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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 その当時入れなかったということにつきましては、それはそのときの書類で残っておりますので、これは明確でございます。その書類に基づいて私は発言をしているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 それは労働省の範囲を超えた話でございますので、これは労働省ではわかりません。

公明党厚生労働大臣2001/02/07

第151回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂口力君) 梶原議員からの御質問にお答えを申し上げたいと思います。 KSDの監督責任についての御質問でございました。 KSDに対しましては、平成八年から、KSDから豊明会への補助金の使途についての明確化、豊明会における補助金と他の経費との区分経理の実施、KSDにおける評議員会の設置等について指導を行ってきたところでございます。しかし、これらの指導が十分徹底しなかったことを深く反省をいたしまして、旧労働省内の、そして新しくは厚…

公明党厚生労働大臣2001/02/07

第151回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂口力君) 石田先生の御質問にお答えをさせていただきたいと存じます。 KSD疑惑に関しましてどう思うかという御質問でございますが、担当大臣として責任の重大さを痛感しているところでございます。政治腐敗に対しましては断固とした姿勢を示す決意でございます。 先ほども申しましたとおり、労働行政にかかわりますところにつきましては省内でも独自調査を進めているところでございますし、また、何よりも二度とこのようなことが起こらないようにするた…

公明党厚生労働大臣2001/02/06

第151回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 久保議員からは二カ所で御質問をちょうだいをいたしましたが、同趣旨でございますので、まとめてお答えをさせていただきたいと存じます。 KSD問題に関連しての証人喚問についてのお尋ねでございますが、この問題につきましては総理が真相究明に向けての御決意を表明されたとおりでございます。 総理からも御指摘がございましたが、証人喚問要求につきましては、議院の運営に関することであり、今後の国会審議の状況を踏まえつつ国会において真…

公明党厚生労働大臣2001/02/05

第151回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 鳩山代表から二つの問題が私に対してございました。 第一問題は、選挙制度についてのお尋ねでございます。 選挙制度の問題は議会制民主主義の根幹にかかわる問題であり、民意を正しく反映しているかどうかがその命であります。 公明党はかねてから中選挙区制を主張しているところでありますが、いつの時代にあっても、より十分に民意を反映する制度を追求することは、政党として当然であると考えております。したがって、これ以上多くを語る必要…

公明党厚生労働大臣2001/02/05

第151回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(坂口力君) 神崎代表からは、まず最初に、KSDへの管理監督についての御質問がございました。 KSDに対しましては、KSDから豊明会への補助金の使途についての明確化、豊明会における補助金と他の経費との区分経理の実施、KSDにおける評議員会の設置などについて指導を行ってきたところでございます。しかし、これらの指導が十分徹底しなかったことを深く反省し、旧労働省内の、そして、新しくは厚生労働省の公益法人に対する指導監督体制を強化した…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 公明党を代表いたしまして、平成十二年度補正予算に関する質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、何となく騒然とした国会の中での予算委員会でございます。与党の立場から政局についてお聞きするのは勇気の要ることでございますし、しかし、何も聞かないのもまた不自然でございますので、一言だけお聞きをさせていただきたいと思っております。 自民党内から森総理に退陣要求が出されまして、野党からも不信任案のお話が出ているわけでございます。…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 誤解があるといけませんので言葉を足しておきたいと思いますが、先ほど、そんなに時間がないと申しましたのは、これは不信任案が提出されるまでの時間がそんなにないのではないかということを申し上げたわけでありますから、誤解のないようにしていただきたいと存じます。 先ほど、無制限な忠誠を誓うということを宮澤大蔵大臣がおっしゃいましたけれども、もう一つだけお聞きをしておきたいと思いますのは、これはもう甚だ聞きにくい話であり、閣僚の皆さん方…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 それでは、補正予算の中身につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 宮澤大蔵大臣、既に先ほど御答弁になりましたが、ことしの三月でございますが、参議院の方の予算委員会におきまして、「今の状況を見てみますと、ことしの秋、」この秋のことですね。「従来やっておりましたような大きな補正予算を組まないで済むのではないだろうかと。いわんや十三年度予算はこういう景気刺激的なものである必要はない。」こういう御答弁をされているわけでござい…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ことしの三月に大蔵大臣が答弁をされておみえになりますその後半の部分、「いわんや十三年度予算はこういう景気刺激的なものである必要はない。」こう三月時点では述べておみえになるのですが、ちょっと三月時点のことをお聞きするのは早過ぎるかというふうに思いますけれども、来年の予算、ことしの三月にこういうふうに大蔵大臣は御指摘になっておりますが、来年の予算、御指摘のような状態になるかどうか、現在のところどのようにお考えになっているかもあわ…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ありがとうございました。 ことしのこの補正予算の中にはいろいろのものが組み込まれております。我々が今まで主張してまいりました、先ほど斉藤先生の方からも御議論がございましたが、IT問題につきましても、無料で五百五十万人に講習をしていただく道ができるとか、あるいはまた、新たに全国で千五百の公立の小中高校を高速かつ大容量のネット回線で接続をしていただいて、今までのものも含めて全体の一割に当たります四千二百校ぐらいが結ばれるというよ…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 総理大臣、ここはもう、他の分野を多少犠牲にしてでも年金だけは守り抜くという決意があるかどうかにかかってくるんだろうというふうに思っています。その決意を国会の方が示せばこれはもう皆さん方も安心をしていただける、もうそこにかかってきておりますので、一言だけ御意見をお伺いして、この問題を終わりたいと思います。

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ぜひひとつ決断をお願い申し上げたいと思います。 さて、もう一つ大事な問題が実はございまして、これは第一次産業でございます。二次産業ないし三次産業華やかな中で、第一次産業はだんだん忘れられていくような立場にありますが、第一次産業、とりわけ農業は、もう徳俵に足がかかったような状況になっておりまして、どういたしましても、ここを踏ん張らないと、農水省が目指しておりますところの食糧自給率四五%というのはなかなか難しいという局面に立ち至…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ありがとうございました。その決意でぜひともお願いを申し上げたいと思いますが、総理大臣にも最後に一言だけお伺いをしておきたいというふうに思います。 農林水産省が大変な勢いでおやりをいただいておりましても、これは日本全体がバックアップをしなければならないことでございます。ややもいたしますと二次産業にウエートがかかるこの日本でございましたから、ぜひともひとつこの第一次産業も、もう徳俵に足がかかっているということを認識して、そして全…

公明党2000/11/20

第150回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口委員 ありがとうございました。

公明党2000/11/17

第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○坂口委員 北川知事さん、そして國松知事さん、本当にきょうはお忙しいところありがとうございました。お礼を申し上げたいと思います。 北川知事さんの月へ行こうよという話を聞いて、そして國松知事さんの信長の安土城の話を聞いて、一体何を聞くかなとちょっとちゅうちょしておるわけでございますが、若干、お聞きをする前に、私の自分の考え方を少しだけ申し述べておかなければならないと思います。 これは、党の考え方というより私個人の考え方でございますが、確か…

公明党2000/11/17

第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○坂口委員 私に与えられた時間、十分間なものですから、多くをお聞きすることできないのですが、先ほどからいろいろとお話をお伺いしておりまして、なるほどこの戦略的位置づけというのもこれは確かに大事だろうというふうに思います。 ただ、この戦略的位置づけというのも、その都度と申しますか、変化の激しい時代でございますから変化をしてまいりますし、また、この三カ所ありますところのそれぞれを比較いたしましたときに、やはりそれぞれの特徴も持っている。それ…

公明党2000/11/08

第150回 衆議院 労働委員会 第1号

○坂口委員 久しぶりに質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 三十一日に労働省から出ました「最近の雇用失業情勢について」を拝見いたしますと、先ほど宮腰先生の御質問にもございましたが、九月の完全失業率は四・七%、完全失業者は三百二十万人、前年同月比で三万人の増加、そして非自発的離職者が九十九万人で前年同月比一万人増加、こういう数字が並んでおります。この一年間を見ますと、経済の方は緩やかに回復をしてきているというふう…

公明党2000/11/08

第150回 衆議院 労働委員会 第1号

○坂口委員 大臣にお答えいただきましたように、確かに改善をしている、増加をしている部分もあるのだろうというふうに思いますが、増加をしているだけならば失業率は改善をしてくるはずでございます。一方で増加をする、しかし他方で減少する部分もあるということで、全体としましては停滞をしているということだろうと思います。いいところと悪いところがあるということだろうと思いますが、その辺のところをもう少し明らかにしていただければ幸いでございます。 あわせ…