坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 確かに議員立法だったわけですが、議員立法だからまさか除いたというわけはないと私も思うのです。 貸金業法の中に住専を入れておいて都合が悪いものは、項目を僕もずっと今回見直してみましたけれども、何もございません。入れておいて都合の悪いものは何もございません。非常に厳しい取り締まりがあるというだけであります。だから、これは貸し手の側につきましても厳しい制限をしておりますし、また借りる側につきましてもこれは厳しい規制をいたしておりま…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 もう一言だけつけ加えておきますが、この旧出資法は「当分の間」ということです。まあ住専がこれからもう取り壊される運命にあるわけですから、これはなくなるわけでありますからよろしいと思いますけれども、そういう経過があったということをひとつ御記憶をいただきたい。 それから、過去の整理をいたしておりましたら今日的な問題をやる時間のいとまがなくなってまいりましたが、ちょっと中飛びをさせていただかざるを得ませんが、六千八百五十億円の財政投…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 先ほど申しましたように、今日的な課題、いささか時間がなくなってしまいましてお聞きすることができません。今の大臣の御答弁に対しましてももう少し御意見を申し上げたいこともございますが、少し時間がございませんので、次の機会にさせていただきたいと思います。 菅厚生大臣に、お待たせいたしまして、一問だけお聞きをさせていただきたいというふうに思います。 エイズの問題は、この委員会の最初にも申しましたとおり、一九八三年の、すなわち昭和五十…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○坂口委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 私からも、非加熱製剤でエイズに罹患をされました皆さん方に対し心からお見舞いを申し上げ、また、お亡くなりになりました皆さん方に心からの哀悼の意を表したいと存じます。 さて大臣、同じに勉強させていただきました仲間としてまずお祝いを申し上げて、質問に入らせていただきたいと存じます。 先ほどから大臣の御答弁をお聞きしておりまして、少し気づいた点がございます。それは、今までエイズに対する厚生省の考え方として、社会的、人道的見地からの責…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 ひとつ法的責任を踏まえて和解問題に積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 これも大臣のお言葉ですが、時計の針を過去に戻すことはできないということを先ほど言われました。確かに私もそう思いますが、人の心の針は過去に戻すことができ得る。過去に戻し、そして痛みをどれほど感じるかということが、これからの行政にそれをどう役立てるかということに大きな影響を与えると感じております一人でございます。そういう意味で、過去の問題もき…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 そこが文部省の頭のかたいところで、たとえ自発的であろうと何であろうと、間違いなく文部省が調査団を出しているのです。だから、それは急がない問題もありますよ。それぞれの学会で発表してもらって、それで済む問題もある。しかし、その当時、エイズという風雲急を告げる大変な問題、だから先生方が、文部省は何もおっしゃらないけれども、我々で行こうじゃないかといって行かれただろうと僕は思うのです。だから、その結果は、先生方もそれはされたとは思う…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 今までの考え方を変えられるということでございますから、結構なことだというふうに思います。 このいただきました資料の中で、五十八年七月四日、「AIDSに関する血液製剤の取り扱いについて」という内容のメモがございます。その中で、「対応方針」といたしまして「加熱処理Ⅷ因子製剤の使用をencourageする。」奨励するという意味でしょうか、英語で書いてございますが、「但し、中薬審における審議を特例扱いとはしない。」こういうものがござ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 そういたしますと、二転三転いたしますのでわかりにくくなってまいりましたが、衆参の委員会でお答えになりましたように、一般的に全体に対して加熱処理の早期開発というものを要請したことはないというふうに言っておみえになるわけですが、それに対して、あれはトラベノール社に対して言ったものだというふうにこの前はお答えになりましたけれども、トラベノールだけではなくて、全体に対してそういうことは言っていないということだというふうに今お答えにな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 それならそれで話ははっきりするのですが、八三年というと、あれだけエイズの問題が大きな問題になりつつあったときであります。緊急輸入ということも見送られた、そして国内、国外を問わず、特に国内の血液製剤業者に対して熱処理を含めますところのそうした安全な製品をつくるということの早期開発を厚生省は要請しなかったということになるわけですね。 それは、あの事態の中でなぜしなかったのかという大きな疑問にぶつかってくる。私は、まだ気持ちの中で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 局長さん、よく聞いてほしいと思うのですが、郡司元課長さんが、それはそういうふうに言っておみえになるかどうかわかりません。しかし、冷静に考えて、その当時、薬務局が何もしないでいたということはまことに不自然であります。そしてそれは、その当時でありますから、熱処理に対しましてもいろいろ意見はあっただろうと思います。しかしそれだけに、熱処理をする、しない、あるいはそのほかの方法があるのならばそのほかの方法でもいいと思うのですが、そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 急にここですべての回答をいただこうとは私も思っておりません。どうぞひとつ、調査していただきますときに、大事なポイントでございますので、その点を、なぜそうだったのかという納得のいく調査をひとつお願い申し上げたいと思います。 最後になりましたが、これは今後の話といたしまして、非加熱血液製剤によってエイズに罹患をされました方々に対する恒久対策の問題でございます。きょう、最初に衛藤先生の方からも出ておりましたが、これは今後の大きな問…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 いやいや、現在どうなっているかという話をしているのではなくて、そこを五百とか二百とかというような数字で切ることが、そのことの方が意味がないのではないかということを私は申し上げているわけでありまして、感染をしているかどうかということが大変大きな問題だというふうに思うわけです。 感染をしている人と、していない人というのとは、これは絶対的な違いがあるわけですが、感染をしてしまいました後の状況は、程度が五百になりましても、あるいは治…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 坂口でございますが、奥田文部大臣の御就任のお祝いを申し上げて、質問に入らせていただきたいと存じます。 私も議員生活が長いわけでございますが、この文教委員会で質問させていただくのは初めてでございまして、緊張しながらここに立たせていただいております。したがいまして、新人でございますので、基本的なこともお聞きをして大変失礼かと思いますけれども、ひとつその辺はお許しをいただきたいと存じます。 大臣も、就任されましていろいろと今御勉強…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 文部大臣の所信表明を先日聞かせていただきました。確かに、それを拝見をいたしますと、第一の課題といたしまして、「個性の尊重を目指す教育の充実と生涯学習社会の構築であります。」こう述べておみえになりまして、今御指摘になりましたように、やはり個性の尊重を目指す教育ということを非常に重要視しておみえになるというのがよくわかります。 こういう大臣の所見をお伺いをしながら、一方におきまして、この予算書を拝見させていただいて、そしてこの個…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 この所信表明だけではなくて、文部省から出ておりますさまざまな書類を拝見させていただきますと、やたらと指導という言葉が目につくんですね。文部省というところは指導の好きなところだな、こう思いながら拝見をしておるわけでございますが、今私が申し上げましたのは、実はこういうことでございます。 大臣は体験を踏まえながらのお話をいただきまして、ありがとうございました。五十三名もの中で青春時代を送られたというお話がございましたが、それはそれ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 御指摘のとおりだと思うのですが、そこのところを間違えると、数はふやしたけれども個性豊かな教育は育たなかったということになってしまう嫌いがある。その辺のところをひとつしっかりと踏まえた行政をお願いをしたいというふうに思うわけでございます。 自立した人間性の中に個性の豊かさというのは生まれてくるのであって、個性の豊かさの中に自立した人間性というのが生まれるのではないと私は思っておりまして、まず自立した人間性が先だ というふうに思…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 ここは文部省だけではなかなか進まないことではあると思うのですが、文部省自身もそこにこそ私は予算をつけなきゃならないところではないかという気もするわけですね。 中教審も「生きる力」と言っておりますが、この中教審が言っております「生きる力」は、何も受験戦争やそうした中での「生きる力」を言っているわけではなくて、今大臣が指摘になりましたように、自然に親しみながら、その中で、動植物がいかに生きているか、その中に人間がどう生きているか…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 ありがとうございました。 それで、受験地獄にかかわりますことの一つ で、中高一貫教育というのがございます。これは、昭和四十六年でございましたか、中教審からの報告の中にもございまして、中高一貫教育というのも、この中でかなり議論をされていることだというふうに思います。しかし、今回の大臣の所信表明の中には、中高一貫教育の文字はございません。 これは、一遍に日本国じゅうやれといっても、これも混乱の起こる話でございますから、それはなか…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂口委員 ぜひ検討していただきたいと存じます。 さて、きょうは、もう一つ別なお話をさせていただきたいと思います。これは、どちらかと申しますと私の専門分野の話でございまして、エイズの話でございます。これは、大臣はしばらくお聞きをいただきまして、担当の局長さんなり課長さんなりにお答えをいただいて、ひとつ要点のときだけお答えをいただいたら結構かと存じます。 厚生省におきましても、このエイズの問題が非常に大きな問題になっております。一九八三年…