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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 ですから、消費税の引き上げ分というのはわかっているわけでありますから、大体それは見当のつく話でございますので、前年度と比較をしてどうかということは、もう少しこれはおっしゃることができるのではないかというふうに思いますが、どうですか。

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 額はわからないけれども、とにかく五十六兆二千億というこの額を達成することは甚だ難しいということはわかりました。 さて、もう一枚紙がございますが、これは財政事情の試算でございまして、二〇〇五年度に至ります財政事情の試算でございます。これは、先ほど申しました財政構造改革法との絡みの中の試算ではないかというふうに思っております。 これを拝見いたしますと、平成九年度のスタートの数字、補正後の数字は五十六兆二千億になっているわけであり…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 余り答えになっておりませんが、余りどころじゃなくて全然答えになっておりませんが、財政事情の試算の中には、平成十一年度に多分行われるであろう二兆円の減税分もここには書かれていないわけであります。それはこの下の注意書きのところに書いてございますから、これはお認めになるというふうに思いますが、もはやこの試算ではいかないということだけははっきりしているわけでございます。 先ほど申しましたように、とにかくことしは非常に緊縮財政の当初予…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 私も、現在の景気が、今回のこの補正予算、あるいは先日でき上がりました当初予算、これでもう軌道に乗るというのならば、それは喜ばしいことだというふうに思いますし、それ以上のことをしなきゃならないということを言っているわけではありません。 しかし、現在の景気の状況というのはそう単純なものではないのではないですか。過去の例を見ましても、去年の状況を見ましても、そういうふうに簡単には回復するということは望むべくもないではないですかとい…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 言葉多く説明をしていただきましたけれども、努力をしておみえになることは私もそれはそのとおりだろうというふうに思うのですが、その努力の結果がどういうふうになるのですかと。その努力の結果がどうなるかという目標もなしに努力をしておみえになるわけではないのだと思うのですね。 だから、大体この秋ごろにはどうなるとか、年末にはどうなるとか、そういう目標を立てながら努力をしておみえになるのだろうと思うのですが、どうも経企庁のお話を聞いてお…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 ぜひひとつさらなる御努力をお願い申し上げたいというふうに思います。 これは総理にやはりお願いをしておかなければならないというふうに思いますが、沖縄の問題でございます。沖縄は、確かに普天間の問題もございまして、さまざまな問題がございますが、普天間の問題は問題、経済的な支援は支援、私は、ここはきちっと立て分けて、そしてやはり沖縄にすべきことは早く手を打たないといけないと思うのです。 〇・一八という数字を見て、このままに置いておく…

平和・改革1998/06/11

第142回 衆議院 予算委員会 第34号

○坂口委員 ぜひひとつ、さらなる努力をお願いしたいと思います。 これは雇用全体でございますが、労働省の方も、雇用調整助成金の拡充でありますとか、あるいはまた能力開発給付金の助成率の引き上げでありますとか、あるいはまた労働移動雇用安定助成金の拡充でありますとか、さまざまなことを手がけておみえになりますが、これらのことにも、やはりこの際には二階から飛びおりるつもりでひとつ御配慮をお願い申し上げたい。そうでないと乗り切れませんので、お願いをし…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 平和・改革の坂口でございます。 私の用意いたしました質問に入ります前に、きょう、午前中の皆さんの議論を聞かせていただきまして、私も、一部ちょっと釈然としないところがありますので、その部分につきまして少しお聞きをして、私の本来用意いたしました質問に入らせていただきたいと思います。 河野議員もお聞きになりましたが、例の未臨界核実験についてでございます。この未臨界核実験につきまして、いろいろとお答えにもなりましたけれども、その内容…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 原子力を取り巻きます国際機関といたしましてはIAEAがありますし、またヨーロッパにおきましては欧州原子力共同体、ユーラトムがあります。IAEAにおきましては、原子力の平和的利用促進、原子力が軍事利用に転用されていないことを検認するための保護措置の実施というのが主目的になっているわけであります。この保護措置というのは、原子力が平和的利用から核兵器その他の核爆発装置に転用されることを防止することを目的とした制度であることは言うま…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 そういたしますと、その内容によって分けるという意味でございますか、今の御答弁は。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 くどいようですが、平和的という言葉を用いますと、平和という言葉の定義によりましてさまざま違ってくるというふうに思います。だから、軍事力としてこれを利用しようというふうに思っているかどうかということによって分ける以外にないと思いますが、平和的利用という言葉では、私はどうも、その定義によって大変複雑になってくる可能性があると思います。 そういう意味で、ここは軍事力として利用するという意味では、この未臨界核実験というのはこの協定の…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 先ほど申しましたように、原子力を取り巻きます国際機関といたしましては、IAEA、そしてヨーロッパにおきますユーラトムがございます。今回の英国との協定の内容も、いろいろな内容がございますが、中心は平和的非爆発目的利用ということにあると思います。 二国間協定におきましては、英国のほか、日本はカナダ、オーストラリア、中国、米国、フランスがあります。二国間の特殊性があれば話は別だというふうに思いますが、そうでなければ一つの国際条約で…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 内容を拝見いたしますと、かなり重なっている部分が多い。むしろ重なっている部分の方が多いというふうに思います。 個々のケースで、例えば英国と日本の間で特殊な問題があって、そこを両国間で結ぶというのは、これは二国間で結ぶ以外にないのだろうと思います。しかし、米国に対しても、あるいは英国に対してもフランスに対しても、同じような重なりの部分がある。あるいはまた、それが非常に大きいということであれば、一方でIAEAという、多少目的は違…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 先ほど申しましたように、日本は英国のほかに五カ国、ですから六カ国と二国間協定を結んでおりますが、英国と日本との間の協定と他の協定との間の違いというのも見られるわけでございます。こうした違いがなぜ起こったのか。 今回、英国との間の問題は見直してございますから、今までの過去の協定につきましてはやむを得ない面もあったと思いますけれども、新しく今度見直しを行うときに、ほかの協定の中には含まれているのにこの英国との間の二国間には含まれ…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 ちょっとよくわかりませんでした。 我が国が締結しておりますこの原子力協定、他の原子力協定と本協定との間には具体的に差異があります。平和的非爆発目的利用の確保、それから国際原子力機関、IAEAによる保護措置の適用、それから核物質防護措置の実施、管轄外移転の規制、こういったものにつきましては同じでございますが、日米、日加、日豪原子力協定におきましては、核物質の再処理、高濃縮、この高濃縮の中には、日米、日加原子力協定におきましては…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 よくわかりませんね。理解できませんね。今のお話でございますと、核拡散に対する認識というものが米国では非常に強い。そうしますと、英国や日本では認識は弱いのですか。弱いからこうなったのですか。よく相談してから言ってください。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 そうしますと、今のお話ですと、米国ですとかカナダあたりの協定に比べて非常に緩やかになったのは、これは、英国の側がそこまですることを拒否したといいますか、そこまで具体的なことを織り込むことには反対をしたということで、この現状にとどまったということでしょうか。それとも、日本の側がそこまでする必要はないということを言ったのでしょうか。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 今の説明でありますと、英国からの要請がなかった、こういうお話でございましたが、それでは、日本の側からはその要請はしなかったわけですか。差はないというふうにおっしゃいまずけれども、明らかに差があるわけで、大枠のくくりの話は同じでございますけれども、中の具体的なことはかなりな違いがあるわけであります。 米国のみならず、カナダに対しましても、あるいはオーストラリアに対しましても、これらの協定の内容を見ますと、核物質の再処理でありま…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 日本は、世界の中でただ一つの核の洗礼を受けた国であります。したがいまして、日本がこの原子力の問題を問題にしますときに、やはり日本の国としての考え方というものは当然あるべきでありますし、主張すべきことだというふうに思います。 英国との間のこの協定で、英国がもしそういう要請をしなかったとしても、日本の国から、やはりそこは厳しく、他の国との間にもこういう協定が結ばれている、したがって、皆さんのお国との間にもやはりそこまで書き込んだ…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 外務委員会 第6号

○坂口委員 もう一言だけ言っておきたいと思いますけれども、二国間協定あるいは二国間の条約というのは、相手から言われたとおりにするのが二国間協定ですか。違うでしょう。相手の国は相手の国としての意見があるでしょうし、日本は日本としての意見があって、双方で意見を闘わせながら、その中で協定というのはでき上がるものだというふうに思います。 今のお話ですと、向こうからそういう話がなかったからあえてそこまでしなかったという話でございますが、それで日本…