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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 試算でございますのでこれ以上のことを申し上げるのは控えさせていただきますが、一つは、我々と違いまして政府の方はいろいろのデータもお持ちでございますから、もう少しさまざまな問題も加味をしていただいて、それこそ、大蔵大臣がおっしゃいましたが将来の家の形、大体どんなことになるのかということを、おおよその見当のつくようなものをひとつ政府としてもお示しをいただければありがたい。そうすれば、国民の方もかなり安心する、安心できるかどうか、…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 時間がなくなってしまいましたので、あと取り急ぎ残りの問題をやらせていただきます。 いずれにいたしましても、景気がこういうふうに停滞をしてまいりますと、国民の個人消費というものが非常に大きな問題になってまいります。国民の個人消費に関係いたしますものを一、二申し上げておきたい。 一つは、これは労働大臣に少しお聞きをしたいわけでございますが、労働者財産形成促進法、これは御承知のとおり長い間あるわけでございますし、そして同じ名前のが…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 ぜひ、今おっしゃったことにさらにひとつ大胆に改革を加えていただきまして、魅力のある制度にしていただきたいというふうに思っております。それだけにしておきます。ちょっと時間がなくなってまいりましたので、ぜひお願いをしておきたいと思います。 それからその次に、もう一つ、これはもう前提抜きの話にさせていただきますが、ベンチャービジネスがなかなか育ってこないという話がございまして、それで、これは何とかしなきゃならない。小渕内閣も経済再…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 時間がなくなりましたので、最後に、外務大臣にひとつお聞きをしておきたいと思いますが、またコロンビアで地震がありまして、国際緊急援助隊が派遣されたというニュースが出ておりますけれども、AMDAの皆さん方が大変な活躍をしておみえになりましたが、そこで、二、三、御要望が出ておりますので、ぜひ御検討をいただきたい。 一つは、やはり、何か災害が起こりましたときには早くそこに行かなきゃならないということでございますが、八時間以内に行くと…

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 済みません、もう一点だけ大蔵大臣にお願いをしておきたいというふうに思いますが、福祉定期預金がございまして、これがこの二月二十八日で期限が切れることになっております。前回も更新をしていただきましたが、ぜひ更新をお願いしたいという声が相次いでおりますが、ひとつ御答弁をいただいて終わりにしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○坂口委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/10/15

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(坂口力君) 今御質問いただきました点は修正案の第二十一条でございます。「金融再生委員会は、第三条第二項及び第三項並びに前条の規定による権限を金融監督庁長官に委任する。」、こういう文言でございますが、この三条二項といいますのは、先ほどお読みいただきました適切な資産の査定でありますとか適切な引き当て、あるいはまた有価証券その他の資産の適切な評価でございますし、三条三項は、これは特に著しい過少資本行に対するもの、すなわち早期是正…

平和・改革1998/10/15

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(坂口力君) ただいま挙げられました自己資本比率と有価証券の評価の問題でございますが、これは一つの問題だというふうに思っております。 とにかく、今回一番問題になりますのは、自己資本比率というバックボーンがありまして、その自己資本比率を決定づけるものとして有価証券の評価の問題が一つあり、もう一つは引当金を何%にするかという問題、この二つが自己資本比率を決定づけるのに非常に大きなファクターになっている。本来ならば、客観的にすべて…

平和・改革1998/10/15

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(坂口力君) 私たちの考え方といたしましては、今先生が御指摘のように大体来年の三月三十一日までぐらいが今の限度でありまして、四月一日からは低価法なり時価法にこれは改めるべきではないか。現在、年の中間でございますし、今すぐ変えるということはいささか無理があるのではないかという考え方でございますが、そういう考え方を私たちは持っております。 そして、先ほど申しましたように急激に変えるということは経済的混乱ということもあり得る、経済…

平和・改革1998/10/15

第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(坂口力君) 貸し渋りというものがなくなりますことを私も期待いたしております一人でございますが、しかし再生化法だとかあるいは健全化法が成立をいたしまして、その暁において貸し渋りがそれでは全部なくなるかということにつきましては、私はいささか暗い思いを持っているわけでございます。 なぜかと申しますと、貸し渋りという現象の原因というのは、不良債権も一つの原因ではございますけれども、不良債権だけがこの貸し渋りの原因になっているのでは…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 前半の再生法のときには、古川先生初め民主党の皆さん方と御一緒にやらせていただきまして、めでたく成立したところでございますが、今回のこの健全化法につきまして、民主党さんの方からの修正案も昨日見せていただいたところでございます。 再生法の方は、これはどちらかといいますと破綻処理の方でございますので、民主党さんの理想主義というものが貫かれて、私は大変それはよかったのではないかというふうに思っております。 ただ、今回の健全化法の方は…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 先ほども少しだけ答弁させていただきましたが、どちらがいいかと言われれば、甲乙つけがたいと私は実は思っております。どちらが理想的かと言われれば、私は民主党さんの方が理想的だと実は思っているわけでありまして、そこは、古川先生の御質問だからそう申し上げるのではなく、心底実はそう思っているわけです。 ただ、それじゃおまえはなぜそこに立って答弁しているのか、こういうことを言われるわけでございますので、もう少しだけ申し上げなければなりま…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 御指摘のように、できる限り裁量行政が行われないように、ルールに従ったルール行政が行われるように私たちは主張してまいりましたし、この法案の修正に当たりましても、できるだけそういうふうにしてほしいということを指摘をしてきたところでございます。ただしかし、金融監督庁によります基準でありますとか規則でありますとか、そうしたところにゆだねることが多くなっていることは御案内のとおりでございます。 それで、そこをもう少し何とかすることがで…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 初めは、適切な資産の査定でありますとか、あるいは引き当てでありますとか評価でありますとかいうようなところも、この法案の中の文言としては入っていなかったわけでございます。何とかしてこの法律の中に言葉を入れて、そしてある程度法律で縛る、できる限り法律によらなければならないようにできないかというので、いろいろと交渉した。 初めはなかったわけでございますが、この辺のところが、この金融機能再生緊急措置法案の、法案じゃないです、もう通り…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 これがどのように影響をしていくかということはよくわかりにくい点もございますが、いずれにいたしましても、今回の法律は、これは有事に際する法律でございます。平時になりましたときに今回のこの法案が残した影響がどういうふうに出るかということでございますが、私は、この現在の法案が効力を発揮しております間に、いわゆる自立ができる金融機関というものができ上がり、国民の側もまた、預金者の側もまた自己責任の確立した立場というものを認識をして、…

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 先日、本会議においてお答えをしたとおりでございまして、何ら変わっておりません。 長銀に対しまして、長銀がもし特別公的管理に入りましたときには、それは株の買い上げでございますとか、あるいは預金者保護に一時必要なことは当然でございます。しかし、それは長銀を救うものではございませんから、これは長銀に対する支援とは全く違うということを申し添えておきたいと思います。

平和・改革1998/10/13

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○坂口委員 私は、これは強制注入ということではなくて、やはり個々で申請をするということの方が妥当だろうというふうに思っております。 ただし、先生が今御指摘になるようなことがあるということになれば、これは健全化計画なり、そしてそれがスムーズに行われているかどうかということをよく見ながらやるということであって、強制的にこれをやるということは極力私は避けるべきだというふうに思っております。

平和・改革1998/09/14

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○坂口委員 平和・改革の坂口でございます。三十分でございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 この委員会の質疑もかなり進んでまいりましたし、また与野党間の協議もかなり進んでいるところでございますし、先週の金曜日には、与党側から第二次の修正案と申しますか、話し合いの場に皆さん方の御意見が出されたところでございます。それで、今いろいろ話が進んでおりますけれども、その中で、対立する点もだんだんと明確になってきたというふうに思いま…

平和・改革1998/09/14

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○坂口委員 言いにくいお話のところを比較的前向きに御発言をいただいたというふうに思いますが、さまざまな附属いたしますことは後から整理するといたしまして、破綻状態と申しますか、破綻になっていないというふうに言っておみえになるわけですからそれは信じるといたしまして、その前の状態であれ、その状態を国有化し、そして株の買い上げをしていくというコースを行けば、 非常に世界の市場が過剰反応を起こして、それはいけないという意見が一方で与党内にある。我…

平和・改革1998/09/14

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○坂口委員 そうしますと、我々の主張しております案も、どこかの銀行が承継をしてくれるという前提の上に立っておれば同じようなことになる、こういうふうに御主張になったというふうに理解をさせていただきます。 それじゃ、この問題はこれぐらいにしておきまして、それで、もし仮に長期信用銀行なら銀行に多額の公的資金を導入するということになりますと、同じような経済状態になりましたときには、やはり他の大手銀行にも導入をしなきゃならないということになります…