申を拝見いたしますと、累進構造の是正、そのことが実は非常に前面に出てきておりますが、その横並びの税制の改革ということにつきましては非常にあいまいもことしたところが多いわけでありまして、これからの税制改革につきましてはこの辺に十分注意をしながら、公平な税制が図られるように格段の努力が必要であると思うわけでありまして、その辺に対する大蔵大臣…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 私が申し上げたいのは、その横並びにおきますところの税の公平というものも図りつつ累進というものを考えていかなければ、横のことを度外視して累進構造だけを変化せしめていったらかえって不公平が生じてくる、こういうことを私は申し上げたいわけでございます。 アメリカの場合には所得税を全体としまして六%ぐらい減税をする、その財源は各種のそういう優遇措置をとりました法人税の方に出してもらうと申しますか、その財源は求めている、これが大枠の姿で…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 大蔵大臣、私がお聞きをいたしておりますのは、そういうことなんですが、しかし大蔵大臣としてはその方向でいいというふうにお考えになっているのかどうかということをお聞きをしておるわけです。

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 そういたしますと、国民の側の減税分は国民の側で賄う、そして法人の方の減税の分は国民の側の増税分で賄う、こういうことですね。そういうことになりますね。ですから、そこのところを私はこれから大いに議論をしてもらいたい。そして、これから固めていかなければならない段階でございますが、ここを、法人の方の減税の財源を国民の側にそれを覆いかぶせてくる、それをすべて求めるということのないようにひとつ頑張ってもらわなければならない、こういうふう…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 そうしませんと、所得税の方でも特に累進の高い、すなわち五千万超のようなそういう高額のところは下げますよと言っているわけですね。そして法人税の側は法人税で賄い切れませんから、どこかから回してもらわなければなりませんよ、こう言っているわけです。そうしますと、減税をします分の、非常にたくさん所得を得る人の減税になった分、そして法人の減税になった分はどこから賄うかと言えば、これは所得の非常に少ない層の皆さん方のところ、ここを増税にし…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 時間が大分たってまいりましたので次に進ませていただきますが、もう一つ、アメリカが大型間接税、EC型付加価値税につきましていろいろの研究をいたしました。その結果としてアメリカは大型間接税を導入をしませんでした。ことしの九月にアメリカに参りまして、メッツ補佐官に、日本の主税局長さんだと思いますが、お伺いをいたしましたら、一にかかりまして、大型間接税を導入をしなかったのはレーガン大統領の税制に対する哲学によるところが多い、こういう…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 私がお聞きをしましたことと御答弁の方向とが若干違うわけでございますが、最初に私がお伺いをいたしましたのは、アメリカが行政改革というものをこれからさらに突き進めていくのに、現在その時点においてこの大型間接税というものを導入をすることは、これは安易な方向に流れるというふうに判断をした、その判断の仕方に対して中曽根総理はどのようにお考えになるかということを一つはお聞きをしたわけでございます。 あわせまして、日本も現在まだ行政改革の…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 先ほど中曽根総理に私がお伺いをいたしましたときに、二十一世紀に至る税制改革、もう二十一世紀に踏み込んだ税制改革までも考えている、それは二つに分けるのではなくて一本の税制改革だという意味のことを御答弁になったと思うわけでありますが、今回のこの税制改革でもし仮に間接税というものの比率を高めて、そして直接税の比率を下げるということになりますと、どういたしましても直接税とそして間接税との間ではいわゆる租税弾性値が違います。したがいま…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 その圧迫感は減税によって調整をすべきだということを我々は申し上げているわけであります。 先ほど中曽根総理は、レーガン大統領の税制に対する考え方、そうしたものを十分に勉強していないので、これからまた勉強したいというお話でございましたが、ぜひその辺のところを十分ひとつ勉強をしていただいて、そして日本の新しい税制に対する新しいお考え方というものをもう一度再構築をしていただきたいと思うわけであります。我々公明党といたしましては、この…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 この年金資金の運用につきましては、これはできる限り国民の皆さん方の御要望にこたえる方向に持っていかなければならない。それに対しまして多分大蔵大臣は別の考え方を述べられるのであろうと思いますが、そこのところに何か工夫ができないだろうか。それは年金財源の自主運用なんです。共済年金におきましても既に自主運用がされている。だから、厚生年金、国民年金の資金にいたしましても、自主運用をして、もう少し高い金利でこれを預けることができ得ない…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 例えば、県や市町村が道路をつくりましたりとか、あるいは建物をつくったりということにこの年金の財源が使われる、そういう借りる側からすれば、今おっしゃるようにそれは安い方がいいことは私もよくわかっているのです。だからといってこれを下げ続けていけば、年金の資金として預けた国民の側に立ったらこれはどうなるのですか、私はこう言っているわけでありまして、そこのところに対する配慮がなければならないということを申し上げている。後ろの方から大…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 控除の様式が変わってもそれはやむを得ないと私は思いますし、また変えなければならないこともあろうかと思います。しかし、結論から申しまして、控除の様式を変える、そのついでに税率が上がってはぐあいが悪いということを申し上げているわけで、ここでひとつ、今以上に税率が上がらないように努力をいたしますとの大蔵大臣の御意見を国民の皆さん方に御披露をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 最後に一、二だけお聞きをしておきたいと思います。 一つは、中央公害対策審議会の答申が出まして、水質の総量規制の強化の問題が出てまいりました。これは最近の環境行政の中では非常に注目すべきことでございますが、環境庁長官としましてはこの問題にどのように取り組んでいかれるか。 あわせて、これはどうしましても下水道の建設でございますとかそうした問題にかかわってくることでございますし、建設省の方、あるいはまた通産大臣の方とも関係すること…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 環境庁の方がこの答申を中心にしてこれから進められるといたしましても、どういたしましても問題になりますのは、地方におきますところの下水道施設等に対する財源でございます。ここでいつも行き詰まるわけでございますが、とりわけ今回東京湾、伊勢湾、瀬戸内海を中心にいたしました総量規制、これを指摘されたわけでございますので、ここを実現をしていきますために、建設省あるいは通産省そして環境庁、ぜひひとつ協議をし、そして進めていただく場をつくっ…

公明党・国民会議1986/11/04

第107回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ぜひひとつ各省庁協議を重ねていただきまして、そして地方に大きな負担がかかるという形ではなくて、この問題を進めていただきたいと思うわけでございます。 最後になりましたが、これも厚生省関係のことでございますけれども、近年驚異的な進歩を遂げております分野にバイオテクノロジーの分野がございます。日本におきましてもこの国民の健康の問題は非常に重大な時期を迎えているわけでございますが、とりわけ健康増進のために、がん、脳卒中、心臓病などの…