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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 わかりました。 そうしますと、その辺の話は、自治省、大蔵省、ついているわけですね。そうすると、非常に高齢化率の高い町村でも、その心配は要らない、この介護については心配要らない、それぐらい――今おっしゃったその計算の仕方がどのぐらいな計算の仕方でどのぐらいつくものなのか、よくわかりません。どのぐらい上積みされるものなのか、よくわかりません。それは、心配の要らない額がされるのか、それとも気は心、多少だけされるのか、もうちょっと詳…

新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 ちょっとよくわからぬね。それでどのぐらいできるものなのか、本当に心配が要らないのか、それともどれぐらい付加されるものなのか、よくわかりませんが、とにかく町村の場合の高齢化率の非常に高いところについての配慮というものが、これはなければならないのだと思うのですね。それでなければ、これはとてもじゃないけれどもやっていけないと私は思います。 したがって、先ほど申しましたように、財政的にゆとりのあります市町村はいろいろのことができます…

新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 それはそうです。それは、すみ分けはきちっとできているのでしょう。できていなければ、これは大変混乱するわけですから、そこはできていると思いますが、しかし、そうしますと、今の療養型病床群というのは、このままずっと続けていく、そしてここに多くの人が流れ込んでくるということになれば、ここは拡大をしていって、もうそれはやむを得ないというお考えですね。

新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 時間が参っておりますので、もう一つだけお聞きしておきたいと思います。 介護を受けるというのは、これはできれば介護を受けるような人をつくらないということが一番大事なことだと思うのですね。受けるように皆してしまってはいけない。できるだけ寝たきりをつくらないということにしなければならない。そうしなければ大変になる。この介護保険制度は、寝たきりの人をつくらないための運動として何をするのか。 この前、若干私はお聞きしましたら、何かリハ…

新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 最後に、大臣に一言だけ伺って終わりにしたいと思います。 いろいろ聞きましたように、この介護保険というのはかなり欠陥部分もある。また、宣伝文句と中身との違うところもある。必ずしも言われているとおりの内容にはなっていない。突き詰めていくと、かなり内容は厳しい部分もある。欠陥商品でありますから、普通の製品なら即座に回収をしてもらいたいところでございます。 そういう法律でありますだけに、我々といたしましては、この将来をかなり危惧いた…

新進党1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○坂口委員 終わります。

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 総理にお聞きをいたします前に、きょうは与党三党の代表の皆さんもお座りでございますので、一言だけ、先にお聞きをしておきたいと存じます。 昨夜からけさにかけまして、与党三党のこの修正案がまとまり、それがマスコミに流れまして、多くの医療従事者の皆さんや労働組合の皆さん方からお電話をちょうだいいたしました。その皆さん方の異口同音おっしゃいますことを一言で申しますと、政府提案の案…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 きょうは総理の御出席をいただいておりますので、総理にお聞きする時間が短くなりますから、また政党間の問題は後に回させていただくといたします。 さて、総理、この厚生委員会におきましても、かなりな時間を費やしましてこの法案の審議が続いてまいりました。非常に熱心な議論であったというふうに思っております。 過去を振り返りますと、健保法案ということになりますと、乱闘国会がございましたり、さまざまな歴史がございまして、なかなかこの健保法案…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 超高齢社会を迎えまして、また、少子社会を迎えまして、医療制度が大変難しい状態にあることを私たちも十分によく理解をいたしております。国民の皆さん方に御負担をいただかなければならない問題は、やはり率直に申し上げなければならないとも思っているわけでありますし、また、医療従事者に対しましてお願いをしなければならない問題は、これまた率直に申し上げなければならないというふうに思っております。私たちも、十分な議論の中で建設的な取り組みをし…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 ただいま総理から医療保険制度の問題につきまして詳しくお話があったわけでございますが、今回の与党三党の合意案を拝見をさせていただきますと、二項めに、「医療保険制度の抜本的改革の中心は、診療報酬制度、薬価決定方式、高齢者に関する医療保険制度等であることを確認する。」こう書いてございます。 これを拝見いたしまして感じますことは、診療報酬制度にいたしましても、薬価決定方式にいたしましても、これは、現在の医療保険の中でどのように財源を…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 そのことがこの文言に出ていないわけでございます。一番考えなければならないのは、現在の社会保障制度の中で年金、医療、福祉、そうしたものをどのようにこれから位置づけていくか。それぞれ、医療は医療、あるいは年金は年金、あるいは福祉は福祉というふうにばらばらに考えるのではなくて、それを総合的に、これから整理をし、考えていかなければならないわけでございますが、そうした観点もこの中には見られない。 そして、それだけではなくて、医療保険の…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 厚生大臣はこの委員会での答弁で、できるだけ早く厚生省としての医療制度に対する考え方をまとめたいという発言をされました。先ほどから指摘をいたしておりますように、医療制度の改革につきましても、ただ単に現在の医療保険の中での使い方の改革もあれば、保険も全部含めての改革の問題もありますし、それから社会保障全体にかかわります制度改革もあるわけでございます。 厚生大臣が今頭の中に描いておみえになります改革というのは一体どの辺にあるのか。…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 その決意どおりに、ぜひひとつお願いを申し上げたいと思います。残念なのは、それがこの審議の間に出てこなかったことでありまして、できることならばこの審議の最中にそのアウトラインだけでも示してほしかった、そう思うわけでございます。 それにつけましても、先ほどから何度か申し上げておりますように、与党三党のこの文言が気にかかるわけでありまして、与党三党の方ももう少しこの根幹にかかわるところからの取り組みがひとつなされなければならないと…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 この薬剤費の問題は、薬剤を出しますときの保険点数とのかかわりも大きいと思います。むしろ私は、診療の際の保険点数、そして薬剤治療に対する保険点数、そうした保険点数のあり方が現在のこの状況を招いていると考えております。 したがいまして、その根幹にかかわるところを直すことなしに、ただ薬剤費の多いところがあるからというのでペナルティーをかけるだけでは、私は、これは問題の解決にならないというふうに思っております。そこをこれからどうして…

新進党1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○坂口委員 今御指摘をいただきましたように、医療制度の中には改革をしなければならない点が多々あるわけでございます。看護婦さんの問題や保健婦さんの問題はその一つかと思います。むしろ最近は、医師よりも看護婦さんや保健婦さんの方を重要視する声すらあるわけでありまして、いい看護婦さんの病院に行きたいと主張する人もあるわけでございます。 先ほど申しましたように、褥瘡をつくるのも、あるいは硬直をつくるのも病院ならば、それをなくするのも病院であります…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 厚生委員会 第19号

○坂口委員 きょうは、参考人の先生方にはどうもありがとうございます。お礼を申し上げたいと存じます。 新進党の坂口でございます。 鷲尾参考人と糸氏参考人、そして広井参考人のお三方にひとつお聞きをしたいと思います。 老人医療に対してでございますが、先ほど鷲尾参考人の方は、若いときに入っていた保険そのままで高齢者になりましても受けるという、突き抜け型と申しますか、そういう制度でどうだという御意見だったというふうに思います。これも一つの大きな有…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 それでは、引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 私に課せられました条約は、海上人命安全条約議定書と満載喫水船条約議定書の二つでございまして、党内で割り振りをいたしましたら、大変難しいのが私に当たりまして、正直なところは、いささか質問させていただくのに困っておりますが、この二つにつきまして同時に質問をさせていただきたいと存じます。 さて、この内容を拝見させていただきますと、船舶を定期的に検査をし、そしてそれに証書を発…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ちょっとよくわかりませんでしたが。ハル以外の構造といいますとどんなことになりますのかよくわかりませんが……。 私こう拝見した感じでは、「船体」というのと「船舶」という場合、「船体の強さ」といいますとこれはストラクチャー、構造上のものだけを何か指すような気がいたしますし、「船舶の強さ」ということになりますと、構造プラス機能面も含めて、ファンクショナルなものも含めて強さということを意味するように感じましたので、「船体」という言葉…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 では、ぜひそれはお願いをしたいと思います。わかりましたらまたお教えをいただきたいと思います。 この人為的ミスということを考えました場合に思い浮かべますのは、適正な人員の配置でありますとか、あるいはまた人材教育の問題です。人はきちっといたけれども、それ相応の教育を受けた人がいなかったというようなこともあるでしょうし、あるいはまた適正配置、あるいは人材はいたのだけれども過重労働等があって、そして凡ミスが出たということもあるのだろ…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 それはそのとおりなのだろうというふうに思いますが、実際問題として一年間に事故を起こしている千七百そうからの船があるわけであります。人も八千人からその中に含まれている。その原因はもう既に解明されて、先ほど私が読み上げましたように、さまざまな人為的要因による原因がある、これもわかっているわけです。それに対するいろいろの指導はしておみえになるのでしょうけれども、そういうことが起こっている。 事故を起こした船のその原因はそういうこと…