P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 今の御指摘は、緩やかな景気回復過程に入ってきている。具体的に設備投資等もかなり回復をしている。回復のすそ野がかなり広がってきている。しかし、自律的な回復というところまではまだ至っていない。しかしそこに向かいつつある、こういうことを言われたのではないかというふうに思いますが、そこで問題になってまいりますのが公定歩合でございます。 これは日銀の方で決めていただかなければならない話でございますが、昨年の九月八日でございましたか、史…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 多分そういうお答えだろうと思いまして、過去の、日本銀行政策委員会が公定歩合をお引き上げになりましたときの文章をちょっと集めてまいりました。 そういたしますと、平成元年の五月三十日でございますか、このときの引き上げの理由は、「市場金利が上昇してきている状況の下で、金融政策の適切な運営を確保するため、」こう書いてございまして、市場金利が上昇していることが一つの理由になっております。 それから、昭和五十四年の四月十六日のときの引き…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 今さら申し上げるまでもなく、日本銀行法の第一条の目的のところには「日本銀行ハ国家経済総力ノ適切ナル発揮ヲ図ル為」、こう書いてございまして、金融機関だけの日本銀行ではありませんで、全体を見てこれは決定をしていただかなければならないわけでございますので、その辺のところをひとつ、今までは余り引き上げのところの理由には挙がってまいりませんでしたけれども、国民の方にも目を向けた姿勢というものも日本銀行の方も特段考えていただきたいという…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 もう一度ちょっとお聞きをいたしますが、財政の下支えから脱却すべきときというふうにおっしゃったのは、これはIMFの意見がそうだということをおっしゃったのですか。それとも、大臣もそのようにお考えだということをおっしゃったのでしょうか。そこをもう一遍、ちょっと明確におっしゃってください。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 六月までの状況というのは、数字はきちっと出ていないかもしれませんけれども、大体私はアウトラインはもうおつかみになっているのではないかというふうに思います。我々もあらあらの状況というのはつかんでいるわけでありまして、大臣がつかんでおみえにならないわけはないわけでありまして、恐らくここはおつかみになっているだろうと思う。 ですから、つかんでからというふうにおっしゃいましたけれども、かなりもうせっぱ詰まった問題でありますだけに、そ…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 このお話はもうこれだけにしておきたいと思います。日銀の山口さん、ありがとうございました。 ちょっと時間がおくれてまいりましたが、変額保険のことを少しお聞きをしておきたいと思います。これは既に各委員会でもやられておりますし、大蔵大臣も、弁護団の皆さん方とお会いになったということも流れておりますし、よく御存じのお話ではないかというふうに思います。 なぜ今またここでこの問題をお聞きをするかと申しますと、住専問題が一応の決着を見まし…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 成り立ちの経過は、昭和六十年の五月に保険審議会の答申がありまして、六十一年の十月に発売が開始されました生命保険でございます。日本は保険と位置づけられまして、一任勘定になっております。米国の方は保険であると同時に証券と位置づけられまして、自分の意思で投資先を選べる形になっております。ここが大きく違うと思います。 大蔵大臣にまずお聞きをしたいのは、この保険の許可と申しますか、許可の仕方に私は問題があったのではないかというふうに思…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 所要の措置を講じてというふうにおっしゃいますが、それが実行されていないものですから問題が起こっているわけですね。これで三百件以上の訴訟が起こって、大きい企業相手に、大きい銀行相手にこれだけたくさんのものが同種のことで起こったということはほかに余り例を見ないのじゃないかというふうに思いますが、こういったことが起こったということは、その所要の措置が十分に行われていなかったということになるのだろうというふうに思います。 大蔵省の方…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 これはどうされますか。高い金利のままになって大変な苦しみを味わっている。個人のそれぞれの契約ですから、契約するときにちゃんと見なかったといえば、それはそのとおりなのかもしれませんけれども、しかし、これは勧誘の仕方に問題のあったことも事実でありますし、それから、最初、これをスタートさせるときの許可の仕方にも私は問題があったというふうに思っております。 バブルの中で起こった特別な出来事として、住専の問題が大きく取り上げられて解決…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ぜひひとつお願いをいたします。 大蔵大臣にお会いをした人たちは、よく大蔵大臣は聞いてもらった、大変いい人でした、こういうふうに言っておりますので、まあ言ったからどうのこうのというわけじゃありませんけれども、大蔵大臣として、これは特別な環境の中で起こった問題でありますので、何かひとつ手を差し伸べる方法というのはあるだろうというふうに思います。住専も個人企業ならば、この人たちも個人、ぜひひとつ手を差し伸べるべきだということをつけ…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ありがとうございました。 大蔵大臣にも同じようなことをお聞きしたいわけでございますが、大蔵省は大蔵省としての考え方もあるのだろうというふうに思いますが、消費税論議が行われましたときに、高齢化社会に対応するための財源として消費税というものが議論になりましたし、これはそれだけの説得力を持っていたというふうに私は思っております。そういう意味で、これからの、主に福祉、残されているところは福祉でございますが、そこに要するものを税を主体…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 きょうは労働大臣にも御出席をいただいておりますが、先日、橋本総理が六十五歳までの継続雇用のお話をされました。 これは、今まで厚生省、労働省の間で、年金の改革のときにも起こったことでありますが、年金改正で六十五歳まで引き上げていきますためには、どうしても雇用の延長というものが必要になってくる。定年の延長とまではいかないけれども、雇用を何とか延長するような方向にいかないかどうかという議論が出たことも記憶をいたしております。そして…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ありがとうございました。 先ほど一つ聞き忘れたのですが、大蔵省が財政投融資の上乗せ金利を圧縮するというお話が、先日のある新聞にちょっと出ました。財政投融資の上乗せ金利を圧縮し、近い将来市場金利と完全に一致させる方針を固めたという記事が先日出たわけでございまして、これは議論の分かれるところであろうというふうに私も思っておりますが、年金財政を守るという立場に立つ者といたしましては、多少のことはやむを得ないのではないかというふうに…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ありがとうございました。慎重にひとつそこは御検討をいただきたいというふうに思います。 最後の質問にさせていただきたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、年金であれ保険であれ、これから大変な山を登っていかなければならないことだけは事実でございます。 厚生大臣にもう一つだけお聞きをさせていただきたいというふうに思いますが、一番大きな問題はやはり介護だろうというふうに思います。それが保険なのかそれとも一般の財源なのかと…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○坂口委員 ありがとうございました。

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 余り文化的でない人間が文化財の質問をさせていただくのはいささか気が引けるわけでございますが、理事さんからぜひおまえがやれという御指名でございまして、きょうは質問させていただくことになりました。ここに立ちましたら、我が新進党の側も藤村理事さん以外だれもおりませんで、新進党ももう少し文化に関心を持たなければいけない、こんなことでは大きくなれないなと思いながら質問に立ったような次第でございます。 さて、本論に入ります前に一、二ちょ…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 出していただいておりましたらそれでもいいわけでございますが、書店に参りまして思いましたのは、他のところにはたくさんの人がおりまして、本当に人を押しのけて見ないと見られないほどたくさんの人がおりますのに、文部省のところはがらっとしておるのですね。だれもそこに立ちどまっていない。ましてや、そのだれもいないところで、文化庁なる文字は目を丸くして探さないと出てこないというようなことでは、ちょっとこれは残念だ。文化ということについては…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 皆さんが一生懸命やっておみえになることはよくわかりますけれども、研究者がいわゆる文化論などの中で一生懸命研究なさっている範囲の中で、多くの人が取り上げておりますようなところが文化財として指名する中に入っていないということについて、少し私は今疑問に思ったものですから、指摘をさせていただいたわけであります。 アイヌ語でありますとか琉球語でありますとか、そうした言葉も語られてこそ生きた言葉でありまして、そうしたことはこのまま置いて…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 そうしますと、決意だけではなくて、今まで以上にそうした後継者の人たちを育てていくという体制はとれるのですね。今までよりもとれるのですね。とりたいという決意だけにとどまっているのと、決意だけではなくてもうスタートしているんだということと大分違うと思うのですね。ずっと前から決意はあるわけですけれども、決意だけではこれは進まないので、今度登録制度が導入される以上、決意だけではだめだと思うのです。これは前進できるのか、その体制にある…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 ぜひお願いいたします。八十万円が百十万円になったと言われますと、いささか心もとないですけれども、もう少し頑張っていただくようにお願いをしたいと思います。皆さん方に言うだけではなくて、我々も同じように頑張らなければならないことだと思いますが、ひとつ皆さん方も積極的に計画を立てていただきたいと思います。 それから、今回登録制度というのができ上がったこと、これは私も賛成でございますが、英国では、埋蔵文化財に対しましてもこの登録制度…