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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 今後はどうなんですか。今後は検討するのですか、しないのですか。

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 私は、十分わからないものですから、済みません、あるいは間違っていたらお許しをいただきたいと思うのです。 埋蔵文化財の場合、ここに文化財があるというので掘ります。掘りますときに、指定をされてから掘るのでしょうか。それは、掘った結果、これは指定に値するということになるのではないでしょうか。掘ったけれども、指定には値しないというものもあるはずですね。しかし、地元としては、これは残したいということだってあるのではないかという気がする…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 私はそういうことを申し上げているのではないのです。ここに文化財があるというので発掘いたします。発掘した結果、これは重要文化財に指定できるということならそれはそれでよろしいですよ。しかし、それはできないという場合だってあるのだろうと僕は思います。発掘した結果、重要文化財に指定できないということだってあるのだろうと思うのです。しかし、地元としては、いや、専門家が言えばそれはそうだけれども、これは我々としては残しておきたいという場…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 私の言っていることとちょっと違うのですね。 掘り起こして、そこへ出てきたと。何もなかったのじゃない、出てきた。出てきたけれども、それが重要文化財には指定されない場合だってあるだろうと思うのです。必ずしも重要文化財ということにはならないだろうと思う。しかし、地元の人としては、これは保存をしたい、こう思うときに、ほっておけばそれは壊れてしまう可能性もあるから、登録制度にはならないか、私はこう言っているのです。

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 では、ひとつそういうことでお願いします。妥協するのはいかがなものかというふうにちょっと思いますけれども、そこは早急に検討していただきたいというふうに思います。大臣には半分約束をしてもらったけれども、いつのことかよくわかりませんので、ひとつ早急に、ほかの分野につきましても実現できるように御努力をいただきたい。 埋蔵文化財の場合には、それこそほっておきましたら壊れてしまう可能性だってあるわけですし、きちっと保存をしておこうと思え…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 もう一つは、今回、一般市町村も意見具申ができるようになる、こういうことですね。意見具申につきましても、この意見具申をすることができると書く以上は、意見具申をしていただいたら、そのことはやはり尊重するということなんだろうというふうに思うのです。今までだって意見具申は、多分市町村からだってあったのだろうと思うのでして、それはお聞きになっていたと思うのです。それをここに、わざわざきちっと意見具申ができるということを書く以上は、今ま…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 ここは大事なところでございますから大臣からもきちっとした決意を一言聞いておきたいと思うのです。これはあいまいにいたしますと大変なことになると思うのです。逆の結果が生まれることもあり得ると私は思っております。よかれと思ってやったことが逆の効果を生むということだってある、これはもろ刃の剣だというふうに私は思いますので、やはりそこに対するきちっとした考え方を持って臨まなければならないだろうというふうに思いますので、大臣の所見を聞い…

新進党1996/05/31

第136回 衆議院 文教委員会 第8号

○坂口委員 用意いたしました質問は大体以上でございますが、あと、参議院の方でも附帯決議がつけられたようでございます。これは理事の皆さん方にお願いをいたしまして、ぜひ衆議院でもお願いしたいというふうに思っております。今指摘させていただきましたようなこともぜひひとつ盛り込んでいただくことができれば幸いに思います。 文化庁の書籍の少ない話からさまざまな問題を提起させていただきましたが、これをもって終わりにさせていただきます。五分ばかり早く終わ…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 徳永参考人には、大変お疲れのところ御苦労さまでございます。引き続きまして、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただいま鈴木議員からクリオの問題を中心にして具体的なお話が出ました。私もよく似たことをお聞きしたいというふうに思っておりましたが、若干重なる面もあるかも存じませんので、ひとつその点はお許しをいただきたいというふうに思います。 まず最初にお聞きをしたいというふうに思いますのは、エイズの実態把握に関する研究班…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 それから、参考人の立場は、先ほどもちょっと触れられましたが、これは日赤の代表としてではなくて個人としてこの班にお加わりになった、この研究班の一員になられた、こういうふうに理解させていただいてよろしゅうございますか。

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 いろいろな資料を拝見いたしましたり、あるいはまた各参考人の発言を聞いておりますと、研究班は議論を交わす場というよりも、何か、厚生省の提出しました資料に沿いまして、安部班長が取り仕切りをして粛々と進んだ会合の数々、こんな印象を持つわけでございますが、五回あったわけでございましょうか、第一回から第五回まで、全体として、今おっしゃいましたように、第一回、第二回はエイズであるかないかというような議論があったというお話でございますが、…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 クリオ製剤の問題が先ほど取り上げられまして、私もこの点を少しお聞きしたいと思います。 濃縮製剤が非常に危険であるということは委員の皆さん方もそのときおわかりになっていた。そこで、クリオに転換をしようということになった。そのクリオ製剤への転換につきましては、主に血液製剤小委員会の中で議論されたのだろうというふうに思いますが、血液製剤小委員会のメンバーの中には、かなり血友病の治療の専門家の先主もお見えになったわけでございます。そ…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 徳永参考人は、個人の資格ではあったというふうに言われますけれども、日赤に所属をしておみえになった。一方において、学者としては血清学の研究者として参加もされていたのかもしれないと思うわけであります。その血清学の立場から見て、先生はそのときにやはりクリオにすべきだということをかなり風間小委員長には強調されたのだろうというふうに思いますが、その後、しかしそのような結論にならなかった。ならなかったその結論については、先生は何かおっし…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 日赤でクリオ製剤ができないかどうかについて議論になったと思うわけですが、それは今すぐできる体制にあるかどうかということが問われたのか、多少の時間的余裕を持って製造することができるようになるかということを尋ねられたのか、そこはどうだったのでしょう。 その当時の赤十字としては、設備も持っていませんし、技術者もそんなに集めていなかったと思うのです。だから、即座にクリオを製造しろと言われたら、先生の立場としては、それはすぐにはできま…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 しかし、赤十字にやってほしいという要請はなかった、こういうことでございますね。

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 そうしますと、クリオヘの転換ができなかった理由は、クリオの原料になります血液が足りないから、もう少し言えば、血漿が足りないからできないということなのか、それとも、その量は十分にあるのだけれども、クリオそのものが治療に適しないということでこれはならなかったのか、ならなかったことには二つあると思うのですね。 そうすると、今の参考人のお答えでございますと、クリオの原料が足りるか足りないかということの前に、クリオそのものが血友病の治…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 そこなんですね、参考人。片や、濃縮製剤は非常にエイズの危険性がある。 研究班ができましたときには、一九八三年の六月でございましたが、サイエンスの六月号にはかなりアメリカの状況が報告もされております。半年ごとに倍々ゲームでふえてきている、死亡率も七〇%あるいは八〇%の高率になっている、非常に恐ろしい病気であるということも記載されている。そしてまた、その中には血友病患者が既に五人含まれているということもその中に含まれている。もう…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 どうもありがとうございます。 時間が迫ってきていますから、もう一点、別な角度からお聞きをしたいというふうに思います。 長い間、献血事業に携わっておみえになりましたし、また、血清学という立場からも関係をしておみえになったわけでありますが、エイズの問題で非常に影は薄くなりましたけれども、エイズの前に血清肝炎の問題がございました。手術を受けてもとの病気は治りましたけれども、血清肝炎にかかり、中には、その血清肝炎から肝硬変になり、肝…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 確かに、赤十字は分画製剤をおやりになっておりませんでしたから直接の範疇ではなかったかと思いますけれども、しかし、血清肝炎を除外するということにおきましては同じ項目の中にある話だというふうに思ったわけです。 その当時の研究班のメンバーを見ましたときに、血友病の専門家だとか臨床の専門の方はほかにもおみえになりましたが、血清学の立場で、血液そのものをどう集めるか、あるいはまたどうすれば一番安全な血液を集めることができるかというよう…

新進党1996/05/08

第136回 衆議院 厚生委員会 第13号

○坂口委員 ありがとうございました。終わります。