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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 私も今日初めて聞いたので、これは検討させます。

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御指摘になりましたように、事業場の監督につきましては引き続き行う決意でございます。

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の雇用につきましては、厳しさを増している雇用情勢の下、求職者の数が過去最高となる等厳しい状況にあります。また、厳しい経済状況の下での企業組織の再編の活発化、技術革新等による職場環境の改善等障害者雇用を取り巻く状況も大きく変化しております。 このような状況に対応し、障害…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきました点は非常に大事な点だと私も思っているわけでございます。金利を上げる、下げるということを政令で定めていくということになりますと、本当に皆さん方のお声を十分に反映させることができるのかどうかという御指摘が当然あるというふうに思いますし、私もこれを最初聞きましたときにそう思いました。 それで、今考えておりますのは、審議会がございますが、今までもいろいろなことをやっておりましたけれども、そうした、今後どうす…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 そのように理解をしていただいて結構かと思います。 今まで内容につきましては後ほど公開をいたしておりましたが、審議会そのものを公開しておりませんでしたので、これからそういうふうにしたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 具体的に非常に細かな点まで、どこどこの株をどうするとか、そうしたことはそこでは議論にはならないと思いますけれども、今後の大筋、それをどうするかといったことにつきましては、審議会にかけて、審議会の御議論をいただいて御賛成を得たい、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 おっしゃることはよく理解できるんですが、一般的に言えば、企業の退職金制度は、勤続期間が短い人に対しましては退職金を支給しないとか、あるいはまた勤続期間が長い人に比べて支給額が少ないとかということに今なっているわけで、この中小企業退職金共済制度につきましても、これに準じてやっているわけでございます。 御指摘のように、これから先のいわゆる勤労形態と申しますか、働き方というものがだんだんと変わってきて、今までの長期雇用ではなく…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたとおり、原則として平成十四年度中に法律上の措置その他の必要な措置を講じて、平成十五年度には具体化を図る、こうなっているわけでございまして、ことしじゅうに大体その方向性を出さなきゃならないということでございます。 独立行政法人のお話が出ましたが、現在言われておりますのは、そうした方向性が可能性として非常に高いということでございます。 独立行政法人なるものも、これもその中身をどうするのかということも非常…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 やはり企業のやる気をどう起こすかということが一番大事でございますし、一般の企業でもそうでございますが、独立行政法人などの場合も当然同じでございます。 やはりこれは非常に関係すると思うんですね。私もかつて赤十字におりましたけれども、もともと赤十字の職員の者が上に行くということがなかなか難しくて、地方におきましても、局長さんですとか偉い人は皆、県あたりから天下ってくる。というようなことになりますと、どうしてもやはりやる気に影…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 今後どうしていくかということは、厚生労働省の中の人事のあり方というのも私は絡んでくると思うんですね。非常に早く、五十歳代前半ぐらいなところでいろいろのところに出向されるといったことが続いたりもいたしておりますが、できる限り、やはり厚生労働省の中で長くお勤めをいただけるような体制にしていくということが大事であって、そういたしますと、関連のところに対しましては、それぞれ優秀な人があればそれを引き上げることができるということに…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 午前中にもお答えをしたところでございますが、そうした審議会の中で議論をしていくということはまことに大事だというふうに思っております。 審議をする項目の中に入っていないということでございますが、私もそこまでちょっと確認をいたしておりませんが、もし入っていないということであれば、それは明確に入れるようにいたしまして、そして、先ほども申しましたように、具体的にどういうところに預けるかとか、どこへどれだけの金を預けるかというよう…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 下げるときには手早くやるけれども、上げるときにはなかなかうまくやらないのではないかというようなことを言われないようにひとつしたいと思っています。 本当なのかどうなのかよくわかりませんが、一般銀行などでも、下げるときの通知は早いけれども、上げるときの通知は遅いというようなことがよく言われますが、そんなことがないように、政令にゆだねられたから安易に事をするというようなことがないようにしていきたいというふうに思っております。こ…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 御指摘いただいておりますことを前回にも何かお聞きしたような気がいたしますが、この建退共におきますメンバーの構成につきまして、労働者の皆さん方の代表も入れてはどうかということでございます。 御承知のように、この事業はいわゆる事業主が中心になって構成されていることはもう先刻御承知のとおりでございますので、そこはなかなか、そこへ入るのはなかなか難しいのかなという気がいたしますけれども、しかし、労働者の方々の意見の反映につきまし…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 この問題だけではなくて、年金などもそうでございますが、運用をゆだねますときに、一年なら一年を振り返って非常にいいところ、悪いところが差が出るわけであります。年金なんかの場合にも、悪いところは一年で切る、もうそこには預けないということを明確に今はするようにいたしております。 したがいまして、この共済の運用につきましても、悪ければもうそこには任せないというふうに私はしていくべきだ、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 全体としましては非常に、経済の状況がこういう状況でございますから、大変厳しい環境に置かれることは、それは私もやむを得ないというふうに思っておりますが、しかし、委員から今御指摘をいただいたようなことも、これは十分に注意をした上での話でございまして、そこはちゃんとやらなきゃいけないというふうに思います。 先ほども申しましたが、年金の方は、年金資金運用基金の場合は、成績の悪いところは自動的に切る方式をルール化しているわけであり…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 経済の動向というのは一国の中だけでなかなか決まらない、グローバルな時代のことでございますから、すべて失政というふうに私は考えておりませんけれども、しかし政府がやってまいりますことが大きな影響を与えることは事実でございますから、そこは私も十分考えていかなければならないというふうに思っております。 経済の状態が悪くなれば、全体として金利は下がっていく、下げなければならないという状況になってくる、それは当然の帰着と申しますか、…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 この表をずっと見せていただきまして、八八年が百三十六億でございますが、二〇〇〇年は百四十一億九千何がしになっている。この国の補助金総額はそんなに変わっていないんですね。若干ふえている、むしろ。厳しい財政の中ではありますけれども、かなり頑張って出している。 ただし、掛金総額の方の、恐らく中小企業で参加していただく企業の数がふえてきているということですね。ですから、Aの方の額が大きくなってまいりまして、結果として四・七八とい…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 午前にも、あるいはお昼からの前の質問者にもお答えをいたしましたとおり、やはり、国会にかけないということになれば、それにかわるべき歯どめと申しますか、きちんと議論をし、そして国民の皆さん方にも御理解をいただける、そういう場が必要だというふうに思っております。 そういう意味から、審議会のあり方を強化していく、公開をし、そして皆さん方にもそれをお聞きいただけるようにする、そしてまた、その中でこの資金の運用等につきまして、そこま…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 国会の中で審議をするのを、これはそういう最高の決定機関でございますから、ここでやらなければならない問題もございますが、この場合には、そういう審議会をオープンにすることによって、私は、それにかわるべきものとして御理解をいただけるのではないかというふうに思っております。 下げるときもそれはございますけれども、上げるときもあるわけでございますから、上げるときも、それは国会審議をやっていなくて、もう直ちに上げるということだってで…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 中小企業に属します勤労者に対しまして一々出すということはなかなか難しいでしょうけれども、入っております中小企業に対しまして今こういう実態であるというようなことをお知らせする、皆さん方の方で退職することがあればぜひ正確にお伝えをいただきたいというようなことを言うことはできるだろうというふうに私は思いますが、そこにお勤めになっております個々人に対して出すというのはなかなかできにくいことではないか、そう思います。