坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○坂口委員 統計を詳細に拝見いたしますと、確かにいわゆる雇用者数というのは五カ月連続してふえておりますし、九月には四十二万人ふえております。しかし、自営業者とか家族従業者数が八カ月連続して減少しておりますし、九月には六十七万人減少いたしております。したがって、いわゆる就業者数として見ますと三十四万人減少しているわけでございます。中身はそれぞれいろいろでございますが、タイムラグだけで現在こういうふうになっているというのならば、そんなに心配…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○坂口委員 今のお話を聞きますと、それほど心配は要らないような気がいたしますが、この十年間は厳しい時代でございましたから、先ほど数字を挙げましたように、昭和六十三年と平成十年とを比較しますと、六万四千ぐらい事業所数が減っている。そして、中小製造業の収益力を見ましても、総資本純利益率で見ますと、平成元年には二四・三%ありましたものが平成十一年には六・四%になっている。あるいは売上高純利益率を見ましても、平成元年に三・六%ありましたものが平…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○坂口委員 時間に追われてまいりましたので。 文部省の方からもお越しをいただいておりますが、雇用状況と学校教育、とりわけ職業教育と申しますか、あるいは専門学校も含めてでございますけれども、非常に関係が深いわけでございますし、先ほど労働省からお話ございましたとおり、ミスマッチがあるということになれば、これは学校教育とも大変関係をしてくるわけでございます。 第三次産業の問題もございますし、そうしたものも含めて、文部省としてこれからの教育の中…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○坂口委員 ぜひ、労働省、通産省、中小企業庁あるいは文部省、連携を密にしていただいて、雇用がスムーズにいきますように、さらに力を発揮していただきますようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 アメリカのように、賃金をある程度引き下げて雇用の幅を確保する、そんなことを日本が選択するわけにもまいりませんし、さりとて、ヨーロッパのように、失業率が一〇%ぐらいになっても、賃金は守るけれども失業率は多少上がってもやむを得ないというような選択…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○坂口委員 おはようございます。 時間の関係がございまして、一番先にやらせていただきますことをお許しをいただきたいと思います。 また、江崎総括政務次官、御就任おめでとうございます。期間はやや短いかもしれませんけれども、それだけにひとつ御活躍をお祈り申し上げたいと思います。 二点ほど、大臣にお聞きをしたいというふうに思っております。 一つは日朝の国交正常化交渉、大変御努力をいただきまして、現在進めていただいているところでございます。第一回…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○坂口委員 村山元総理を初め、皆さんが大変な御努力をしていただいたこと、我々も感謝をしたいというふうに思っておりますが、そうした日本側の努力もあり、そしてまた北朝鮮側の変化もありということではなかろうかというふうに思います。 外務大臣が十一日に記者会見をされましたときに、その記者会見の中で、まず言えることは、こうした対話に臨む姿勢を北朝鮮が示している、つまり北朝鮮のトップがそうした対応を決断したということは今後の対話に向けてプラスである…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○坂口委員 丁寧に御説明をしていただきましたが、金正日労働党総書記、あるいは国防委員長と申し上げた方がよろしいのでしょうか、お名前も出していただきました。 それで、今まで、この総書記のお立場がどういうことになっているのかということがはっきりしない面も実はあったわけでございます。はっきりしないと申し上げるのがいいのか、それとも、はっきりしているのだけれども、我々がそこが見えにくかったというふうに言った方がいいのかもしれませんし、そこが少な…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○坂口委員 ありがとうございました。 後の皆さんの御予定もあるようでございますので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第22号
○坂口力君 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、森内閣総理大臣の所信表明演説に対する若干の質問を申し上げたいと存じます。 質問に入ります前に、志半ばで病に倒れられました小渕前総理に、心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 非常事態というまことに厳しい経済状態を双肩に担いながら、健康を顧みず悪戦苦闘の毎日を送られた小渕前総理の心情に思いをいたしますとき、まことに残念であり御同情のほかありません。いろいろの批判を受けながらも…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 久しぶりに質問をさせていただきますが、時間が十五分でございます。菅さんの八十三分がうらやましい限りでございますけれども、短時間でございますので簡潔に質問させていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、高齢化社会の中で年金は生活の柱であり、また社会保障全体の中の柱であるというふうに思います。それだけにこの年金法案というのは重要な法案でありまして、その方向性を間違ってはならないと思っております。今回提出されておりますこの…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 次に、基礎年金の繰り上げ減額率の問題でございますが、現在では四二%というふうになっておりまして、いささか高過ぎる。これは連合等からもかなり御指摘のあるところでございまして、私もそう思うのです。せめてもう少し、三〇%台、三〇%台もいろいろでございますけれども、低くすべきではないかというふうに思っております。この点についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 ぜひそのようによろしくお願い申し上げたいと思います。 将来の年金計算でございますが、現在は合計特殊出生率一・六で計算されているというふうにお聞きをいたしておりますが、御承知のとおり、合計特殊出生率は一・三八になっているわけでございます。人口統計によりますと、研究所の研究によりますと、将来、これは一・六ぐらいに回復をするということのようでございますが、なかなか至難のわざでありまして、そう簡単に一・六に行かないのではないかという…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 ちょっと語尾のところが歯切れが悪うございましたけれども、ぜひひとつ検討を重ねていただきたいと存じます。 最後の問題でございますが、きょうは年金の議論でございますけれども、高齢者の介護保険料が年金から強制的に徴収されるということになりましたために、介護保険と年金の関係、すなわち、介護保険の導入によりまして年金に非常に重大な影響を与えるようになりました。しかも、高齢者の保険料の負担というのは、国民健康保険の保険料に比較をいたしま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 最後にいたしますが、いずれにいたしましても、年金法案が過去にも何回か出たわけでございまして、年金の改正案が出ますごとに内容が変化をしていく、そのことに対して国民の皆さん方は非常に不安に思っておみえになるわけであります。 年金というのは非常にきちっと計算のできるものでございますから、そうそう、五年ごとにだんだんと中身が悪くなっていくというようなことは国民に対して申しわけないわけでありますので、もうこれ以上この中身は悪くならない…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○坂口委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○坂口委員 公明党・改革クラブを代表しまして、質問させていただきたいと思います。 私、コソボ・クリージスのところから入らせていただきたいと思います。 昨夜、きょう質問をさせていただきますメモをつくりまして、テレビを見ることもなく床に入りまして、けさスイッチを入れてみましたら全然様相が変わっておりまして、慌ててけさはメモをつくりかえたという状況でございます。いずれにいたしましても、和平に向かっているということでございますから、まことに結構…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○坂口委員 ありがとうございました。 それで、先ほど大臣、さきの質問者に対する答弁の中で、ユーゴ軍の撤退がどの程度の撤退かわかりませんけれども、とにかくユーゴ軍がまず撤退をする、そしてその次に難民が安全にそこへ帰ってくる、そしてその次に復興が始まる、この順序をおっしゃいました。私どもは、この順序には何ら異存はないわけでございますが、ユーゴ軍が撤退をしてその後難民が安全に帰ってくるまでの間には、まだ幾つかの手順が必要なんだろうというふうに…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○坂口委員 今流動している最中でありますから、今はこれ以上お聞きをすることは大変失礼かと思いますので、これだけにとどめておきたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、和平が成立をしますことを望んでおりますし、その方向に大きく動いていることだけは間違いがないのだろうというふうに思います。 この段階でございますから、NATOが空爆を開始し、なぜその実行に踏み切ったかということの総括をするのはいささか早い時期であることもよく承知をい…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○坂口委員 ありがとうございました。では、この問題はこれだけにしておきたいというふうに思います。 さて、条約についてでございますが、三条約ございまして、時間のあります範囲内におきましてお聞きをさせていただきたいというふうに思います。 まず、民間職業仲介事業所に対する条約でございますが、この条約は昭和二十四年に採択されたものでありまして、当時と現在とを比較いたしますと、労働を取り巻きます環境というのは大きく変化していることは今さら申し上げ…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○坂口委員 それで、今回派遣法が改正になりまして、現在参議院の方で審議中でございます。原則自由ということになったわけでございますが、原則自由になりましたがゆえに、不安定な雇用ということも心配をされております。 今回の派遣法の改正とこの条約との整合性と申しますか、この条約とのかかわり、これは、今回の派遣業におきますその心配というのは、この条約との関連においては、もうそれはないというふうに理解をしていいのか、やはりまだまだ日本の派遣業その他…