坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 神戸の問題も当然そうでございますが、神戸だけではなくて、全国各地域、どこでどんな災害が起こるかわからないわけでございますし、これから全国的に高齢社会が来るわけでございますから、高齢社会が来るといいますよりも、もう高齢社会に到着をし、超高齢社会がやがて来るわけでございますから、その対応を我々は迫られるわけでございます。 今回のこの災害を教訓として、これからの在宅介護という問題に対して、より安全性というものを強調をして、そして取…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 地域的にも非常に危険な地域も中にはございます。例えば、地震だけではなくて、台風等で河川に近くて非常に浸水をしやすい場所でありますとか、あるいはがけ崩れに遭いやすい場所でありますとか、あるいはまた、今御指摘になりましたように、居住環境が非常に悪くて、これではどうかと思われるようなところもあるだろうというふうに思いますし、地域全体として危険な地域もありますし、それぞれの個々の居住環境の問題もあろうかと思います。これからの在宅介護…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 もう一つ、救護班に関しましては、今回、最初の搬送が非常におくれたわけでございます。救急病院等の先生のお話を聞きましても、あれだけの大災害が起こっていながら、最初は非常に救急病院ががらあきの状態のところがあった。いわゆる搬送されなかったということがあったようでございます。これは少し考えられないようなことのようにも思いますが、あれだけのことが起こり、そして多くの災害者を運んでいただく方がなかった。あるいは道路が大混雑をしたという…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○坂口委員 高齢者ケアプラン策定指針、これはアメリカのMDSの日本版でございます。アメリカの方のMDSと比較をいたしてみますと、MDSの方はかなり歯科の口腔ケアのことも入っているわけであります。そこが日本版の方は見事にネグられておりまして、申しわけ程度にちょっとつけ足して書いてある、「栄養」のところにちょいとつけ足して書いてあるというだけでありまして、特に口腔ケアのことを重点的に取り上げているというほどには遠く及ばないというのが現状でご…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 阪神大震災が起こりましてから二週間が経過をいたしまして、お亡くなりになりました方も五千九十三名というふうに言われておりますが、まだそのほかにも数字に上がっていない方もおみえになるようでございます。お亡くなりになりました皆さん方の御冥福をお祈りし、災害をお受けになりました皆さん方に心からお見舞いを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 今回の災害に関連いたしまして、法律を見ますと、その中心になりますのは災害対策基本…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 現行法でやれることはやりたい、やるべきだというお話がございましたが、この災害対策基本法を私も細かく拝見をいたしまして、非常に先人が苦労されてまとめ上げられた立派な法律だというふうに思っておるわけであります。ただし、時代の経過とともに改めなきゃならない点も出てきているのだろうというふうに思いますが、しかし、かなり精査された、多方面に配慮をした法律であることも事実でございます。 そこで、この災害対策基本法の中に、御承知のように、…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 私と意見の一致するところもございますし、多少違っているところもございます。 この二十四条を見ますと、これは非常災害対策本部の方でございますが、この場合には、この災害の状況を、「災害応急対策を推進するため特別の必要があると認めるとき」とこうある。「特別の必要があると認めるとき」、こう書いてある。緊急災害対策本部の方は、今おっしゃったように百八条、百九条に書かれておりまして、こちらの方は「異常かつ激甚」と書いてあります。異常かつ…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 この問題にばかり時間をとっておるわけにはいきませんが、もう一言だけ申し上げておきたいと思います。 非常災害対策本部を最初につくられたということ、これは私はそれでよかったと思うわけであります。しかし、非常災害対策本部ではこれは処理し切れない。緊急災害対策本部にこれは切りかえなければならないという御認識が、ある時点であったかどうか。それは異常かつ激甚な状態だという認識を総理がお持ちになったかどうかということに私はかかっているのだ…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 もうこの問題で時間をとってしまいましては、次がたくさん控えておりますからこれだけにいたしますが、今官房長官も御指摘になりましたが、政令で定められていることを中心に、やはりお話しになっている。これは、先ほども申しましたように、「することができる。」と書いてあるだけであって、これはしてもしなくてもいい話であります。だから、このことを中心に、これがあるから緊急災害対策本部をする、しないということの判定基準にするというのはおかしい。…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 この防災基本計画も比較的簡単なものでございますが、国土庁長官の御説明もまた簡単でございます。 この内容を拝見をしまして、それで私も、なるほど、この三十八年六月十四日から今日まで余り内容が変えられずに来た理由というのがよくわかりました。それは、必要な事項がずっと羅列してあるわけですね、この中に。必要な事項がずっとたくさん羅列してある。なるほどその羅列してあることはごもっともなことがたくさん羅列してあるわけで、そのことは変わらな…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 ぜひこれは、具体的なものを組み込んだ内容のものをぜひひとつつくっていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 では、もうこれはこういう答弁をいただきましたので、もう総理からは、いただく予定をいたしておりましたが、こういう答弁をいただきましたから次に進ませていただきますが、よろしゅうございますか。何かございましたらあれでございますが、よろしゅうございますか。 この防災計画のことにつきましては、総務庁も平成四年の十月に勧告を…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 厚生大臣にちょっとお聞きをいたしますが、この防災基本計画なるものの中には、さまざまなことが書かれている、たくさんのやらなきゃならない項目が、先ほど申しましたように、ずらっとたくさん並んでいるのですが、この救急医療あるいは救護ということについての言葉は出てこないのですね、この中に。私もずっと読ませていただいたのですけれども、どこにも出てこないのです。ただ、やらなければならないことの中に、「水防活動、消防活動及び救助活動に関する…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 今回、救護班が大変活躍をしてくれております。既にしてくれたところもございますし、現在もしてくれているところもあるわけでございます。 この救護につきまして少しお聞きをしたいというふうに思いますが、これは国または地方公共団体あるいは日本赤十字社等から派遣をされた救護班もありますし、ボランティアの救護班もあったと思うわけでございます。今回、ボランティアの救護班が大変な活躍をしてくれておりますが、その皆さん方のお話をお聞きをしますと…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 ボランティアの皆さんをどのように認めていくかということは、いろいろ難しい問題もあるというふうに思いますが、しかし、少なくともそのボランティアの皆さん方の御好意を受け入れる窓口はきちっとひとつしていただきたいと思います。そして、できる限りそれが対応できるようなひとつマンパワーをそこに配していただきたい。お願いをしたいと思います。 それで、この救急医療と申しますか、救護班というのは、一応事故が起こりましてから二週間ということにな…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 厚生大臣と、お願いしてって、厚生大臣がお答えになっているのですから、厚生大臣がそれを延ばされたわけですね。二週間を、それをさらに延ばしてこれからもやっていくということに決められているわけですね。わかりました。 さて、これからの問題でございますが、これは長期化してまいります。救護班もそう長く続けられるかどうかという問題もございます。長くおっていただける救護班もありますし、長く続かないところもあるだろうというふうに思います。それ…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 ぜひお願いをしたいと思いますが、個人の先生方にだけお任せをしておきましても、地理的な問題で偏りましたり、さまざまな問題も出てくるというふうに思いますので、国、県の方におきましても、その被災地の皆さん方が満遍なく医療が受けられるような体制を確立いたしますための手だてというものを考えていただかなきゃならないわけでございますから、その点も配慮をしてひとつお願いをしたいと思うわけです。 で、そのときに、現在半壊のところで直してやって…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 時間がなくなってまいりましたから、このぐらいにしておきます。 今回の地震ではいろいろなことが起こっているようであります。例えば火事のときのスプリンクラーが地震で壊れまして、火事が起こらないのに全部水浸しになるというようなことが起こりまして、壊れてはいないんだけれども、薬から何から全部使えなくなったというところもたくさんあるようでございますし、また、国保ですとか、あるいは社会保険のそうしたところもスプリンクラーで全部やられてし…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 きのうの某紙にも出ておりましたが、国際緊急援助隊の医療チームが日本の中ではうまく活動できなかったというようなケースもございます。海外に出る、支援をするということも大事、それから、海外からまた支援をしてもらう体制というのも大事でございます。先ほど触れましたように、海外から支援をしていただきますときに、一々資格がどうだとかいうようなことが問題になるというのもいかがなものかというふうに思いますし、これは法律事項なのか、あるいは法律…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 ひとつそこまでにしておいてください。結構でございます。あとはひとつよく御検討をいただきたい。ややこしくなってまいりますので、私もいろいろなことを申し上げなければならぬので、ひとつそこまでにしておいていただきたいと思います。 それで、先ほど一つだけ言い忘れましたのでつけ加えさせていただいて、私の質問を終わりたいというふうに思いますが、先ほどの医療問題のところで、激甚災害法の指定の中に医療機関は入っていない、その中に。それでひと…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口委員 ありがとうございました。