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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・国民会議労働大臣1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○坂口国務大臣 NTTにおきまして今回希望退職者の募集を行っておりますが、これは、民営化以降行ってまいりました合理化の一環として、本年二月に発表いたしました合理化計画に基づく措置であるというふうに承っております。これは労使のお話し合いのもとに決定されたことでございまして、我々の方はその結果につきましてお聞きをしているにすぎません。したがいまして、労使のお話し合いのもとに進んでいることでございますので、その結果を注目しているところでござい…

公明党・国民会議労働大臣1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○坂口国務大臣 御指摘になりましたように、大卒等の内定状況を十月末で私の方で調査をいたしましたが、私立大学の文科系で、女子の内定状態は六三・二%でございました。また、私立女子大、短大の内定状態は五九・一%でございました。一部の大学でございますので、全体像ではございませんが、そういう状況でございました。 そういう状況もございましたので、私と政務次官と手分けをいたしまして、各種事業団体等を回りまして、とりわけ女子大学あるいはまた女子短大の卒…

公明党・国民会議労働大臣1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今先生御指摘いただきましたとおり、有効求人倍率は十月に〇・六七になりまして、九月に〇・六九でありましたから、〇・〇二また下がったわけでございます。九月には六年二カ月ぶりに〇・六台に低下をしてまいりました。完全失業率も十月には二・七%ということになってまいりました。 大変憂慮すべき状態だというふうに認識をいたしておりますし、たとえ今すぐ景気が回復をしたといたしましても、雇用というのはそれからあと半年ないし一年間は非常に厳し…

公明党・国民会議労働大臣1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 雇用が非常に厳しい状態の中で景気対策をどうするかという質問がございましたので、雇用が初め予想した以上に悪くなってまいっておりますので、さらに景気対策が重要だということを申し上げたわけでございまして、全体といたしまして連立政権で政治改革が重要であることは当然であります。連立政権で政治改革を第一義に考えなければならないのは当然でございますが、車の両輪のごとくやはり経済対策もやっていかなければならないと、こういうことを申し上げ…

公明党・国民会議労働大臣1993/12/06

第128回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 現在、民間のいろいろな調査機関が出しております数字を拝見いたしますと、百万から三百万ぐらいの間にあろうかというふうに思います。 ただし、その出しております根拠と申しますかどういう点を根拠にして出しているかということを拝見をいたしますと、製造業を中心にしまして、そうして製造業の現在の生産水準から見ました適正な労働者数と現在の労働者数、現実におります労働者数と生産水準から見ました適正な労働者数との差、これをもって算出をすると…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/30

第128回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(坂口力君) 風間議員にお答え申し上げたいと思います。 本日、第一回の雇用問題の閣僚会議が開催されまして、当面の緊急雇用対策について意見を交換したところでございます。各閣僚が率先をして雇用問題に取り組むことをお互いに話し合いをいたしまして、また労働省が今取りまとめております雇用対策プロジェクトチームの結論が出ました段階で次の会談を持つことにしたわけでございます。 そのプロジジェクトチームでございますが、事務次官を責任者といたし…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○坂口国務大臣 先生御承知のように、労災保険法は就労の実態から労働関係が認められるか否かによって判断されているわけでございまして、使用者の指揮監督下にあるかどうか、それにもう一つは指揮監督下で賃金が支払われているかどうか、この二つが要件になっているわけでございまして、この両方とも満たしておりますので、労災の適用にほとんどの場合になっております。

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 坂口でございます。きょうは参議院の方で初めて答弁に立たせていただきます。よろしくお願い申し上げたいと存じます。 ただいま坪井先生から御質問いただきましたメーデーに関する件でございますが、これは私ども、とりわけ地方の主要都市でメーデーに出ましてごあいさつを申し上げるようになりましたのは昭和四十八年ぐらいからではなかったかというふうに記憶をいたしております。 これはどういう理由でという御質問でございますが、労働者の祭…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私は、昭和四十七年に衆議院に出させていただきまして、大体そのころからというふうに記憶をいたしておりますので恐らく間違いはなかろうというふうに思っておりますが、それ以前というのは御招待をいただいていたのか、それともいただかずにいたのかということはちょっと私は定かにいたしておりません。御招待をいただいていたけれどもお邪魔していなかったということもあり得ると思いますし、そこのところはちょっと定かでございません。

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御承知をいただいておりますように、我が党は中道ということを申しております。中道という言葉は足して二で割るという意味ではございませんけれども、すべての階層、皆さん方の方向を十分に配慮しながら政治を進めていくというのが私たちの立場でございますので、当然のことながら労働者の皆さん方の立場も十分に見、あるいはまた経営者の皆さん方のことも考慮に入れながら政治を進めていくというのが私たちの立場でございます。

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私は、昭和五十二年ぐらいからでございましたか政審の副会長になりまして、長い間副会長を務めておりまして、今御指摘のように昭和六十一年からでございますか政審会長を二年ばかりやらせていただいたわけでございます。昭和五十二年ごろ私も参加をいたしまして公明党がまとめました政策の一つにトータルプランというのがあるわけでございますが、それからちょうど十年を経過いたしまして私が政審会長になりましたときに、その見直しをやらなければ…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ただいま婦人局長から御答弁を申し上げたとおりでございますが、もう少し正確な数字は五月の調査のものが出てからでないと判明をいたしませんけれども、現在のところスタートいたしました直後でございますので、まずは順調な滑り出してはないだろうかというふうに思っております。 ただ、中にはもう少しあってもいいのではないかという御指摘をされる方もございますし、いろいろの受けとめ方があるようでございますけれども、私はまあ順調な滑り出…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私が今大臣をさせていただいております立場から、党のことを申し上げるのは大変失礼かというふうに思いますが、御質問がございましたので、党の方にも問い合わせてみましたところ、党の方といたしましては、現在八党の与党の中でいろいろと議論をさせていただいているところだそうでございまして、その結論を得て決定させていただくということだそうでございます。 確かに、過去の経緯におきましては、公明党の方からこの法案を出させていただいた…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私が今までやってまいりました労働行政の中での中心的なものというのは、これはどちらかと申しますと労働福祉のにおいが非常に強い部分であったというふうに思っております。 先ほども申し上げましたように、パート労働者の問題、家内労働をしておみえになる皆さん方の問題、障害者の問題、そしてまた中小企業で働かれる皆さん方の問題等々、どちらかと申しますと労働福祉と言われる範疇に入ることが多かったのではないかというふうに思っておりま…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 労働大臣にさせていただきまして三カ月でございますが、その間で最大級の御激励をいただいたというふうに思っております。今までこんなに党のことを含めて激励をしていただいたことはなかったわけでございまして、大変光栄に存じております。 しかし、いずれにいたしましても、連立政権の中で歩調を合わせながら、そしてまた大先輩でございます自民党の先生方の御意見も十分に拝聴しながら進めなければならないわけでございますので、ひとつ慎重の…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今先生御指摘になりましたさまざまなことにつきましては、私も紀伊半島の一隅に住まわせていただいております一人といたしましてよく理解のできることでございます。 私も党にありましたときには、役員の一人としていろいろやってきた一人でございまして、ぜひ解決をしなければならない問題であるというふうに思っておりますし、また新法につきましても、個人的立場といたしましてはぜひ解決をしなければならない問題であるというふうに思っており…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) このエイズの問題は、御指摘のように一つは予防が大変大事なことはもう言うまでもございません。もう一つは、感染しましたときに、あるいは発病いたしましたときに、その人をいかに職場、我々の範囲でいきましたら職場だと思いますが、職場や社会の中でいかに受け入れていくかという問題がございます。 ですから、いわゆる感染予防の問題と感染をいたしました後その人たちをどう受け入れ、そしてその人たちとどうともに生きていくかという二つの問…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 過去におきましては結核でございますとか、らいでございますとか、さまざまな病気に対しまして同様なことが起こったわけでございます。そうした過去の問題も十分に私たちは参考にしながら、新しいこのエイズという病気に対処していかなければならないというふうに思っております。 今御指摘のように、教育をすればさらに差別が広がるのではないかという御心配もございますが、差別が広がらないような教育をどうしていったらいいかというのが今回の…

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 先生のすばらしいお話でございまして、つい引き込まれそうなお話でございますけれども、今私がとかくこの問題を申し上 げることは混乱を与えてかえってマイナス面を与える可能性もございます。慎重には慎重を期してここは御答弁を申し上げておいた方がかえってプラスになるのではないかというふうに思っておりまして、自重しながらひとつ現在おるということを申し上げて答弁にかえさせていただきたいと存じます。

公明党・国民会議労働大臣1993/11/04

第128回 参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 坪井先生が御指摘になりますことは、十分私もわかっておりまして、先生に万雷の拍手をしたい気持ちでございます。 いずれにいたしましても、景気が回復をいたしまして、そして明るい見通しを持っていただくようにしなければならないわけでございます。ところが、現在の状況は御指摘のとおり明るい見通しがなかなかございません。それで、これを我々としては明るい見通しを持っていただくようにするということが一番大事ではないかというふうに思っ…