坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○坂口委員 非常に安定をした安全なものであれば、私はもっと情報公開をしてもいいと思うのです。どうしても、これは情報公開をしてはやはり危険を伴うということであるならば、それはそのようにまた対処しなければならないと思いますが、今御指摘のように非常に安全なものであるということであるならば、何も隠す必要はないと思います。なぜその辺がもっと情報公開をされないのか、お聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○坂口委員 時間の配分が悪いものですから、時間が参ってしまいました。 最後に、大臣に、一言だけで結構でございますから、お答えをお願いしたいというふうに思います。 最初に申しましたように、二国間の協定の場合に、私はいろいろと考えていかなければならない点が多いと思っております。また、その内容につきましても、相手側の意見を尊重することも大事でございますが、日本側の意見も十分にその中に織り込めるようにすることもやはり大事ではないかと思っておりま…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○坂口委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 平和・改革の坂口でございますが、引き続きまして質問をさせていただきます。 きょう、お隣の韓国の金大中氏が大統領に就任されるわけでございまして、平和・改革を代表いたしまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。 この金大中氏につきましては、二十五年前東京で起きましたいわゆる拉致事件がございまして、最近、韓国中央情報部、KCIAの組織的犯行であったことが韓国の内部資料として明らかになりました。一九七五年の七月に、この問題に…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 この問題につきましては、また日を改めまして議論をさせていただきたいというふうに思います。 さて、先ほど神崎議員からもイラクの問題が議論されましたが、もう少し議論をしたいというふうに思います。 二月二十日から、イラク危機の平和的解決を目指しまして、バグダッドで調整を続けてきましたアナン国連事務総長とイラク政府の協議が、二十二日夜に合意に達しましたことは、御承知のとおりでございます。その内容はまだ明らかにはなっておりませんけれど…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 大変あいまいでありまして、是認をしたわけではないけれども、しかし武力行使を排除しているわけでもない、こういう御答弁でございますが、この文章から読みますと、これは排除していないというふうに理解した方が正確ではないかというふうに私は思います。それはそれの一つの見解でございますから、そういうふうにお答えをいただければ、それで私は十分かというふうに思います。 ただ、今外務大臣から御答弁がありましたように、非常に日本の外交の姿勢という…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 それじゃ、防衛庁長官、いかがでございましょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 重要な事態には至らないという結論であったということでございます。 では、次の問題をひとつ先にお聞きしておきたいというふうに思いますが、イラクが生産をし、あるいは生産をしていると疑いのかけられております化学兵器そして生物兵器、そうしたものがございますが、この生物兵器の中には、炭疽菌でありますとかボツリヌス菌でありますとか、そうした、もしも人間が大量にその菌に汚染されるということになりますと、非常な深刻な事態になる内容のものが含…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 もちろん、現在のアナン事務総長の調停が成立をして、そして平和が持続するということを私も望んでおりますし、そうでなければならない。しかし、日本が声明を出されたその当時におきましては、そういう事態でなかったわけでありまして、日本がさまざまな結論を出される過程の中で、やはりいろいろの側面から考えておかなければならない面があるという指摘を私はしているわけでございます。 それで、今後のことでございますが、化学兵器でございますとか、ある…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 ぜひその辺はよろしくお願いをしたいと思います。 さて、話題を変えさせていただきますが、先ほども、国内におきます経済問題につきましては、いろいろの議論がございました。私も、この九八年度におきます政府の経済見通しにつきまして、お聞きをしたいというふうに思います。 大蔵大臣もロンドンで開かれましたG7に御出席になりまして、そして、ここで先ほども議論になりました共同声明が発表になったところでございます。 日本に対しましては、日本経済…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 昨年の四月から六月ごろにも確かに落ち込みがありましたけれども、その以後、それじゃよくなったのかといえば、一時若干の回復はいたしましたけれども、再びもとへ戻った、あるいはそれ以下になったわけでありまして、最後の十、十一、十二は非常に大きな落ち込みになっているわけです。これはマイナス成長で、マイナス一・八ぐらいではないかというふうに試算されておりますが、それぐらい落ち込んだわけであります。この四月から六月の反動期に比べ物にならな…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 これは総理大臣からも一言お答えをいただいて、次の問題に移りたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 いずれにいたしましても、この政府の経済見通しの数字と、それからその背後にあります理由とが余りにも乖離をしているというふうに私は言わざるを得ません。したがいまして、もう少し整理をし、そしてこの数字に納得のできる説明をひとつおつけをいただいて、御提出をいただきたいと思います。それをお願いしておきまして、次の問題に移ります。 大蔵省の改革の問題が一つの焦点になっております。大変残念なことでありますけれども、大蔵省の官僚の汚職が多発…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 今の総理のお話をお聞きいたしますと、これは大蔵省の中の細部にわたる改革でありまして……(橋本内閣総理大臣「そうじゃないです。事前管理と事後チェックとは全然システムが変わります」と呼ぶ)事前チェック、事後チェックにいたしましても、これは大蔵省の改革であろうというふうに思いますが、私は、もう少し大きな立場で見る必要があるのではないかというふうに思っております。 大変大上段に振りかざすことになりますが、憲法の第八十六条には「内閣は…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 きょうは、もうここで法律論議をするだけの時間的ゆとりがございませんので、後日に譲りたいというふうに思いますが、巨大な権限を持たせたことが大蔵省の構造的腐敗を招いていることだけは明らかだというふうに思います。余りにも巨大な権限が、不祥事を繰り返す土壌になっているというふうに私は思っております。権限を分散させることが、不祥事を予防する上で重要なステップであるというふうに考えます。 また、指摘だけをしておきたいというふうに思います…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○坂口委員 もう時間が参っておりますが、農水省の方にも一言だけお聞きをしておきたいと思います。 鶏の全国における調査をしていただいているようでございますが、十二月に検査をされたのがまだ発表になっておりませんし、余り発表が遅くなりますと、これは支障を来しますので、早急にひとつ結果をお出しいただきますよう、時間が来たようでございますから、もうこれはお願いを申し上げておきます。
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 平和・改革の坂口でございます。 先ほどから、八代議員それから松沢議員と、イラクの問題につきましての話が出ましたが、お聞きをいたしておりまして、政府の姿勢というものがもう一つはっきりしない面がございますので、重ねてお聞きをしたいというふうに思います。 外務省からいただきました資料によりますと、イラクは、一九九一年の四月三日に採択されました安保理決議六八七により、大量破壊兵器の廃棄を国際的監視のもとで無条件に受け入れることを義務…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 停戦が成立をしたわけでございますが、その後の状況を見ましたときに、アメリカ側は、その前提条件でありました大量破壊兵器の破棄というものが十分に実施をされていない、ですから、前提条件が決着をしていないわけでありますから、そうすると今までの停戦は決して終戦ではない、ここに開戦というものがあったとしても、それは改めて安保理の決議を必要とするものではないということを言っているように読めるわけでございますが、その点についてどうかというこ…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 湾岸戦争開戦七周年を迎えたわけでございますが、イラク情勢がそうした中で緊迫をいたしております。エリツィン大統領は、米国がイラクに軍事攻撃を強行すれば、第三次大戦にもなりかねないというような言葉を述べておりますし、各国さまざまな反応を示しております。 日本の立場につきましては、先ほどからいろいろお話がございますが、とにかく、外交上の問題としてとことん話をすべきだ、日本としてもそれをバックアップしていきたい、こういうお話ではなか…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 UNSCOMの努力というものを、日本としましても十分に今見守っていくということでございますが、やはりそれだけでは済まない状況になりつつある。アフリカのある大使は、国連重視を最大の外交方針と公言している日本がなぜ本件に関して意見を述べないのだろう、こう発言をされたという報道がございます。こういう外国からの報道が多くなってきている。 先ほどお話にございましたように、もし仮にそういう戦争の事態になりましたときに、七年前の湾岸戦争の…