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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 いつ旗をおろすかということを決してお聞きしているわけではございませんが、現行の施策、政策を続けるとすれば、一年一年、その後に残りますものの額はふえてくるわけでありますから、これはかなり難しい段階に至らざるを得ない。ただ、今おっしゃいますように、六十五年という一つの目標に向けて施策、政策の変更をしていくということであれば、六十五年完全脱却ということができ得るわけであります。その施策、政策を変えるにいたしましても、このままでいけ…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 きょうは、前川レポートや円高の問題も少しお聞きしたいと思いますので、余りこのことばかりやっておるわけにいきませんが、前回私の方の矢追議員が、ひところは、好むと好まざるとにかかわらずこういうことにならざるを得ないのではないかというような質問をしたことがございます。それは、借換債で全額償還をもうせざるを得ないのではないかということを言ったことがあります。そのときにはそれを肯定するような御答弁ではなかったように記憶をいたしておりま…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 奥歯に物が挟まったと申しますが、前歯に物が挟まったような大臣の答弁でありまして、よくわかりましたと言いがたい答弁でございました。しかし、この「中期的な財政事情の仮定計算例」などにもございますように、要調整額なるものが明確になれば別だけれども、現状のままでいけば借換債で全額償還ということも中心課題にならざるを得ないという御答弁だというふうに承りましたけれども、そのぐらいな感じですね。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 税制改正等がどのような形で進むか、これはわかりません。予算委員会等でも税制論議、かなりございましたが、それは増額と減額とをイコールにする税制改革なのか、それともかなり増額を見込んだ税制改革なのかというところもいま一つ明確でないわけですね。ここでその点を詰めた議論をしようと思いますと、これは政府税調で今やっているところだから余り政府税調の議論を拘束するようなことはここでは控えたいという大臣の答弁がいつも返ってまいりまして、それ…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 わかりました。言うに言われない大臣の心境を読み取ることができるわけでありまして、これ以上お聞きすることは差し控えたいと思います。 いわゆる前川レポートのことにつきましては、先日のこの委員会におきまして総理が御出席のときに総理にもお尋ねをいたしました。それから矢追議員から大蔵大臣にもお尋ねをいたしました。その議論の中ではっきりした面もございますし、しかし案外はっきりしない点もまだ残っているわけであります。それ以後のマスコミ等の…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 そうしますと、八日に何を閣議決定されたのでしょうか。この前川レポートなるものを閣議で了解をして、そしてこの線に沿っていくということを閣議決定されたのでしょうか。それとも、こういう私的諮問機関として出てまいりました報告書がここへ上がってきました、こういうものが出ましたということを正式に認めたということなのでしょうか。これは内容も全部ひっくるめて認めたということなのでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 わかりました。今おっしゃったのは、前川レポートなるものを参考にして、これを下敷きにして、そして政府・与党で経済構造調整をこれから行っていくということを閣議決定した、こういうふうに理解してよろしいわけですね。同じことだったら、もうよろしいです。 今おっしゃったことを僕は復習したまでで、間違ってたら言ってください。同じことだったら、もうよろしいです。今大臣がおっしゃったのは、前川レポートを参考にして、そして政府・与党自身が経済構…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 わかりました。 そうしますと、総理がアメリカに出かけられる前の八日の閣議決定では、前川レポートなるものを参考にして検討するということが閣議決定されたんですね。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 そういたしますと、その前に日米あるいはヨーロッパとの間で、この前川レポートなるものに基づいて日本がどのように体質改善をしていくかということを、監視という言葉は悪いですけれども、相互に見ていこうということは協議されておるわけですね。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 だんだんわかりにくくなってきますが、余りそこのところをやっていると時間がなくなってしまいます。 私がお聞きをしたいのは、前川レポートなるものはどういう形で政府が評価をし、そしてそれを外国に出したかということはいま一つはっきりいたしませんけれども、今おっしゃるように、少なくとも参考にはするということを決められたわけでありますから、参考にして中曽根総理もレーガンさんにお話しになったのでしょう。だからレーガンさんも、新聞発表の中で…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 大蔵省、よろしいですか。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 日米間で構造問題対話というものをこれから続けていくという答弁だけれども、現在の環境からしまして、たとえ言葉は対話であったとしても、協議会か何かよくわかりませんが、その話し合いの中で出ましたことが日本をかなり拘束することだけは事実ですね。たとえ言葉を対話と言おうと何と言おうと、私は言葉はどうでもいいと思う。しかし、現在の日米の置かれております経済環境を考えますと、そこで話し合われたことというのはかなり日本を拘束することになる問…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 そこは私はちょっと納得しがたいのですね。議論はするけれども実行はしなくてもいいということでは決してなくて、議論をする前提は、何とかしてそれをお互いに実行しようということを前提に議論するわけですね。ですから、それは単なる各国間の話し合うサロンの場であって、それをおまえのところは実行しなければならぬぞとかなんとかいう筋合いのものでは決してないという非常にやわらかい形で言っておみえになりますけれども、しかし現実は決してそんなもので…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 ちょっと時間がなくなってきまして、うまいぐあいに議論がかみ合わなかったのですが、大臣、先ほど申しました、これからこの前川レポートを参考にするにしろあるいはこれをそのまま推し進めるにしろ、それが話し合いなのか何なのかそれもよくわかりませんが、今後日米間でとにかく議論はしていくわけですね。これは議論の上にのっていく。そのときに大蔵省は大蔵省として意見もその中で言うでしょう。しかしこのことは、やはりその中の議論はかなり日本に対する…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 その高級事務レベルで議題の中に、前川レポートというのはそうすると必ずしも入っていくというふうには認識してお見えにならないわけですか。それはあくまでも日本の政府が参考にすることであって、前川レポート並びにそれに似通ったもの——前川レポートを参考にして、日本の政府・与党がこれから経済構造調整研究会なるものをつくってその結論を得たものを出すかは別にしまして、ここに挙げられておりますようなことを日米間の高級事務レベルで話し合いの中に…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 もう一つ念を押しておきますが、それは前川レポートそのものであるかどうかはわかりませんけれども、その中に触れられておりますような、言うならば日本の経済構造改革のあるいは経済構造調整と言ってもいいかもわかりませんが、経済構造改革なるものは高級事務レベルの中での議論の対象には必ずしも入らない。前川レポートそのものではなくて内容です。これは大臣にひとつお聞きしたい。

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 そこなんですね。そこをはっきりしておきませんと、日本の方は、それは高級事務レベルでただ我々のところはこういうふうにやっていますと言うだけである、別にアメリカからどこまで、今年中にこうしろとか来年中にこうしろとか言われる筋合いの問題でないというのならばそれはそれでよろしいですが、向こう側はそういう考え方ではなくて、それを前川レポートといおうと経済構造改革案といおうと、そうした日本が考えておるものをどういうふうにして日本が実行し…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 もう最後にしますが、確かにそれはターゲットは持っていないかもしれません。しかしあうんの呼吸と申しますか、やはりその辺のところがなければ協調介入というのはあり得ないわけですね。だから、ドル安・円高の方向に向かわしめるための協調介入にしても、それではターゲットはあったのかなかったのかという議論になりますわ。これは多分、それとてここまでという決まったターゲットはなかったのでしょうけれども、しかしこれはあうんの呼吸で、言わず語らずに…

公明党・国民会議1986/04/23

第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○坂口委員 通産省からお越しいただいておりまして、お聞きする時間がなくなってしまいまして申しわけありません。ひとつお許しをいただきたいと思います。 それで大臣、きょうは終始一貫春がすみみたいなものでありまして、大臣の答弁、わかったようなわからぬような御答弁で終始いたしまして大変残念でございましたけれども、時間が参りましたのでこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/16

第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○坂口委員 中曽根総理には日米首脳会談に御出席いただきまして、お疲れのことと存じます。お帰り早々の総理に対して幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 先ほども議論がございましたが、総理がアメリカに行っておみえになります間に大きなニュースが飛び込んでまいりました。内外ともに大きなニュースができてしまったわけでございますが、とりわけ先ほど議論のありました米国のリビアへの攻撃のニュースが非常に大きく伝えられたわけでございます。先ほどもそ…