坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 参考人には御苦労さまでございます。新進党の坂口でございます。お疲れと思いますけれども、引き続いてお聞きをさせていただきたいと存じます。 ただいままでの御議論、それから先日参議院の方でなさいました御議論等を踏まえまして、少し基礎的なことを整理をさせていただきまして、そして、さらにその後時間がありましたら進ませていただきたいというふうに思っております。 先生が一九八三年の六月に研究班の班長をお引き受けになりましたその当時でござい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 私の手元にサイエンスという雑誌の一九八三年六月号の写しがございます。 それを拝見いたしますと、八三年の一月十五日現在でございますが、アメリカでの患者数は八百九十一人、そのうち三百三十三人が死亡しておりまして、最初にこの病気にかかった患者さんの四分の三が死亡している恐るべき伝染病であるとこの中で書かれておりますし、しかも、六カ月ごとにこの発生件数が倍々になってきている恐るべき病気であるということが書かれてございます。 また、こ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 私が申し上げておりますのは、その当時として、血液の中に真犯人がいることは間違いない、先生、それはお認めになりました。そして、第Ⅷ因子の製剤というのは、二千五百人分もの、あるいはそれ以上の人の血液を一回分に注入するという、それほど多くの人の血液が混入しているということでありますから、血液が非常に危険だということであれば、その第Ⅷ因子の製剤は非常に危険性が高いということを認識になっておりましたねということを、念を押しているわけで…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 いや、血液が非常に危険だということは認識になっていた、そして、多くの人の血液が入っておれば、さらにそれは危険性としては高いということは、当然のことながら、これは認識になるはずだと私は思うわけでございます。それは製剤でございますから、普通の血液そのものではございませんから若干の違いはございますが、アメリカにおきましては、既にこの血液製剤を使いまして、第Ⅷ因子の製剤を使いまして発症しておるわけでございますから、第Ⅷ因子製剤が非常…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 それはよくわかります。危険性として非常に高い、日本の血液でありましてもそれは言えたわけでありますから。血液の中に真犯人がいるらしい、そして多くの血液がミックスされているこの第Ⅷ因子製剤はさらに危険性としては高かったということは、これはやはり我々にもわかることでありまして、先生は専門家でございますから、よく御認識をしておみえになったのではないかというふうに思います。 そこで、時間がございませんので、もうこの論議を続けておりまし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 研究班が行政の結論を出す場所ではなかったと、とうおっしゃいました。私、多少異論はございますけれども、先生のこの主張に私もここは合わさせていただきましょう。 そして先生は、学問的結論を出すところであった、科学的結論を出すところであった、こういうことでございますが、ならば、先生、科学的な結論として、よろしゅうございますか、科学的な結論として、この血友病の患者さんに対してどのように治療方法を変えていったらいいというふうに結論を出さ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 いや、せっかくの御答弁でございますが、ちょっとそこはおかしいと思うのですね。 エイズであるかどうかは、それはわからないのですよ。まだこの時点では、ビールスもまだ決まっておりませんし、いたしますから、わからないのだろうと思うのです。しかし、将来エイズが発生する可能性というのは多分に秘めている、その血液である。だから、そういう治療に使っているこの第Ⅷ因子製剤あるいは第Ⅸ因子製剤であるから、だから、ここは早くこれを変えておかないこ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 いや、それはちょっとおかしいですね。 そうしますと、先生が入られましたこの研究班というのは、エイズというものを念頭に置かないでやっておみえになったのですか。エイズというものが現在は日本の中で診断はされていないけれども、将来多分にエイズが発生してくる可能性があるということによってこの研究班は組織をされて、そこで先生方に御意見を求めていたのだと私は思うのですね。その時点でエイズが発生していないから、だからといってエイズのことはオ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 厚生省は、そのことを研究してほしいと言ったのではなかったのですか。いや、それは、大先輩のお言葉でございますけれども、ちょっと納得できかねますね。厚生省は、日本ではまだきちっと診断はされておりませんけれども、諸外国において血友病の患者の皆さんあるいはまた輸血を受けた方、母予感染、そうしたことで、血液にかかわるところで多くのエイズの発生が見られている、だから日本においても血液製剤、とりわけ多くの献血者の血液が入ります第Ⅷ因子、第…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 ですから、私も学問的に先生にお答えを申し上げているわけでありまして、外国から入ってまいります血液、日本の血液じゃありません、アメリカから入ってまいります。その血液は、アメリカにおいて、その同じ血液を使っている、あるいは血液製剤を使っているアメリカにおいてたくさんエイズが発生している。だから、同じ血液を使った日本の、入ってきたその血液で日本でエイズが発生しないわけがない。そういう段階の話でありますから、だから、日本でこの血液を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○坂口委員 時間が参りましたので、終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 久しぶりに予算委員会で質問をさせていただきますが、本年度の予算委員会におきまして、住専の問題は連日取り上げられ、かなり解明された点もございますが、なおかつ不明確な点もたくさんあるわけでございます。きょう、もう一度全体像を見せていただいて、全体を拝見をして、そして、問題点をもう一度見直しをさせていただきたいというふうに思っております。かなり今まで専門的に、具体的な問題に入ってきておりますが、きょうはもう少し全体から見た問題点を…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 優秀な銀行局長もちょっと混乱をいたしておりますが、貸金業法ができましたのは昭和五十八年でございます。直轄指定を受けましたのは四十八年のことでございますから、貸金業以前の話でございまして、まあそこは結構でございます、後でまた貸金業のことはお聞きをしたいというふうに思いますから。 とにかく、直轄指定をここで受けたわけでございます。直轄指定を受けまして、そして大蔵省の手元で住専は手厚い看護を受ける第一歩を踏み出した、こういうふうに…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 私も調べてみましたが、国家行政組織法の第十四条の第二項に、「各大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。」こうなっております。 法令キーワード辞典というのをもう一つ拝見をしまして、そこを見せていただきました。そういたしますと、通達と訓令、両方あるわけですが、「「訓令」が職務運営上の基本に関する命令的事項を内容としているのに対…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 いや、それは大分違いますね。法律の内容に含まれていることとは別の方向のことを通達で決めていると私は思うのです。これは通達の範囲をかなり逸脱しているというふうに私は思います。 それで、通達というのは、これは先ほども読みましたように、国家行政組織法では、「各大臣、各委員会及び各庁の長官」、こう書いてある。いわゆる局長通達というようなものはどこにも、いろいろなものを見ましたけれども出てこないのですね。したがって、これは法律的な制約…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 大蔵大臣、今示しましたように、この通達というのは非常に安易に考えられ過ぎている嫌いがあるというふうに私は思います。 大臣のところに、それはサインをあるいはもらっているかもしれません。しかし、その通達ごとにきちっとその内容がすべて報告をされて、そして出されているかどうかということにつきましても、これはそれぞれによってかなり違うのではないかというふうに私は思います。 私が今指摘しましたように、その内容も、本来の通達の持つ意味、そ…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 農林大臣もきょうはお見えをいただいておりますので、もう少し先に進めたいというふうに思います。 それで、農林大臣にお伺いしたいのは、今申しましたこの通達のこともございますが、もう一つは、実は流れとしましてはこの次に法律のことをちょっとお聞きをしたいわけでございますが、その前に農水大臣には、先日この委員会で新進党の山田議員がお聞きをいたしました問題で、信連が住専に貸し出しをいたしますときに、貸し出しの金額については、それは信連協…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 いやいや、それはもう前と同じ答弁で、最高限度額ではなくて、月々きちっとどれだけ出すかということを相談をして決めていたとその担当者の人は言っているわけで、信連の側の人は、そういうことを一人ならず幾人かの人がそういう発言をしているわけであります。相談を受けた側の、受けたはずの農水省や大蔵省の方は、そういうことは一切ございません、こう今言っているわけであります。 しかし、信連の方が一人ならずそういうふうに発言をしておみえになる。し…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 農林大臣、話が多少重複いたしておりますが、先ほどの通達の話並びにただいまもう一つ続けて申しました、先日来から申し上げております住専の貸し付けの話等々、やはり農協の側にもかなりいろいろの言い分もありますし、信連の側にも言い分もありますし、そういう声が漏れてきている。それらのことも踏まえて、農水大臣として現在どのようにお考えになっているか、ひとつまとめて御答弁をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 農水大臣、ありがとうございました。 さて、質問を本論に戻させていただきますが、住専を取り巻く法律的位置づけでございます。 最初に、銀行局長が答えてくれましたように、貸金業の問題がございます。これは、一九八三年になりますから昭和五十八年でございますが、貸金業の規制等に関する法律が制定をされたわけでありますが、住専はその中から除外をされました。 この除外をされた理由につきまして、先ほど少し銀行局長も触れられたわけでありますが、そ…