坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 私がお聞きをしましたのは、文部省としてどういう手を打たれたのかということをお聞きしたわけですね、一九八三年におきまして。それぞれの大学におきましては研究もされていたでしょう、それぞれの治療に対することも話し合われていたと思います、情報のとり合いもされていたというふうに思いますが、文部省としてどうされたかということをお聞きをしたわけです。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 昨日係の方にお越しをいただきまして、それじゃ何もしなかったのか、すべては厚生省に任せて手をこまねいて見ていたのかということを申し上げましたら、いやそうではございません、昭和五十八年度に米国に調査団を派遣をいたしました、こういうことでございました。そこで早速、それじゃどんな方が行かれて、そしてどんな結果だったのか示してもらいたいということを申しました。随分時間がかかりましたけれども、夕方ちょうだいをいたしました。厚生省みたいに…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 局長からお話ございますか。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 ちょっと待ってくださいよ。確かに医療行政は厚生省がやっているかもしれません。しかし、大学病院のことにつきましては文部省が責任を持っているはずであります。たとえそれが大学病院の中で起こりましたことでありましても、医療的なことでありましても、それは医療のことだから厚生省の方へとはなかなかいかない。それはやはり文部省が責任を持たなければならないことになるのだろうというふうに思います。 文部省が研究調査団を編成されて、そして行かれた…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 もう一言だけ、済みません。 これだけエイズの問題が厚生省を中心にしまして大きな問題になっているときでございます。大臣は今までこのことを知らなかったというふうにおっしゃいましたが、これだけ大きな問題になっているときでありますから、文部省においてはこういうことがございましたということを、局長さんや文部省のそれぞれのつかさの人は大臣に報告してもらわないといかぬと思うのですね。厚生省はこういうことに今なっておるけれども、文部省は実は…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 ただいまエイズにつきましての議論がございましたが、私も引き続きましてエイズのことを少しお聞きしたいのと、あと、薬事法の改正につきましてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 血友病患者の皆さんのエイズ感染の経過を静かに振りかえってみますときに、先日の委員会でもお聞きをいたしましたが、厚生省の対応のおくれが二千人に及ぶ患者の発生を生んだということは紛れもない事実でございます。しかも、これだけの対応のおくれがあ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 ちょっとこちらが聞いておりますことと答弁と違いますけれども、まあそれはいいです。 いずれにしても、この時点でトラベノール社、現在のバクスター社ですね、このバクスター社が申し出をしておりますが、この申し出をしましたときには、アメリカにおきましてトラベノール社は加熱製剤の承認をもう得ていたときでありますから、アメリカでもう承認を得ておりました、すなわち、実験を終わっておりますトラベノール社に対してその早期開始を指示したというのは…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 薬全般そうでございますが、血液製剤もさまざまな分野で使われておりますことは、厚生省全般と言ってもいいと思うのですけれども、特に薬務局なんかの皆さんはよく御存じだと思うわけです。血液製剤がどんな分野で使われているかというようなことは生物製剤課の皆さん方はよく御存じなわけでありまして、この非加熱製剤にしろ加熱製剤にしろ、血液製剤が血友病だけの製剤ではないということは、私が申し上げるまでもなくて、皆さんの方がよく御存じなわけであり…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 ありがとうございました。ぜひそのようにお願いいたします。非常に高額の医療費に悩んでおみえになる方がお見えでございますので、ぜひともひとつ早急にこれは決定をしていただきたいと存じます。 さて、時間がございませんから、薬事法の改正でございますが、この薬事法の改正の中間報告でございますか、拝見をいたしましたが、何をどのように改正をしようというふうにしておみえになるのかということがどうも余り明確に伝わってまいりません。 内容を拝見を…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 最後に、もう一問だけつけ加えておきたいと思いますが、先ほども、また前回にもお聞きをしましたが、一九八三年にトラベノール社が、原料血液の中にエイズ感染者のものが含まれていたので回収をしたい旨を厚生省に申し出をいたしまして、回収をいたしました。そして、一九八三年八月に問題のロット、すなわちエイズ感染者のものが含まれている可能性のあります血液製剤を米国に返送した旨の報告書を厚生省に提出をいたしました。この自主回収につきまして、文書…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 厚生省が、どうも歯切れが悪い、我々の責任ではない、法律には違反をしていない、何かそんなにおいがしてならないわけでございますが、この一文を見まして、なるほど、厚生省はこういう考え方をしているからエイズの菌がその中に入っていても我々の知ったことではないみたいな態度をとっておれるのかと私は思ったわけであります。 しかし、このことは大変な問題を含んでいる。もし今回この薬事法の改正をするということであるならば、この部分を見直すことがな…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 もう一点だけ。薬務局長さん、異物の混入は副作用には該当しない、この部分について、最重点研究課題としてひとつお取り組みをいただきたい。お願いだけしておきたいと思います。 これに対して御回答いただいて、終わりにしたいと思います。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 ありがとうございました。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 新進党の坂口でございますが、きょうは先生方、御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 大島先生と渡部先生にお願いをしたいと存じますが、渡部先生の方に先にお聞きをしたいと思います。 渡部先生は、先ほどお話の中で、脳死論議がまだ終わっていないというお話をなさいました。これはもう少しお話をいただきたかったというふうに思うわけでございますが、これは医学的あるいは科学的に脳死というものを認められないというふうに思ってお…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 議論に入ります前に、森井厚生大臣にまだお祝いを申し上げておりませんので、まずお祝いを申し上げておきたいと思います。おめでとうございます。 さて、きょうはエイズの問題、前任者も行いましたので、私も少しエイズの問題を先にお聞きをさせていただきたいというふうに思っております。 今回、和解勧告が出まして、総論的には、この和解に国が応じてもらったこと、あるいはまた弁護団の方が応じてもらっていること、そうしたことを大変私も喜ばしく思って…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 ですから、その趣旨を私は聞いている。その趣旨に沿ってというその趣旨というのは何かとここで述べている。ここは余り詰めると皆さんぐあい悪い、こう言うかもしれないけれども、しかし、ここは大事なところでありまして、その趣旨とは何かということをやはりよくわきまえてもらわないといけないと思うわけであります。 先ほど申しましたように、その趣旨というのは、この和解勧告に当たっての所見をずっと読ませてもらいますと、かなり具体的に逐一今までの経…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 前段のところで、我々も責任を感じているというところはそのとおりかと思うのですけれども、すぐその後で法的責任の存否の争いを超えてとまた言うものだからよくわからなくなってしまう。どうかひとつ、皆さん方が法的責任の存否の争いを超えてということを言えば言うほど、何となく厚生省は逃げている、自分たちの責任はもう横へ置いておいてやろうとしている、そういうふうに思われるわけでありますから、そんなことは僕は余り言わない方がいいと思う。むしろ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 大臣の真摯な気持ちでというその表現の中に大臣のお気持ちを酌み取らせていただいて、子としたいと思います。 もう一つ、午前中にございました問題で、少し具体的にお聞きをしたいと思っております。 それは、業務局長さんから、一九八三年前半、特に前半、まあ一九八三年ごろと申しますか、このころは原因がはっきりしていなかった、だからやむを得なかったのだというお話がございました。一九八三年、昭和で申しますと五十八年でございます。 それで私、こ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 そこは違いますね。参議院の予算委員会におきましても、この社労委員会におきましても、トラベノール社なんというのは、その社名は一つも出てきていない。早期開発を製造業者全体に対して指示したという言い方になっている。それがなぜトラベノール社だけに今なったのでしょうか。 なぜこんなことをお聞きするかと申しますと、もうそちらの方はよくおわかりのことと思いますけれども、今回の裁判におきまして、裁判の中で厚生省は、当時の郡司課長さん、当時で…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○坂口委員 業務局長さん、それは違いますよ。そんなことを坂本さんは言っていませんよ。あの前後のところからよく読んでいただいたらわかりますけれども、そういうことを言っていない。声高らかに、一九八三年の八月、その時点で私たちはもう早期にこの開発をしてほしいということを言っているのです。そういう意味で言っておみえになる。 だけれども、その言ったことが後で調子が悪くなってきたからといって、また全くそれをひっくり返してしまうというようなことは、こ…