P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/06/04

第145回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 もう一点だけお聞きをしておきたいというふうに思います。 これは労働省だと思いますけれども、今回のこの派遣法の改正によって、今後の雇用をどれだけ回復させることができるのか、あるいはミスマッチをどれだけなくすることができるのかといった雇用とのかかわりにおいて、この派遣業の改正というものがどういう意味を持っているかということについて、御答弁をいただきたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/06/04

第145回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。労働問題はこれだけにしておきたいと思います。 もう一つ、時間が迫ってまいりましたので、イスラエルとの航空協定についてお聞きをしたいと思います。 時間が余りございませんので、少しはしょりまして、イスラエルとの貿易でありますとか人の交流というのは、中期的に見ますとだんだん増加をしてきておりますが、この二、三年だけを見ますと、日本の経済停滞もございまして、こちらの方も停滞をしているという状況でございます。 …

公明党・改革クラブ1999/06/04

第145回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。これで終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 四条約に対する質問は後に回させていただきまして、私はコソボ・クリージスのところを少しお聞きしておきたいというふうに思います。 先ほどからいろいろ御議論ございましたが、小渕首相が、米国訪問中の四日の未明であったというふうに思いますけれども、ワシントンで、訪米中のロシアのチェルノムイルジン元首相、いわゆるユーゴ問題の大統領特使と三十分間にわたって会談をされた、こういうふうに伝えられております。 そして、マスコミの報道でございます…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 この二つのことが伝えられた。そして、その後G8緊急外相会議というのが開かれることになった。小渕首相とチェルノムイルジン特使との間の話とその後のG8緊急外相会議というものとがどう連携しているのかということが少しわかりにくいわけです。国連のもとでの紛争解決のための協議がずっと続いている最中に、国連とは少し立場の違うG8というサミットの場で、今回のコソボ紛争に対する解決策と申しますか、解決をしていく道が探られた。ちょっと奇異な感じ…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 サミットと国連の関係はこの次にお聞きをしようと思っておりましたが、先にお答えをいただいたわけでございます。そのこともお聞きをしたかったわけでございますが、しかしその前に、本来ならば、国連の中でずっと今までもこのコソボの問題を続いて検討してきたわけでございますし、そしてチェルノムイルジン特使等も活躍されて、そして新しい段階でさらに進んでいこうというときになっていたわけですが、それを、国連の場にすぐ入っていかずにG8でお話しにな…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 G8の外相会議で七項目でございましたか決議されて合意されておりますが、そうしますと、このことは、まだ国連の中ではここまで合意はされていないということなんだろうと思うんですね。だから、ここでやれと。 それで、それなりのやはり理由があったんだろうと私は思うのです。一つは、やはり国連における安保理におきましては、中国も存在しておりますしいたしますからなかなか話が進みにくいということもあるので、国連の場でもいろいろやってきたけれども…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 ドイツのシュレーダー首相が中国に行かれまして、そしてNATOの一員としての立場を説明になったんです。NHKの報道を見ておりますと、どなたでしたか、留意するというふうに中国の最高幹部は答えたというふうに流れておりまして、留意するというのはどういう意味なのか、理解をするというところまでは至っていない、聞きおくという程度のことなんでしょうか、そういう答弁であったというふうなことが流れておりますが、かなり難しい状態になっているなとい…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 統一ポジションというのがどういう意味合いを持つのかということを私も十分に理解しているわけではございません。大事なことであるということは理解をいたしますが、統一ポジションというのが全体の中でどういう位置を占めるのかということは十分に理解できておりません。ですから、理解できていない上で発言するのは甚だ失礼でございますけれども、何かもう少し役割があるのではないかという率直な気持ちを持っておりますことを申し述べておきたいと存じます。…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 それでは、本来の四条約の問題につきまして、二、三お聞きをしたいというふうに思いますが、まず最初、インマルサットシステムのことにつきましてお聞きをしたいというふうに思います。 この利用範囲は次第に拡大をされまして、九四年の改正、九八年の改正、だんだんと利用範囲の拡大がされてきております。今後もこの利用範囲は拡大をしていくものというふうに思いますけれども、一体、これからの利用価値として、どんな方向にこれが進んでいくのだろうかとい…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 まだもう少し聞きたいこともございますけれども、時間もございませんので、この問題はこれだけにしておきたいと思います。 それから、標章の国際登録に関する問題でございますが、これも一問だけお聞きをしておきたいというふうに思います。 出願の国際的なルールを定めることも非常に重要でございますけれども、その前に、標章の決め方ですね。その前の段階で、各国間の標章の決め方に違いがありますと、幾らそれから後のルールを決めましてもいろいろの問題…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 もう最後になると思いますけれども、投資の促進に関するもの、ロシアとバングラデシュと両方ございます。両方拝見をいたしましても、最近、貿易それから投資ともに停滞をしている。とりわけ、ロシアと日本との関係を見ましたときに、輸出、輸入ともにこれは停滞をいたしておりますし、投資も非常に停滞をいたしております。バングラデシュは国も小さいですから、ロシアと比較をいたしますと。ロシアはもう少し日本との間の、国も近いことでありますから輸出入、…

公明党・改革クラブ1999/05/13

第145回 衆議院 外務委員会 第5号

○坂口委員 一言だけ。著しい前進がないとおっしゃいましたけれども、著しいどころか全然前進していないんですね。ですから、これはそれなりの意味があります、日本は日本として考えていかなきゃならない面があるというふうに思います。 私も私なりの意見を持っておりますけれども、きょうはもう時間がございませんからこれだけにしておきたいというふうに思いますけれども、さらなる努力を、日本としてできることをひとつやっていただきたいと思います。ありがとうござい…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 公明党の坂口でございますが、よろしくお願いいたします。 先日の、自自連立のときの社会保障関係の取り決めというのは二つあったというふうに思いますが、一つは、消費税の福祉目的税化の話がございました。もう一つは、基礎年金の国庫負担の三分の一から二分の一への引き上げのお話がございましたが、これは正式に決まったのかどうか、ちょっとわかりません。 それで、最初の福祉目的税化の話でございますが、これは福祉目的税と決まったわけではなくて、一…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 お二人の大臣からお聞きをしたわけでございますが、野田大臣のお話は、いろいろございましたけれども、予算総則に書かれます部分はどちらかといいますと前段の部分に大体限定されると申しますか、その辺のところを書く、ただし、後半につきましてはこれからというお話でございますし、大蔵大臣からもそういうお話でございました。 もう一つだけ大蔵大臣にお聞きしておきたいのは、そういたしますと、大蔵大臣のお気持ちとしては、これはいいことではないかとい…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 では、もう一つの方でございますが、基礎年金の国庫負担割合の話でございますけれども、こちらの方はいわゆる自由民主党の年金制度改正という中にかなり書かれているわけでございますけれども、これは両党の合意であったのかどうかということまで私は存じ上げておりません。 自由民主党の年金制度改正につきましては、「基礎年金の国庫負担割合については二分の一に引き上げることとし、年金改正法に明記する。」こう書いてあります。「国庫負担割合の引上げ及…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 もう少しこれはお聞きしたいのですけれども、時間の都合がございますから、またの機会に譲らせていただきたいというふうに思いますが、できるだけ早くきちっとした形で位置づけをしていただきたいというふうに思っております。 さて、本論でございますが、社会保障全体につきまして、厚生省からもいろいろの試案が出されたりしております。そして、社会保障全体といたしましては、二〇二五年に向けて、国民所得の伸び率が、例えば三%でありますとか二%であり…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 今厚生大臣のお話を聞きますと、なるほど平成九年の九月に厚生省から将来推計が出されまして、そして試算が出されております。そして、二〇二五年のいわゆる社会保障給付費なるものはこれだけですよ、社会保障に係る負担は大体これぐらいでございますという推計が出されているわけでございまして、これはもう私もよく拝見をしているところです。 今後いろいろの前提があるから推計は困難である、こうおっしゃいますけれども、それじゃ、この推計なるものは、い…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 厚生省の方は、この試算の全体に出ておりませんけれども、何か試算をしておみえになるところを拝見いたしますと、いわゆる国民所得の伸び率三・〇%の場合には国民負担率は五〇%ぐらいでいける、しかし、伸び率が二%のときだったら五三・五%ぐらいまでかかるとか、あるいは一・五%の伸び率でいくということになると五六%ぐらいかかるというような試算も出しておみえになるわけで、出のところはそういうふうにちゃんとなっているということを私は指摘をして…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 難しいという感想であるということはよくわかりました。 それでは、大蔵大臣と経企庁長官と厚生大臣、それぞれ御担当のところで、出し方そのものもいろいろありますから、それはその仮定が成り立つかどうかという問題もございますけれども、六八・九%、これぐらいな数字、事実としてその数字がもしもあるというふうになれば、そのぐらいな数字は一体どう評価するかという御意見を含めて、ひとつお聞きをしたいと思います。 大蔵大臣の方から順番に行きますの…