P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
平和・改革1998/09/14

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○坂口委員 私が申し上げたのとは若干お答えいただきました方向が違いますけれども、まあ結構でございます。 もう一つ、時間が少ないですが、大きい問題でございますが、一言だけお聞きしておきたい問題がございます。それは、先日、大臣がアメリカに行かれましたときにもそういうお話があったということで一部マスコミにも流れた問題でございますが、短期資金の問題でございます。 ことしの六月四日でございましたが、第四回の国際交流会議「アジアの未来」というのが日…

平和・改革1998/09/14

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○坂口委員 ありがとうございました。 終わります。

平和・改革1998/09/04

第143回 衆議院 本会議 第8号

○坂口力君 私の方からは二点だけお答えをさせていただきたいと思います。 裁判所に判断を任せることができるのかとの御指摘がございましたが、野党三会派案では、金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分、及び特別公的管理の開始の決定について裁判所の認可を求めることといたしておりますが、裁判所は、金融再生委員会の申請が法律の要件に該当するか否かの判断をするものであり、十分に判断できるものと考えております。 また、裁判所は、金融再生委員会…

平和・改革1998/09/04

第143回 衆議院 本会議 第8号

○坂口力君 佐々木議員にお答えをしたいと思います。 日本長期信用銀行への公的資金投入について御質問をいただきました。 金融危機管理勘定から導入されます資本注入は、政府がこれまで、健全な銀行にのみ注入する、不良債権処理には使わないと明言をしてきたものであり、全く自己矛盾と言わなければなりません。 長銀の財務状況は債務超過ではないとされておりますが、情報開示については全く不透明で、経営者責任とリストラ策も必ずしも徹底されたものではありません…

平和・改革1998/09/04

第143回 衆議院 本会議 第8号

○坂口力君 秋葉議員にお答えを申し上げたいと思います。 情報公開のための努力を全国民に見えるような形で行うことも必要ではないかとの御指摘でございます。 野党三会派案では、情報公開について、金融機関の財務内容等の透明性を確保するという観点から、決算期その他定期的に資産査定を行い、その報告書を金融再生委員会に提出しなければならないものとしている上に、資産査定結果についての公表を義務づけているところであります。今回の長銀のように、公的資金を投…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 平和・改革を代表しまして、お聞きをしたいと思います。 岩國先生の御質問は非常に難しい質問ばかりでございましたが、私のは易しいことばかりでございますので、ひとつお気軽にお答えをいただいて結構でございます。 先日来、過去のデータを整理いたしておりましたら、平成五年一月二十九日の予算委員会の質疑のが出てまいりまして、これは、当時宮沢総理がお答えになっておりまして、私の方の、その当時公明党の書記長をいたしておりました市川が質問をさせ…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 金融の自由化が非常におくれたという御指摘でございます。 さて、確かにおくれたというふうに私も思いますが、前内閣、橋本内閣のときに六つの改革というのが掲げられて、そしてその中の金融の改革というのはフロントランナーということが言われて、その金融の自由化の中のまたフロントランナーとして為替の自由化というものが取り上げられた。 それで、おくれてはいたのでしょうけれども、しかし、金融の自由化が取り入れられたこの時期は、不良債権をまだ片…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 お考えはよくわかりました。 さて、それで、非常に前置きが長くなったわけでございますが、おくれてはいたけれども、しかしもうこれ以上おくらせるわけにもいかない、いろいろの経済の状況を言っておれない環境の中でスタートをした。それはもう、しかし覚悟の上で出発をしたということでございますが。 まあ金融ビッグバン、名前が示しますとおりビッグバンですから、いろいろなことが起こって当然といえば当然でございまして、今回の長銀の問題も、ビッグバ…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 時間が進んでまいりますから、少し中を飛ばします。 そして、長銀を初めとしていろいろの問題が起こってきた。長銀に対する公的資金導入の問題が、今大きな話題になっている。 もし仮に、長銀が破綻をするようなこと、あるいは大臣は、破綻をさせてはならないということを先日もこの委員会で御指摘になりまして、だから公的資金が必要なんだ、公的資金を導入しなければ長銀は破綻をするんだ、してしまうんだという趣旨のことをおっしゃったというふうに思いま…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 きょうは時間が少ないものですから余り詳しくお聞きできませんが、今おっしゃいましたように、この五つの基準を全部クリアしなきゃならないということになると、それぞれが違う方向性を示しているというふうに思います。これは頭の中で大変混乱を起こすような方向性のものばかりでございまして、本当にこの五つをクリアできるところがあるんだろうかという気もするわけでございます。しかし、今、それはできるというお話でございますから、きょうはそういうふう…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 もう一つ、公的資金を導入しなければ破綻するという状態なのかどうか。

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 易しい質問ばかりというふうに申しましたが、ちょっと答えにくい問題だったのかもしれません。 もう一点だけお聞きをしておきたいと思いますが、これは他の委員からもここで何度か日銀特融の話が出まして、いろいろこれに対してお答えになってもおりましたが、日銀特融はこの長銀の場合にも選択肢の一つとしてはなり得るというふうにお考えかどうか、それだけひとつお伺いしたいと思います。

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 さて、最後にもう一度大臣にお聞きをしておきたいというふうに思います。 一つは、先ほど、難しい名前でございますが、特別措置法ですね、金融二法の特別措置法、これは初めの法律をつくりますときの趣旨からいきましても少し違いますし、そしてまた、審査基準というのも余りにも難し過ぎる。それに対するお答えをいただきますのと、それからもう一つ、このまま進んでいけば破綻しかあり得ないということを大臣はおっしゃったわけでございます。きようではござ…

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 おっしゃることは大体わかるような気がするんですが、今おっしゃったことは、もう血圧は下がってくる、脈は乱れてくる、このままではもういかんともしがたいから合併という形で安楽死をさせる以外にない、こういうことをおっしゃったんですか、一言で言いますと。

平和・改革1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○坂口委員 ありがとうございました。もはや、死亡時期まではおっしゃいませんけれども、もう確実に死亡するということを前提として事を進めておみえになるということだけは理解させていただきました。 ありがとうございます。

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 新党平和並びに改革クラブを代表いたしまして、平成十年度補正予算に対する質疑をさせていただきたいと思います。 さて、けさから過去の経済状態についていろいろのお話がございましたが、私は、これからのことにつきまして幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思います。 各地域を回ってみますと、景気の停滞、後退は大変なものでございまして、各大臣も各地域で同じような思いを抱いておみえになるものと思います。医学の世界の中に燃え尽き症候群…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 いつも同じようなお話を伺うわけでございますが、なかなか景気は回復してまいりません。 この日本の財政政策を見て、諸外国からは非常にわかりにくいという声が上がっております。それも当然でありまして、デフレ予算が組まれたかと思いますと、今度は大型の景気予算が組まれる。ストップ・アンド・ゴーが繰り返されている。 このストップ・アンド・ゴーが繰り返されますと、この次、間もなくまた来年度の予算編成にかからなければならないときを迎えましたが…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 私の手元に大蔵省からいただきました二枚の資料がございますが、この二枚の資料とも、これはこの予算委員会に配付をされた資料でございます。 一つは、平成九年度平成十年四月末租税及び印紙収入、収入額調べというのがございます。ここでお配りになったものでございます。私どもの方にもいただきました。これを見ますと、補正後の予算額で五十六兆二千二百六十億円でございますが、四月に入ってまいりました税収を入れまして、四月末の累計で四十五兆七千百七…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 そういたしますと、今、おおよその額もわからないということでございますか。五月の分のおおよそ大体これぐらいというのもまだわからない、こういうことでございますか。もう大体わかっているのじゃないですか。

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 それじゃ、私の方からもう少し申しましょう。 これを見せていただきますと、前年度、昨年度の場合には、決算額が五十二兆六百億でございます。そして、昨年の四月までが四十四兆四千七百億でございましたから、昨年の場合を見ますと、五月に七兆六千億入ったことになります。去年と比較をいたしまして、ことしが多いのか少ないのか、あらあらのこれは見当がつくのではないかと思います。 昨年は、一月―三月は大変景気が上昇したときでありまして、名目成長で…