坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 大蔵省に言ってもらうと難しくてわからない。 私は、出す側は常に出し、受ける側は常に受けるというような性格のものは税が向いている、こう思うわけです。割合から言っておるわけですよ、完全にそうだとは言いません。どちらかといえば、出す側は常に出し、受ける側は常に受けるというものは税に向いている、しかし、出す側に回ったり受ける側に回ったりというものは保険に向いている、こう私は思っております。 だから、医療保険のように、健康なときには出…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 いやいや、そこまでわかっていただいておれば、介護保険等を新しくまたつくって、別々なものでつくっていくというのは、その方向と逆の方向を向いているということを私は言っているわけであります。 だから、なぜ複雑化させていくのか、なぜまた新しいものをつくっていくのか。今までも、例えば医療保険は七つに大別をされて、そして保険者は五千三百もいる。そんな中でこれを今やっているわけですから、これは大変であります。これは大変なことは当然でありま…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 今おっしゃいましたように、補助金の交付対象施設に対します決定方法の明確化、公共事業に準じた建設工事契約の適正化、幅広い関係者の参画による公正な社会福祉法人の運営、こういう結論を出されているわけでございますが、これを拝見をいたしますと、許認可の厳格化、そして監督指導の強化ということが目につくわけであります。一言で言えば、これは規制強化で一件落着という気がしてならない。さあこれでいいのかな、これで、本当にこの結論でこういった事件…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 それでは、沖縄基地の問題をひとつお聞きをしたいと思います。外務大臣、長い間お待たせいたしまして、申しわけありません。 昨日、一昨日と沖縄にお邪魔をしてまいりました。以前にもお邪魔したことがございますが、今回も多くの皆さん方の御意見を聞いてまいりました。 沖縄の皆さん方の御意見というものを要約をいたしますと、我々は決して無理なことを言っているわけではない、日本の国として、日本の国の一部として、公正な社会、人権の守れる社会をつく…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 ぜひそういう姿勢でお願いをしたい。 沖縄の皆さんの気持ちの中には、そうした問題を一つ一つ早急に取り除いてもらいたい。例えばキャンプ・ハンセン演習場等もございますが、同じ日本にあります演習場、あるいはまたハワイにあります米軍の演習場等と比較をしても、同じ演習場でもハワイのスコーフィールド演習場などは環境保全条例がきちっとできていて、山の緑はちゃんと残されている。日本の東富士の演習場も、十分とは言えないけれども緑が残っている。し…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 今外務大臣がおっしゃるように、このSACOの合意に言うところの「主要な事故」に当たるというのであるならば余計のこと、これはいかに、危険はないとアメリカが感じたというふうにおっしゃいましたけれども、アメリカから一年もこれはもうおくれておるわけですし、これは湾岸戦争等でも問題になっていたわけでありますから、だからこれは危険はないということはないわけで、私は、危険が本当にないのならば最後まで言わなかったと思うのですが、それはそんな…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 先ほども少し申しましたが、劣化ウランは人体に対しましても影響を及ぼしますし、湾岸戦争の兵士多数に起きております湾岸戦争症候群との関係も、これはまだ十分ではありませんけれども指摘はされているわけでありまして、こ の辺のところも十分にひとつ調査をしていただかなければならないことだというふうに思います。 この事件で、今後政府は米国に対しまして環境調査を含めてその結果を聞き、そしてそれを公表してもらえるようにお願いをしているんだろう…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 次は沖縄の駐留軍用地問題でございますが、これもなかなか悩ましい問題でございます。 本年の五月の十四日に、駐留軍用地特別措置法に基づきます十三施設、延べにいたしまして三十六・三ヘクタールの土地の使用期限が切れるわけでございます。政府はこれまで、沖縄の土地収用委員会に対しまして土地使用権原を得る裁決申請手続を進めておりますが、昨年十一月の十四日に審理開始の決定通知が行われまして、第一回公開審理は二月の、今月の二十一日、そして第二…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 沖縄の方の皆さん方の御意見としては、地元でもいろいろ努力はするけれどもそれにはなかなか限界がある、やはり国の方が何らかの手を打ってほしいというお気持ちが非常に強いわけでございます。しかし、今総理からお話をお伺いいたしますと、地元でより積極的にひとつ話を進めてもらいたいということでございます。 どうもこのままでいきますと、地元の方は行き詰まって打つ手がない、国に何とか出口を求めておる。国の方としてはいかんともしがたいから地元で…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 沖縄の方も、現在の時点でそういう約束ができるということは思っていないと私は思います。しかし、将来の問題として、全体構造の中で、そういう海兵隊の削減等もその中の念頭に入れてひとつやってほしいということを日本政府としてやはり発言をしてほしい、現在そのことが決まるということでなくてもいい、それは発言をしてほしい、将来につなげてほしいということを言っているわけでありまして、それは今の外務大臣の御発言とかなり近いようにも思いますし、若…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 時間がなくなっておりますけれども、せっかくですのでもうちょっとだけお聞きしたいと思います。 それは、将来の状況が変化をしたらそういうこともあるだろうというのではいけないので、将来そういう方向になるように努力をしてほしいということは少なくとも言わないといけないと思うのですね。将来そういう状況になったらひとつしてほしいというのでは、これは全然歯どめがかかっておりませんので、将来削減できるような方向でひとつ努力をしてほしい、すべき…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 いずれにいたしましても、沖縄にだけ負担をかけ続けるということは、やはり日本全体として許すことのできないことだというふうに思います。我々日本全体として、やはり最大限の努力をしなければならないと思います。ひとつさらなる努力を要請をいたしまして、この沖縄の問題はこれだけにしておきたいと思います。 通産大臣、お待たせをいたしましたが、三井三池炭鉱閉山に関する問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 昨日からニュースにも流…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 それぞれ具体的にお答えをいただきましたが、労働大臣から詳しいお話がございました。 ただ、この職業訓練所、ありますけれども、これは人員的に限定がございまして、一度に多くの皆さん方をするということもなかなか難しいだろうというふうに思われます。しかし、千三百人もの人たちが急に職を求めるということになりますと、そう時間を待っているというわけにもまいりません。ですから、職業訓練所の機能強化と受け入れ態勢の拡大を急いでもらわなければなら…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 ありがとうございました。 それではもう一つ、退職金の支払いでございますが、これは、退職金の総額は百五十億とも百六十億とも言われております。その財源は、いわゆる閉山交付金というものと会社の借入金に頼らざるを得ないだろうというふうに言われている。この退職金の支払いに支障を来すことのないように、三池の場合は実情を考慮しまして弾力的な対応をひとつ講ずる必要があると思います。 退職金の場合には、坑口というのですか、鉱山の入り口、この閉…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 もう一点だけお聞きをしたいと思いますが、この離職者の皆さんの住宅の確保でございます。 現在は、社宅に入居しておみえになります従業員の皆さん方は、福利厚生面での会社との約束によりまして、離職後一年間は社宅に住むことができるようになっておりますが、それ以降は、新たな住居を見つけなければなりません。 大牟田、荒尾地域の市営アパート等の現状は、炭鉱離職者を十分に受け入れられる状況には現在のところないというふうに言われております。新た…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 ひとつ、誤りなきように、万全の措置をお願いをしたいと申し上げます。 きょうはもう一つ、石油にかかわります問題を実はやりたかったわけでございますが、時間が、あと残されましたところ五、六分になりまして、どうもできそうにございません。ただ、若干だけ触れさせていただいておきたいと思います。 これは、総理大臣が通産大臣をしておみえになったときでございますが、一昨年になりますか、三月に、特定石油製品輸入暫定措置法が出まして、特石法が出ま…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 いえいえ、石油の値段もそんなに下がってないんですよ。去年の三月に法律が通りましてから後、ことしの一月を見ますと二・四円、二円ちょっとしか下がってないんですよ。平成六年から比べましたらそれは下がっているかもしれませんけれども、そんなに前までさかのぼったら差は出てくるわけで、この特石法が通過をしましてからの、そしてそれが効力を発揮をしましてからの後を見ると、この一年間でやはり二円から二・四円ぐらいしか下がっていない。余り下がって…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○坂口議員 私たちも、介護保障制度を確立をしなきゃならないということは、そのとおりであります。ただし、何が何でもまず介護保険制度をやろうというこの考え方には、私たちはいささか抵抗を感じております。 と申しますのは、先ほどからも話がありますように、その前にもう少し調べなければならない、現実を把握しなければならない点が多いと思います。一つは、やはり人的な問題で、非常に足らない、あるいはまたもっと訓練を要する地域があるということ。それから、施…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○坂口委員 新進党の坂口力でございます。 前回は参考人として御出席をいただきましたが、今回は証人として御出席をいただきまして、再度質問する機会を得ました。御苦労さまでございます。 安部証人は、一九八三年の六月、いわゆるエイズ研究班の班長を務められました。前回もお聞きをいたしましたが、その研究班の目的につきまして、日本にエイズ患者がいるかいないか、学問的に研究してほしいということであったと参考人出席のときにお答えになっております。しかし、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○坂口委員 それでは重ねてお伺いをいたしますが、班の中に血液製剤小委員会ができました。エイズ患者がいるかいないかを研究することが目的でありましたならば、血液製剤小委員会は要らなかったのではないかと私は思います。 「厚生省血液研究事業 昭和五十八年度研究報告集」というのがございまして、その中に、「後天性免疫不全症候群AIDSの実態把握に関する研究 総括研究報告」というのを安部証人がしておみえになります。「主任研究者 安部英」と書いてござい…