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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。 ただ、私いただいた資料は平成七年度だけの資料しかないわけですが、もう少し数年単位で見ました場合に、この事故の数は減ってきているのでしょうか。これはどうなのでしょうか。

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ほぼ横ばいということは、いろいろと指導をしておるけれどもその効果が出てきていないということなのでしょうか。それとも、船の数だとか乗船する人がふえているから、それは数がふえているから、横ばいだけれども、よくなってきているということなのでしょうか。そこはどうなのですか。横ばいだといって威張っておれない、横ばいはいけないので、だんだん少なくなっていってほしいわけですが、いろいろと指導をしてもらっていることが適していなければ、それは…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 このほかに、いわゆる船を運航する人たち、働く人たちではなくて、いわゆる乗船者の問題もあるわけでございますが、乗船者の問題も恐らく条約等ではいろいろと議論をされてきているのだろうというふうに思います。 時間がなくなってまいりました。今申し上げましたようないろいろさまざまな人為的な要因も含めまして、日本だけでなくて諸外国におきましてもこうしたことが多いということになれば、こうしたことをどう減らしていくか。相互協力にしてやっていか…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 要救助船舶の原因別の中で、材質でありますとか構造上の欠陥というのは七%ということになっておりますので、全体としては比較的少ないわけですが、これもゼロではございませんので、さらにひとつこの辺につきましても、御注意をいただくようにお願い申し上げたいと思います。 さて、せっかく質問に立たせていただきましたので、大臣にリマのことにつきまして一言だけお聞きをさせていただきたいと思っております、あと十分ほどしか時間は残っておりませんが。…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。 もう一つ、私たちにわかりにくいのは、このMRTAの犯人たちが、彼らは彼らだけで行動をしているのか、それとも外部の、彼らの仲間なのかあるいは同じようなグループなのか、そうした外部との連携のもとに彼らが行動しているのかということがわかりにくいわけでございます。外部のそうしたグループとの連携のもとに彼らが動いているということになれば、こうした犯罪が第二、第三というふうに、一つの事件を解決するためにまた次の…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 昨日の新聞でございましたか、犯人が、事件が解決をしますとき、外国に出ますときに、人質として日本人を連れていくといったようなことを言っているというようなニュースが流れております。これは人質の人たちが言われたことが外部に漏れたのかどうなのか、よくその辺はわかりませんけれども、大変微妙な段階に来ていることは事実でございますので、その点はひとつ今後も御努力をいただきますよう、お願いを申し上げておきたいと思います。 さて、先にこのリマ…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 外務委員会 第9号

○坂口委員 ありがとうございました。

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 大臣、大変お疲れと思いますが、何となく顔色がこちら側から見ますと青く見えまして、質問させていただくのもいささか気にかかりますけれども、引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 多くの皆さんからさまざまな角度からの御質問がございまして、私のお聞きするところがもうなくなってきた感もございます。(発言する者あり)いや、そうではありませんで、お聞きすることはいろいろとあることはあるわけでございますが、重なることをひとつお許…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 私も上げることを今直ちに肯定するわけではございませんが、大臣が医療保険の問題を審議をしておりますときに年金のお話に触れられたということは、私は意義があると思っているわけです。 というのは、社会保障の問題全体として年金、医療、福祉を考えていかなければならないわけでありますから、今まで、ややもいたしますと、年金は年金、医療は医療、そして福祉は福祉というふうに、厚生省の中でも、どちらかというと縦割りでそれぞれが進んできた感がござい…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 ありがとうございました。 年金の問題ももちろん出ているでしょうし、医療の問題も出ているし、福祉の問題も出ているだろうというふうに思いますが、それが有機的な結合の中でどうなるかという議論がされているかどうかということが大事だろうと思うのです。個々ばらばらに、年金は年金、医療は医療として議論をされていたのでは、これは、そういう時代は過ぎたのではないか、やはり総合的に見なきゃならない時代に来ているのではないだろうか。縦割り行政とよ…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 あちらを立てればこちらが立たずというのは、この法案が通っても通らなくても変わらないわけでありまして、それはもういつまでもつきまとうことは事実でございます。 したがって、どうせそれはつきまとうわけでありますし、厚生省の皆さんの頭の中では、これが一番いいというのはもう既に頭の中に描かれていることも事実だろうと思いますし、そういうことを考えますと、この法律をつくってしまってから、それから出しますというのはいささかひきょうであって、…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 私も、負担が多いとか少ないとかいうことを申し上げているわけではありません。それは少ないにこしたことはありませんけれども、現在の状況を考えましたときに、応分の御負担をいただかなければならないことになるだろう、そう思っております。 しかし、負担の多い少ないよりも、その前に、その内容を納得してもらえるかどうかということが先だと私は思うわけです。こういうことになるから、こういう計画だから我々はこの案を出さざるを得ない、そして皆さん方…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 大臣と私の間でそんなに大きな意見の違いがあるとは思いません。しかし、話が、順序が逆になっている、裏表になっているだけでございます。 大臣は、今回出されたこの法案は、だから具体案を出した、こうおっしゃいますけれども、確かに具体案を出されましたけれども、基本を明確にせずにこの具体案を出されたから私は言っているわけで、この具体案を出すのだったら、こちらの方に行きますよということを言うのだったら、さらにその行き着くところ、目標値、こ…

新進党1997/04/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第17号

○坂口委員 もう一つだけつけ加えさせていただきたいと思いますが、薬の中でも漢方薬系統のものがございます。ややもいたしますと、これは保険を切られそうになるわけでございますが、だんだんと漢方薬に対する大学あたりの取り組みも多くなってまいりまして、大学の中で漢方薬の講座を持つようになりましたところ、漢方薬の外来を持つようになりましたところがふえてまいりました。また、漢方薬を使います一般診療機関もふえてまいりました。それも小さな診療機関ではなく…

新進党1997/04/04

第140回 衆議院 本会議 第22号

○坂口力君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる駐留軍用地特別措置法の一部改正案、すなわち日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと存じます。 今回の政府案提出の目的は、沖縄における十三の米軍施設、三千人余の駐留軍用…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 厚生委員会 第6号

○坂口委員 公述人の先生方、お忙しいところをありがとうございます。 多くの皆さんにお聞きをしたいわけでございますが、時間の制約がございますので、お三人にだけお聞きをさせていただきたいというふうに思います。 祐川公述人と赤倉公述人と対馬公述人の三人にお開きをしたいと思います。 祐川さんの方は先ほど保険方式を強調されまして、私たちはどちらかと申しますと税方式を強調しておるものですから、そこは意見を若干異にするわけでございますが、横山先生がそ…

新進党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○坂口委員 久しぶりに質問をさせていただくことになりました。 一番最初に、基本的なことを一つだけお聞きしておきたいというふうに思います。 今回提案されました介護保険法案の第一条、第二条を拝見いたしますと、かなりがっちりとした表現になっておりますが、これを実現しようというふうに思いますと、今までのいわゆる施設介護よりも在宅介護を行うことの方が財政的には非常に多くかかるという気がいたします。この在宅介護を進めるに当たってそこのところは、在宅…

新進党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○坂口委員 幸せはよくわかるのですが、同時に、財政的にこれは見合わなければなりません。当然のことでございます。 この第一条を拝見いたしますと、「自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、」云々、こう書いてあるわけで、これは「必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行う」ということでありますから、かなり幅が広いわけですね。だから、これは、医療の方にも関係していますよ、療養…

新進党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○坂口委員 それなりにふえてくるというのはよくわかりますが、何となくもごもごとしていてよくわからぬところもございます。 先ほど言いました第二条の第二項に、「前項の保険給付は、要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう行われるとともに、医療との連携に十分配慮して行われなければならない。」これはなかなかはっきりと予防にまで踏み込んで書いておりますので、正直言って、これはかなり広範囲であるし大変だな、施設介護…

新進党1997/02/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第4号

○坂口委員 リハビリテーションというのは予防ではありませんね。もう病気の後の、これは回復のために行うことでありますから、予防とは言いがたい。ですから、この文章を見る限りにおきましては、将来このままでおいでおいでは寝たきりになる可能性がある、そういう人に対して、現在は寝たきり状態ではないけれども介護の手を差し伸べるということも含まれるというふうに読まざるを得ない。 これはまた後で認定の問題でお聞きをいたしますけれども、そうなってくると、認…