坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 その虚弱老人というのも内容がよくわかりません。もともと病弱な人を言っているのか、それとも、だんだんと動けなくなっていく一過程にある人のことを言っているのか、ちょっとわかりにくいですね。 それでは、私は後で認定のお話を聞くつもりでおりましたけれども、ついでですから、先に認定のお話を聞いておきたいというふうに思うのです。 いずれにいたしましても、認定をしなければならないということになるわけですね。その認定をいたしますときに、厚生…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 それじゃ、きょうのところは、予防給付大丈夫ということで受け取らせてもらってよろしいですね。ここはちょっと大臣からお答えいただけますか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 私は、今の大臣の答弁の方が正直だと思います。重度の人を見るだけでも手いっぱい、なかなか予防的に、これからなるであろう人まで見るだけ手が本当に回るのかどうかということについては、私は疑わしいと思って聞いているわけであります。しかし、羽毛田局長はそれもやるという。えらい自信に満ちて言っておみえになりますけれども、どうも私は疑わしいと思って聞いていたわけで、大臣の御答弁の方が率直だというふうに私は思います、いい悪いは別にしまして。…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 これはここで申し上げていいのかどうかわかりませんが、羽毛田局長にいっか私の部屋に来ていただきましたときにお聞きしたのでは、一日にホームヘルパーさんが行く人数は大体八人ということをお聞きしたことがございます。あれから変わったかもわかりませんけれども、一遍説明を受けましたときに八人。 今、看護派遣センターで大体三人か四人でしょうか、一日におやりになっているのは三人ぐらいでしょうか、お一人、大体二時間ぐらい見ている。二時間ですから…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 この計算ですと、非常に重い人は、これ以上手間のかかる重い人はどうぞ施設へ行ってください、在宅介護はもうこれが限度でございますということなのかなというふうに私は拝見をいたしました。認定をいたしますときに、非常に重い人はどうぞひとつ施設でお願いをしますということで、これは頭切りというのですか、頭切り、軽い人はどうぞ家族で、あるいはまたお一人で自分で頑張ってくださいといって足切り、上と下を切って、その中間のところを在宅介護で見ると…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 わかりました。多分そうではないかという気がいたしました。 そういたしますと、上限といいますと三十万、額にしまして三十万、大体三十万以上のところは、ちょっと無理ですよ、こういうことになるわけですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 わかりました。では、この問題はこれだけにしておきます。こんな細かな問題まで言うつもりはなかったのですが、話のついでに聞いたわけでございます。 一番最初に実は聞きたいというふうに思っておりますのは、この全体像の問題でありまして、今回の介護保険法案を拝見いたしますと、どうもどの方面から見ましても何となく中途半端にできている。 それは、保険がいいのだというふうに皆さんは主張されて、厚生省の方は主張されて、保険がいかにいいかというこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 大臣が先を急ぐ気持ちはわかりますけれども、考えて考えて悪くなるということもあるわけでありますから、世の中では。みんなの意見を聞いて聞いて、そして二で割り三で割り、そして気がついてみたら初めの姿がどこへ行ったかわからなくなっているというのがこの案だと私は思うのですね。 したがいまして、書かれた文言、それは立派なことを書いてありますし、そのとおりになっているかというと、中身はそうなっていない。先ほどの第一条、第二条にも立派なこと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 私の方は考えてから走ると言っているのですし、大臣の方は走りながら考える、こういう話でございます。しかし、これはかなり問題があるというふうに思います。 それから、先ほどの認定の問題にいたしましても、本人の意向を尊重するということでございますから、それは私は結構だと思うのですね。ただし、本人の意向と家族の意向とが必ずしも一致しない場合が非常に多い。本人は在宅で、自宅で世話をしてほしい、こう思っておりますけれども、家族は施設に入っ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 なぜ私はこんなことを聞くかといいますと、現場が混乱するから私は聞いているわけです。 今も御指摘になりましたように、看護というのは、これは病気の回復または予防のための援助であり、介護の方は、これは日常生活に対する援助と言えば簡単明瞭ではないかというふうに思っております。 しかし、この看護の中に介護は含まれるのかどうかということはどうですか。看護という中には介護も含まれるのですか、看護と介護は別なんですか。これはどうなんですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 今のお答えは、看護の中には介護は大体含まれておるという御答弁ですね。(羽毛田政府委員「重なっている部分がある」と呼ぶ)重なっている部分があるというのは、それは必ずしも看護の中に介護は入っていないという部分もあるということですか。簡単に言ってください。 もう一つは、医療の中に看護というのは含まれるのですか。これはまた医療と看護は別ですか。ここを二つちょっと。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 聞けば聞くほどわからぬようになりますが、今おっしゃりたいのは、それじゃ看護と介護は別だというふうに今おっしゃりたかったわけですね。そういうふうにとらせてもらってよろしゅうございますね。 それで、このヘルパーさんというのは、いわゆる業務独占ではないわけですね。業務独占の業種ではございません。しかし、いずれにしてもこの介護制度をつくります以上はその中心になりますヘルパーさんの、介護さんの立場というものを明確にしなければいけないと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 いや、私が聞いているのは、その業種をどうするのですかということを聞いているのです。ヘルパーさんの業種を一体どうするのですか、今のままにしておくのですかということを聞いておるわけです。 病院の中におきましては、医師がおり、そして看護婦さんがおります。私は、医学と看護学というのは本来は別体系なんだろうと思っておりますけれども、医療の世界の中では、医療の中で医師がおり、看護婦さんがいて、看護婦さんは医師の命に従いということでやるこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 いや、働いている人数が多い少ないではなくて、病院は介護福祉士というのを認めているのですか、きちっと位置づけているのですか、そこを聞いているわけです。数の多い、少ないを聞いているわけではない。
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 そうですね。その延長線上が老人保健施設にも来ているわけで、老人保健施設においても、ヘルパーさんというのは本当の位置づけというのはないわけですよ。だから、資格を取っている人も取っていない人も同じように扱われているということなんですね。きちっとした扱いがされていないということであります。 だから、この介護というものをきちっとしていこうということになれば、中心の役割をするのは介護士さんですから、そうする以上は、その前にきちっとこの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 今の答えは、しないということですね。長々と答えてもらったけれども、しないということですね、一言で言えば。それじゃこの介護保険、これはもうやめておきなさいよ。現場で一番中心になってやるのはヘルパーさんでしょう。ヘルパーさんが中心になって、チーフになってやるのじゃないのですか。例えば看護婦さんがやるとか医師がやるとか、ほかの人がチーフになるのですか、これは。ヘルパーさんでしょう。ヘルパーさんが中心になってやるのでしょう。中心にな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○坂口委員 それは大臣にしては割にあいまいな答弁だというふうに私は思いますね。 業務独占でなければならないかどうかということ、そこまで私も言い切りませんけれども、しかし、そこに何かの資格を与えて、そしてやれるという体制をつくらないと、だれでもできる職種ということにしておいたのではいけないと思うのです。今はだれでもできるのです。これは名称独占だと言いますけれども、名称独占というのはだれでもできる、それでいいのかということを私は言っているの…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 中井議員の後を受けまして質問を続けさせていただきたいと思いますが、最初に社会保障関係のことをお聞きをし、あと沖縄問題等をお聞きをしたいと思っています。 まず、ソフトな話から入らせていただきますが、厚生省は、去る一月の二十一日、将来の人口変動を予測いたしました日本の将来推計人口を発表になりました。それによりますと、平成四年九月に推計をされましたものよりもさらに高齢化が進んでいる。その理由は、細かく拝見をいたしますと、高齢者の平…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 先ほど厚生省から出ました推計を若干申し上げましたが、二〇五〇年になりますと、六十五歳以上の人口が、今度の推計によりますと三〇%を超えるわけであります。この数字だけを見ますと、高齢者の問題が大変だという気がするわけです。私もそういう感じがするわけであります。しかし、これはゼロ歳から十四歳までの年齢層との比較において高齢者の割合が多くなるということでありまして、これは大変なことではありますけれども、しかしこれだけで見ていては私は…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂口委員 ぜひひとつそうした立場でこれからの予算、お願いを申し上げたいと思いますし、それから厚生省の関係では学童保育の問題等も今取り上げられておりますが、これは働いているお母さん方のためという、そういう矮小化したことだけではなくて、もっと広い意味で、この少子化の問題対策としても積極的にこれはお取り上げをいただきたい、お願いを申し上げておきたいと思います。 総理も厚生大臣も、厚生関係のドンと言われておるわけでありますから、どんどんとひと…