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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、党としての一つの政策として御発言があったということは聞いております。しかし、個々に、どういう方からいろいろ、こういうお話があったというようなところまでは、今現在のところ話はまとめておりませんし、現在聞いておりますところでは、個々にそういうふうな話はなかった、今公になっておりますような方々から、ぜひこういうふうにしてほしいという話はまとめてあったというふうに聞いております。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 現在、厚生労働省、旧労働省の職員がさまざまな会合に出席をしていた、そのことについては今調査をいたしておりますから、そういうことがあったとすれば後日明らかになるというふうに思いますが、現在のところ、私の手元には参っておりません。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 いつごろ決定したかは定かでございませんが、先ほども少し申しましたとおり、一九九四年から五年にかけまして、物つくりあるいはものつくり大学という言葉が言われるようになってまいりました。その当時は物つくりという言葉ではなくて、技能工芸大学といいましたか、そういう言葉であったというふうに聞いておりますが、そういうことが言われるようになってまいりました。 したがいまして、旧労働省の中でこのものつくり大学らしき考え方というものがまと…

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 その旅行が行われましたとき、旅行と申しますか、視察団が行かれましたときに、同じに行きましたが、労働省の方は、同時進行でお邪魔して、向こうで一緒に合流をしたという報告が参っております。それは、労働省の職員二人の方は公費で出ております。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 ただいま御指摘をいただきますように、今までこのKSDからKSD豊明会に出ておりました補助金、そしてKSD豊明会からさらに政治献金として出ておりましたもの等々、その辺の流れにつきましての御質問を過去にいただいておりまして、そして、それは補助金として出たものと、そしてKSD豊明会が独自に集めたものとの両方があるので、その政治献金の方は独自に集めた方からのものだというふうにKSDの方が説明をしている、こういうことを御答弁申し上…

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 二点ございました。 最初の政治活動の方でございますが、KSDに対しましては、本来の業務に専念をし、そして、他のそうした政治活動等についてはこれから慎むということを前提にして、今改革を重ねているところでございます。以後、そのように指導したいというふうに思っております。 それから、もう一つの配当の問題でございますが、これは平成五年に第一回の立ち入りをいたしておりますが、このときの立ち入りは、現在問題になっておりますようなこと…

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 突然の御指名でございます。 今御指摘になりましたように、ことしの後半におきましては介護保険が今の倍額になりますことは当然でございます。しかし、出る額がどれだけになるかということよりも、社会保障が安定をした制度をつくるということによって財布のひもは緩むものと私は思います。 その財布のひもを緩めるかどうかは、安定した制度、その制度ができるかどうかにかかっている。したがって、そのときの保険料の若干上がり下がりがあるということが…

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 今、それこそ調査中でございまして、ここのところがどうなるかということは地検の調査を待ちたいというふうに思っておりますが、我々は我々で調べてはおりますけれども、そこには一定の限界がございます。 今まで我々が聞いておりましたのは、そういうことではなかったということでありましたけれども、やはり今までのKSDの主張には無理があるということも、私たちもそう思ってはおりますが、しかし、さりとて今示されましたような、具体的にこうだと決…

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 自民党はまさしく変わりつつある、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 これは、どこにつくるかということにつきましては、幾つかの候補があったというふうに聞いております。そして、最終的に、やはり生徒さん方が集まりやすいところはどこなのか、そしてまた、地方の市町村として、都道府県としてこの財源を出せるところはどこなのか、そうしたところから決まった。それで、それはだれが決めるかということは、これは学校の当事者と、そしてその決定をする人たちが決めた、こういうことです。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 労働省がそういうお話をしたことは絶対になかったとは申しません。しかし、それはある程度行田市でつくるということが固まった後の話でありまして、それを固まった後でどういうふうにしていくかということについてはお願いに行ったと思いますし、それは監督官庁として当然のことだと思います。

公明党厚生労働大臣2001/02/09

第151回 衆議院 予算委員会 第3号

○坂口国務大臣 KSDあるいはKGSに対して、労働省の職員がそこに再雇用されていたことは事実であります。しかし、それは必要性があった、ものつくり大学につきましては必要性があったからでありまして、技能と技術を兼ね備えたそういう大学をつくるということは、これは当然そのときの内閣としてそれは進めるべきだということがあったからだと思うのです。むしろ、その当時は平成八年から九年ですから、自社さ政権のときですから、私よりもあなたの方がよく御存じだと…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 いろいろと御心配をおかけいたしまして、申しわけなく思っております。 ただいま先生が御指摘になりましたように、旧労働省といたしましては、このKSDに対して監督を今までから行ってきたところでございますが、しかし、そこが十分に機能しなかったというのが現実でございます。 とりわけ、KSDから豊明会への補助金が出ておりますが、その補助金がどう使われているのかというようなことを明確にすべきである、あるいはまた豊明会の中のその補助金と…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 いろいろと御心配をおかけいたしまして申しわけなく思っております。 KSDの問題につきましては、とりわけ現在問題になっておりますものつくり大学、そして外国人研修生の滞在期間の延長の問題等が今問題になっているわけでございますが、とりわけ、ものつくり大学につきまして、KSDとの関係が注目をされております。 最初、ものつくり大学のことが俎上にのりましたのは一九九〇年代初頭でございました。これはSSFというフォーラムができまして、…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 ただいま、アメリカのADA法等についてお話がございました。 日本におきましても、御承知のように、平成五年の十二月でございましたか、アメリカのそうした法律ができましたことにも影響を受けまして、障害者基本法ができたところでございます。 しかし、現在ございます障害者基本法は、今御指摘のADA法とかなり違ったところもあるわけで、まだそこまで至っていない点もあるわけでございますが、いずれにいたしましても、日本特有の文化というものも…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 たくさんの御質問をいただきましたが、簡単に答えるのはなかなか難しいわけでございますけれども、高齢者の問題、そして女性の問題、これから雇用として大事であるということは十分に理解をしているところでございます。 ただいまお話のございました中で高齢者の問題、なかなか義務づけるというところまでは一足飛びにまいりませんけれども、高齢者の雇用をひとつしっかりと考えて、そして、特に採用をしていただきますときに年齢というものによって差をつ…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 突然の御指名でございまして、どういう御質問をいただいたのかということが十分に理解できておりませんけれども、例えば今までの福祉というものが、ただ障害者の皆さんでありましたならば障害者の皆さん方に、その日その日の生活ができるように国あるいは都道府県が面倒を見るというような行き方ではなくて、その障害者の皆さん方にやはり働く場を与えて、そして自立をしていただく、そして健常者と同じようなところで働いていただけるような、そういう社会…

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 今私は厚生労働大臣をさせていただいておりまして、党務にかかわっておりませんので、党の中でどういう話になっているかということは私にはわかりませんけれども、先ほどからのお話し合いを聞かせていただいておりまして、やはり国民の皆さん方にわかりやすくする形にしなければいけないということだけは、私はそのとおりだというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 ものつくり大学につきましては、その当時、いろいろの話が出ていたことは確かでございますが、平成十一年の十二月であったというふうに思いますけれども、そのときの当時労働省から出しました書類の中には、ものつくり大学という言葉は入っておりません。その前年に既に予算化されているということもありまして、この年は入っておりません。

公明党厚生労働大臣2001/02/08

第151回 衆議院 予算委員会 第2号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、もう既にこのものつくり大学に対する予算化は前の年から起こっていたことでありまして、この年につきましては、私の方は提出をいたしておりません。