坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 イラクに対する考え方をひとつお聞きをしておきたいと思います。 先ほどフランスの外務大臣の言葉を紹介いたしましたけれども、フランスのベドニーヌ外務大臣は、イラクは一歩前進したが十分ではない、こう述べられたというふうに伝えられておりますが、湾岸戦争以後続いてきました経済制裁、これはイラク経済をかなり破壊をし、国民生活の窮乏化を進めるに十分であるという意見もございます。また、約一年前からでございますが、一部制裁を解除いたしまして一…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 ぜひ御努力をいただきたいと思いますし、それから、日本が外交上ももう少し積極的に大きな役割を果たしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 さて、この問題はなかなか進みませんのでこの辺にしておきまして、もう一つ、アジア経済の問題につきまして質問をしたいというふうに思います。 特に東アジアを中心にいたしまして非常に経済危機が進んでいるわけでございます。タイの問題が昨年の四月ごろでございましたか、大変厳しい状況にな…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 ありがとうございました。大枠の数字はわかりました。 さて、それで、アジア諸国に貸し出されましたお金が、今度は急激に今それぞれの国が引き揚げている。これは民間のものも含めてでございますが、それが余りにも急激に引き揚げられ過ぎているものですから、これまた大きな打撃を与えているというのも事実でございます。 先ほどお話が出た三十一兆円、二千七百億ドルという一つの数字がございますが、これらが今もそのままそこにあるのか、それとも、日本も…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 それは日本の国だけの話ですか、それとも全体の話ですか、今のお話は。
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 アジア諸国からも、前回の質問のときにも若干触れましたけれども心日本の国は、初めはちゅうちょをしていたけれども、しかし後半になると湯水のごとく日本の銀行が東南アジアに向けて資金を導入してきた、それがバブルの原因になったというふうに報じられている面もあるわけであります。日本の国の中で金融機関がバブルを形成するのに大きな役割を果たし、そしてまた日本でバブルが終わりますと、そのお金を今度は東南アジアに持っていって、またもう一遍同じこ…
第142回 衆議院 外務委員会 第2号
○坂口委員 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 小渕外務大臣に対しまして、初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 既にもう同僚の議員の皆さん方からさまざまな問題につきましての質問がございまして、重複をするところもございますが、ひとつお許しをいただきたいというふうに思います。 先週、そして今週の水曜日と、二回この一般質問が行われましたが、その中で皆さん方が触れられた問題の中で一番多かったのは、やはりODAの問題でなかったかというふうに…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 この問題は、私は本会議におきます質問でも指摘をさせていただいたところでございます。我々外から見せていただいておりますと、このODAの一〇%削減というのは、何となくいとも簡単に決まったという感じを受けました。 日本の予算が非常に厳しい状況にありますことは私たちも十分承知をいたしているわけでありますが、全体としての日本の予算を見ました場合にも、公共事業のカットが七%という数字もございました。あるいは厚生関係におきます、社会福祉に…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 この基本理念も三つ書かれておりまして、一つは、開発途上国に対します道義的役割、当然のことでございますが。加えまして、日本の平和、安定、繁栄のため、これは日本の国益にもなることであるというふうに書かれておる。また三番目には環境保全が挙がっておりますが、この環境保全の問題も、温暖化ガスに見られますように、当然のことながらこれは日本にもはね返ってくる問題でございまして、情けは人のためならずという言葉がございますが、決して途上国だけ…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 そういたしますと、今言われましたODAの中でいくわけでございますから、ほかのところにさらにまたしわ寄せが行くということもあるわけでございますので、それは配分の問題でございますからやむを得ないことというふうに思いますが、ぜひ、そうした新しい分野も出てまいりますので、ひとつその辺も考慮していただきたいというふうに思います。 対人地雷の問題を聞きましたので、続いて地雷の問題をお聞きしておきたいというふうに思います。 先般来もお話に…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 そういたしますと、もうかなり日程的にもないわけでございますが、二日まで、一日、二日の間にも決定をしていただくということになるわけでございます。この三原則を見ました場合に、かなり日時もたっておりますので、この精神はもう変わらないことだというふうに思いますが、文言そのものはこの三原則の文言で果たしていいのかなという感もなきにしもあらずでございます。 その例外措置を考えられる、今回はそういうことでございましょうけれども、全体は、も…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 それでは、ぜひよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは話題を変えまして、経済問題を一つお聞きをしたいというふうに思いますが、東南アジアが金融危機に見舞われました。タイはバーツを切り下げましたが、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、そして韓国にまで影響が及びましたし、この津波はギリシャからブラジルまで及んだと言われております。また、日本におきましては、先日来、日産生命あるいは三洋証券、北海道拓…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 私の手元に米国新聞論調週間報告がございますが、この中を見ますと、十一月十七日付のニューヨーク・タイムズでございますけれども、そこにシャアノウ氏という国際経済金融専門の方の論文が出ているようでございます。十一月十七日と書いてございますが、私はニューヨーク・タイムズをずっと調べたのですけれども、この日にありませんのであるいは日が違っているかもしれませんけれども、この論文が出ておることは間違いがないようでございます。 そこに書かれ…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 先ほどのニューヨーク・タイムズの論文を、必ずしも一〇〇%私がうのみにするわけではございません。一つの見方であろうというふうにとっております。しかし、そういう見方もあるということは我々もよく理解をしておかなければなりません。 各企業、あるいは金融界なら金融界だけを見ますと、自分たちのやっていることが行き過ぎているのかどうかということは、判断のつきにくいこともあろうと思います。 それを一つ高いところから見てといいますか、総合的に…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 外務省ですからそんな大きなものはないのだろうというふうに思いますが、ひとつお取り組みをいただきたいというふうに思います。 さて、また話題を変えさせていただきまして、日ロサミツトに私も一言触れさせていただきたいというふうに思います。 これは、橋本総理の言葉をおかりいたしますと、二〇〇〇年までに平和条約を締結させる最大限の努力を払うということでございまして、日本の各新聞にもそのような記事が出たわけでございます。これはまことに、こ…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 ぜひそうであってほしいと私も念願をいたします一人でございますが、そういう記事もございますので、いささか心配をしているというのが実情でございます。 先ほども同僚議員の方からの質問にございましたが、小渕外務大臣は、外務大臣におなりになります前にロシアを訪問されましたし、そして中央アジアにも足を伸ばしておみえになります。カザフスタンやウズベキスタン等中央アジアにも行かれたというふうにお聞きをいたしております。 カザフスタンやウズベ…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 ぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりまして、COP3のことを聞く時間が非常に短くなりましたが、環境庁にお越しをいただいております。 この温暖化ガスのことにつきましては、これはもう今さら申し上げるまでもありませんが、どこかの国が行いましたことでも、これは全世界に影響をすることでございますから、皆各国が協調してやっていかなければならないことだけは言うまでもございません。 一番大事なことは、これか…
第141回 衆議院 外務委員会 第5号
○坂口委員 時間がなくなりましたから、もう外務省の方からお聞きすることはやめたいというふうに思います。各国の間の調整等をやっていただかなければならないわけでございますが、アメリカと日本とEUとそれぞれ違う数字も出しておりますので、それらを足して三で割るとかというようなことではなくて、ぜひひとつ、現状を把握をしていただいて、しかるべき措置をとっていただきたい、このように思っております。 最後になりますが、先ほどウズベキスタンのことで一言忘…
第141回 衆議院 本会議 第3号
○坂口力君 私は、新進党を代表して、日本が直面する諸問題について、橋本総理の真意をお伺いをしたいと存じます。 今、私たち政治家の前には、三つのガイドラインが重要な検討課題になっております。一つは政治改革の指針であり、他の一つは日米防衛協力の指針であり、残りの一つは少子・高齢化社会の指針であります。 まず、政治改革の指針には、国民に信頼される政治家としての自己改革と国民が公正な政治を享受できるシステムづくりと、二つの側面を持っています。特…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○坂口委員 新進党の坂口でございます。 大臣は、この医療の制度改革について九月までに皆さんの前に発表するということを約束されたわけでございますが、予定どおりここに案を示していただきました。改革の内容全般が我々と一致するわけではございませんけれども、評価する点も多いと私個人は考えております。 そこで、この医療制度の問題をどのように考えてこの案をおつくりになったのかということは、この案を拝見し、また先ほど大臣の御説明をお聞きしてよく理解をさ…