坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 この国際テロということに対しまして、私もこれはぜひなくさなければならない問題だと思いますが、一方におきまして、アメリカがまた攻撃を加えるというようなことも、これもまた繰り返してはならないことであるというふうに思うわけであります。折しも日本は重要なサミットを前にしているわけでございますから、国際テロというようなことにつきましてはとりわけ神経をとがらさなければならないときでありますし、最も警戒をしなければならないときではないかと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 それでは次の問題に移らせていただきますが、今回の日米首脳会談によりまして、世界の中曽根総理、外交の中曽根総理としての立場を高められたという評価もございますし、一方においてはまだこの反面で、外圧に弱い中曽根総理という言葉も聞かれないわけではないわけでございます。 これは、先ほど靖国神社のお話が出ましたが、昨年の八月十五日に国内におきましてはいろいろと公式参拝につきましては反対意見がございましたが、そこを公式参拝という形で踏み切…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 これも先ほどの野口議員が触れられました例の経済構造調整研究会の問題でございます。私は野口議員と考え方を一にいたしておりまして、私もこれはここでもう少しはっきりさせてもらいたいというふうに思っていた一人でございます。 総理の新聞発表を拝見をいたしますと、「私は、このため日本が構造調整という画期的な施策に取り組み、日本経済を輸出ではなく、内需に依存し、輸入、とりわけ製品輸入が相当に増大することにつながるような経済構造に変えていく…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 私は、総理のそのお考えが間違いだとか、私はそれに反対をしているとかいうことを申し上げているわけではさらさらないのです。むしろ私は総理のそのお考えに賛成をしたい気持ちの方が強いわけでございます。また、先ほど私が読みましたのは、これは総理の新聞発表とそれからレーガン大統領の新聞発表でありますから、これは大体そのとおりのはずでありまして、これは当然総理と大統領がおっしゃったことをお読みを申し上げたわけであります。 ただ、私が今ここ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 この前川レポートなるものを私も読ませていただきました。そういたしますと、その中には、例えばマル優問題なんかもどうしても解決をしなければならない問題としまして出てくるわけですね。この税制、金融の問題の中でも、マル優にかかわる税制等につきましてははっきりとこうすべきだということがこの中に書かれているわけであります。 この委員会におきましてもあるいは予算委員会におきましても、例えば税制問題につきまして我々が質問をいたしましたときに…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 政府税調で現在やられていることでありますから、その政府税調を縛るような発言はこの国会の中では困ると一方では言っておきながら、対外的におきましてはそれを縛るような発言はいかがなものか、こういうことを私は申し上げているわけでありまして、この点につきまして、もう一度御答弁をいただきたい。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 時間が参りましたからこれでやめますが、私的諮問機関の話だからなぜそのことが優先されたのかということを私はお聞きをしているわけであります。これが正式の政府税調での結論を外国で出されたのなら、それは話がわかります。しかし、私的諮問機関のことだからとおっしゃる、その私的諮問機関の話を政府税調の結論よりも優先をして出されたというふうに我々は受け取らざるを得ないわけであります。だから、なぜそうなったのですかということを私は申し上げてい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂口委員 私が質問したのとは若干違いますけれども、もう時間が過ぎてしまいましたから、うまくはぐらされましたけれどもこれで終わりにいたします。ありがとうございました。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の連合審査に入らせていただきたいと思いますが、きょうは連合審査でございますので、財政的な面よりも、厚生省関係、自治省関係とかかわりの深いところをやらせていただきたいと思います。 まず最初に、メーンに入ります前に、自治大臣にきょうは御出席をいただいておりますので、一つだけお聞きをしておいて、そしてメーンに入っていきたいと思うのです。 地方制度調査会から「地方税財政に関する当面の措置について…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 地方制度調査会の方の基本的な考え方の中に、「地方公共団体の負担分を含めた補助事業量全体を圧縮することを目的として、対象事務事業の廃止・縮小を行うことを基本とすべきであり、国の財政負担を地方公共団体に転嫁するようなことが行われてはならない。」これが一つあるわけですね。それからもう一つ、「国庫補助負担率の在り方」のところで、「国庫負担事業に係る国庫負担率は、対象事務事業に係る国と地方の責任の度合いに応じて決められるべきものであり…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 そんなことではないかなというのは、ことしと同じ九千億か一兆がというぐらいな程度だという意味ですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 将来に対する例えば医療費なんかの数字のとり方というのは、とり方によりましてもかなり違いますが、一九八五年に十五兆円少々でございました。これが一九九〇年には二十四兆円、二〇〇〇年には六十兆円になるというふうに言われております。ただし国民所得の方もふえますから、国民所得比で見ますと、一九八五年が五・三%でございましたが、一九九〇年には五・八、二〇〇〇年には七・一ぐらいになるだろうというふうに多くの予測が出ているわけでございます。…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 公立病院といいました場合に、国立病院それから自治体病院も入ってまいりますが、自治体病院の場合に、自治体病院と私立の病院と、片や国立病院と、というふうに関係してくるわけですが、自治体病院の分担すべきところというのは、自治大臣、どんなふうにお考えになっておりますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 文部省、お越しいただいておりますか。――それじゃもう一つ。 国立病院と大学病院それから私立病院を比較をいたしましたときに、大学病院は、大学というところは教育機関であり研究機関でありますからそれはプラスしてございますが、地域におきましては、これは一つの附属病院として、地域住民は医療機関としての位置づけとして見ているケースが非常に多いわけでありますが、国立病院と大学病院との関係、これはどんなふうにお考えになっておりますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 今いろいろの立場からそれぞれの病院の位置づけというものを語っていただいたわけでありますが、確かに、公立病院といいますと、これは全国各地域、その地域によりましての若干の違いはありますけれども、少なくとも今までは、自治大臣もおっしゃいましたように、その地域における指導的役割と申しますか中心的役割を果たしておりました。そして、他の私立病院との間のいろいろの連携もあり、また診療所、医院との連携もある、こういうことでございましたが、私…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 そこで、新しい医療のあり方を求める中で、国立病院はいかにあるべきかということを改めて考えていかなければならないだろうと思うのです。今回の統廃合の内容というものを、私もそれぞれのケース全部が全部知っているわけではございませんが、大ざっぱに見せていただきますと、いわゆる高次医療ということをかなり前面に出した統廃合ですね。どちらかといいますと、地域密着型の療養所あるいは病院から、そうではなくて、もう一つ大きく、最終段階の、第三次医…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 わかります。そういたしましたら、これだけここで約束してくれますか。現在国立病院が建っております市町村、あるいは県の場合もあるかもしれませんが、その市町村の了解を得ることなしに統廃合を行うということはあり得ない、それをちょっと……。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 現場のそうした問題とあわせて、先ほど私が申しましたように国立病院のこれからのあり方というものについて、これは審議会等にもかけられていろいろ意見も出ておることをよく承知いたしております。 先ほど私は言うのを落としましたけれども、特殊な疾患でありますとか僻地における診療でありますとか、こうしたことも国立病院の大きな役割だというふうに私も思うわけでございます。しかし、その特殊なもの、それから高度なもののほかに、先ほど申しましたよう…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 そこまで言われますともう一言私も言わなければならないわけで、関係が非常に深い問題だと私は思うわけでございます。国立病院がどうあるべきかということを明確にすることなしに、その国立病院をこれからどうしていこうという行動を先に移すことは危険である、そういうふうな意味に御理解をいただくのだったらそれは結構でございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○坂口委員 江崎大蔵大臣臨時代理、大変長い間お待たせをいたしまして申しわけありません。実は、ことしの一月に大蔵省から「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」というのが出ているわけでございます、ちょっとお手元にはないかもしれませんが。それを拝見いたしますと、かなり具体的に書かれておりまして、今後の一般歳出における節減合理化に努める中に、医療につきましては「医療費適正化対策を充実・強化するとともに、医療供給体制の見直し及び医療保険制度の…