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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 わかりました。エイズ患者がいるかいないか学問的に研究してほしいということだけが項目であったというふうにこの前おっしゃったものでございますから。だけれども、そうではないということをお認めいただきましたので、一つその点はわかりました。ありがとうございました。 先ほども田中先生から、ギャロ博士との話が出ました。八四年の九月でございますか、ギャロ博士から、安部証人が出されました血液検体の検査結果が届きました。安部証人は、八四年の何月…

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 検査結果を向こうがお出しになったのは九月の六日になっておりますが、お受け取りになりましたのは大体幾日ごろでございましたか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 前回の参考人出席のときに、四十八例中二十三例が陽性であって、その中にはいわゆる帝京大症例の六十二歳と四十八歳の二例が含まれているというふうにお答えになりましたが、そのほかにも、この時点で発症を疑われるような症例がこの二十三例の中にございましたかどうか、お伺いしたいと思います。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 安部証人は、ギャロ博士のこの検査結果を電話で厚生省に伝えられたということを先ほども言われました。郡司課長さんにお電話をされましたけれども、郡司課長さんはお見えにならなかった。それで、かわりの方がどなたであったかは記憶にない、こういうお話でございました。 そのお電話をなさったのは手紙をお受け取りになりましてすぐの話でございますか。電話をなさったのはすぐでございますか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 その手紙を厚生省の方に郵送で送ったということでございましたが、それは厚生省の方から送ってほしいという御要請があって送られたのでしょうか、それとも、先生がこれは送っておいた方がいいというふうに思われて自主的にお送りになったのでしょうか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 厚生省が公開いたしましたファイルの中に、ギャロ博士から安部証人にあてられました九月六日付の検査結果報告の手紙が入っております。その手紙に添付されております四十八例の検査結果表もございますが、その下に、ケースニ「62才」、ケース一「48才」という日本語、「才」という日本語も含めて書いた記載がございますが、これは安部証人が書き添えられたものでございますか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 先ほど田中先生の質問にもございましたが、一九八四年にミュンヘンの国際輸血学会で村上先生にお会いになって、村上先生にこのギャロ博士からの検査の事実を告げられて御相談になった、それは事実であったというふうにお答えになりました。 それで、この公表については、委員会で公表すべきだというふうに思ったということも先ほどのお答えにございました。委員会で公表すべきだというふうに思ったというふうにおっしゃいました。厚生省は十分聞いてはいたけれ…

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 八四年の秋でございましたか、京都で皆さん方の代表のお集まりがございました。栗村先生を初めといたしました皆さんのお集まりがございました。そこへ先生に招待状が来て、しかし、先生は御出席にならずに松田先生が御出席になったというお話を聞いておりますが、そこでもこのギャロの報告はされなかったというふうにお聞きをいたしておりますが、そうでしょうか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 学問的な内容がわかっていなかったから国内では発表しなかった、しかし外国では発表になった、いささかその辺に矛盾があると私は思いますけれども、こればかり聞いておりますと次が聞けませんので、これはこの程度にしておきます。 最後に、先ほど、NIHに送っていたお弟子さん、お弟子さんと言うと大変失礼でございますけれども、先生と同じグループの方があってと、こうおつしゃいました。その方は何というお名前の方でございますか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 おわかりいただけなければ結構でございます。 一九八五年の三月二十二日の京英会の会合で、安部証人は、感染と発症とは違う、発症率は低いと患者の皆さん方に述べておられます。どういう根拠があったのか、ひとつお聞きをしたいと思います。 このころまでには、医学会誌を調べますと、発症者、死亡者の爆発的な伸びが報告をされておりますし、八四年秋から冬にかけまして、大体発症率は一〇%程度というふうに言われていたというふうに思います。八五年の四月…

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 その当時、医学的な知見が非常に乏しかったことはそのとおりだろうと思います。しかし、医学的知見が乏しければ、むしろ発症率が高いとかあるいは低いというのは断言できなかったはずでありまして、医学的知見が乏しいから発症率は低いと断言をされた根拠は何なのか、お聞きをしたいと思います。 わからないことの多いときには最悪の事態を想定をして対処するのが医学の常道ではないかというふうに思いますが、いかがですか。

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 医学的知見が非常に乏しかったというのは、私が申し上げたわけではなくて、先生の方がそういうふうに、証人の方がそういうふうにおっしゃったわけでありまして、私もそうではなかったかと思うわけです。 ですから、医学的知見が非常に乏しい中で高いとか低いとかということを決めることは、それはできないだろう。乏しいからといって、発症率は低いから大丈夫だというふうに患者さんたちを安心させたのは間違いではなかったか。それは、医学的知見が乏しければ…

新進党1996/07/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第32号

○坂口委員 国際学会に多くの若い医学徒が参加されることは大変大事なことでございますし、先輩の先生がそれを率先して行かれるということは大変重要なことだというふうに思っているわけでございます。そのことについてとやかく申し上げるつもりはさらさらございません。 ただ、この時期、血液の問題が非常に大きくなっていた。血液製剤をどうするかという、日本にとりまして最も大事なときでありました。その時期に私的企業からのそういう献金を受けてということで、その…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 前国会は、住専に明け、そして住専に暮れた国会でございました。今朝からもさまざまな住専に関するお話が出ておりますが、いずれにいたしましても、第一ボタンのかけ違いがさまざまな形でいろいろの波紋を広げているというふうに思っております。民間企業の問題として処理をしていくべき問題であったものを、国がなぜここまでにというのが国民の感情であったというふうに思っておりますが、けさからも大島委員や鮫島委員が御質問になりました新基金、名前がつい…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 先ほども申しましたように、この住専の問題は、民間企業である住専の救済になぜ国がそれほどまでに介入をするかというところにあったわけであります。それがまた今回、住専と直接関係のない、ただいま名前が出ました中でいいますと証券なんかは直接関係がないわけでありますから、そういうところにも広げていくということになってまいりますと、これはまたなぜ国がそこまで一民間企業のためにするかという、また屋上屋を重ねる話になってくるわけでございまして…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 無関心であっていいとは決して私も申しておるわけではございません。これは当然のことながら最大の関心を持っていただかなければならないことは事実でございますが、関心の持ち方について私は申し上げているわけでございます。解決できる段階を超えている、そのことに対する大蔵省の責任の重大さというものについて述べられたと思いますが、ぜひそこはひとつしっかりと受けとめてもらわなければならないというふうに思います。 先ほど申しましたように、企業に…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 これだけにしようと思いましたけれども、今一言お話がありましたので、もう一言だけ私もつけ加えさせていただきます。 当事者だけというふうにおっしゃいますけれども、銀行局長もお話しになりましたように、もしも証券あたりのところにお話が行くということになれば、ニュースで流れたのはこれは旧の方の基金だったかもしれませんけれども、しかし、証券も行く範囲の中に入っているという意味のことをおっしゃったから、それは住専と何も関係のないところに広…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 この問題はこれだけにしておきますが、境界線は甚だ不鮮明であると一言申し添えておきたいと思います。 きょうは日銀からお越しをいただいておりますので、先にその関係の問題を済まさせていただきたいと思います。 日銀の方でお出しになっております日本銀行月報六月号というのがございまして、厚いものですが、大変興味深く見せていただきました。この中で、一九九二年、一九九三年の財政支出と一九九五年の財政支出の比較というのがございます。この中で問…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ありがとうございました。 では、引き続きまして日銀の方からひとつお聞きをしたいと思います。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 通産省と日銀の両方からお聞きをいたしましたが、この構造調整につきまして、通産省の方は道半ばというお話をされましたし、日銀の方も、近い表現ではございましたけれども、どちらかといえば、日銀の方がかなり構造調整は進んでいるというニュアンスが強かったような気もいたしました。これは私の受け取り方でございますから、皆さん方の御指摘の内容と私の受け取り方とに若干のずれがあるいはあるかもしれません。 一九九五年末の、九月二十日でございました…