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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 精神障害者の雇用率につきましては、雇用率といいますか精神障害者の雇用につきましては、これはそんなに、五年もかかるものじゃないと私は思っています。もっと早くこれは結論が出るというふうに思っておりますから、その改正がいつ行われるのか、それまでに行われるのか五年後に行われるのかはわかりませんけれども、結論はもっと早く出るというふうに私は思いますし、そのための条件も整備をしなきゃいけないというふうに思っています。

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 適当な人があれば、それは、私はそうしたことも必ず行われるというふうに思いますが、御本人なのか、それは家族の方を含めての問題なのか、その辺のところも私は今後検討してもいいのではないかというふうに思っています。 しかし、精神障害者の皆さん方の内容もさまざまでございますし、例えば、うつ病なんかにおなりになって、そして完全に治られたという方はもうたくさんおみえになるわけでありますから、そうした方も精神障害者の中に入れるということ…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 納付金を出していただいているからもう障害者を雇わなくてもいいというわけでは決してないわけで、それはそれとしながら、しかし、障害者の方は雇ってほしいということを我々も主張しているわけであります。 それで、この算定の仕方でございますが、これは委員もお聞きいただいたというふうに思うんですけれども、身体障害者または知的障害者を雇用します場合に必要な施設や設備の設置、整備に通常要する費用、適正な雇用管理のために通常要する費用などを…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 私も、この数字はちょっと見ておりませんので、これは、なるほど、雇用率未達成企業数というのはだんだんふえてきている、ふえてきているけれども、命令を出している方は、ふえているどころじゃなくて、横ばいか、余りふえていない、あるいはちょっと減っているといっておるようなことではこれはいけませんので、これはちゃんとやらせます。企業がふえてきておったら、それ以上にこちらの方がふえて当たり前ですから、ここはちゃんとやるようにいたします。…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 いろいろのセンターがたくさんあって、どれがどのような働きをしているのか、私もなかなか一度に頭に入らないような思いで勉強したわけでございますが、土肥先生にもお答えしましたように、双方、旧厚生省、旧労働省のそれぞれの立場からの法律があって、それが一つになったものですから、若干重なったりしているところもあるように思いますしいたしますから、その辺のところをもう少し今後整理もしながら、役割を明確にしていきたいというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 一歩前進したことは委員もお認めをいただいたわけでございまして、この一歩前進しました今回を一つの契機として、これからさらに精神障害者の問題を煮詰めていきたいというふうに思っております。 精神障害者の場合に、他の身体の障害者あるいは知的障害者のように病状が固定をしているということがなかなか難しい場合がございます。非常に不安定で、いいと思いますとまた悪くなる、悪いと思いますとすぐよくなるというようなことがございまして、不安定な…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 余り先の先まで私が申し上げるのもいかがかと思いますし、結論が出ました後、それに対して今度はさまざまな準備も必要なんだろうというふうに思います。 したがいまして、とにかくあらゆる角度から精神障害者の雇用につきましての議論をしていただいて、結論は早く出してもらいたいというふうに思います。その出ました結論に従って、どんなことを整備していけばいいのか、そうしたことも検討しなければならないんだろうというふうに思いますから、いつから…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 共同作業所もいろいろな形のものがございますが、小規模の作業所等は、数もたくさんございますし、そして非常につくりやすいということもございまして、全国各地域で年々歳々多くなってきているというふうに思っております。 こうしたところで働いていただいて、いわゆる働くということに対する喜びを持っていただく。あるいはまた、十分働くことができ得るということを、御本人はもとより、家族あるいはまた企業の皆さん方もよく認識をしていただくという…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 お気持ちは私も十分わかるつもりでおりますが、限られた財政の中で行うわけでございますから、なかなか思うようにいかないことも事実でございます。 障害者の問題は、国だけではなくて都道府県や市町村も、そしてそういう公の機関だけではなくて民間も大いに手を差し伸べてもらって、みんなで支えていくということにしなければならない。したがいまして、国だけが多くの予算を出すというのではなくて、できる限り民間の皆さん方に支えていただくような体制…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 各都道府県等から授産施設等に対しまして、事務封筒や名刺の印刷、各種大会の記念品等々、こうしたものにつきまして、広範な優先的な発注等の取り組みが行われたところでございます。 聞くところによりますと、厚生労働省のあの茶色い袋もそうしたところでつくっていただいたものだというふうに聞いております。これからもそうしたことを心がけていきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 委員のお尋ねの趣旨がどうなのかということを的確になかなかはかり切れないところがございますけれども、今日まで、それが病気なのかそれとも正常の範囲なのかわからない部分というのが多分にあったというふうに思っています。 これは、普通、お子さん方にでも、性格として異常な性格なのだ、正常の範囲の中で考えておりましたものが、やはりそこにはそれなりの原因があって、精神的に治療をしなければならないものだというような範疇の人たちが出てきてい…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 十分に委員の御発言を僕は理解しているかどうかわからないんですが、ジョブコーチというのを今回つくりましたのは、これは就業、いわゆる職につけるというだけではなくて、その人たちの生活面ということに対してもアドバイスをしていくということが含まれております。生活面につきましても相談に乗り、そして職業につきましても相談に乗っていくことになるわけでございますので、そうした生き方をしていけば、これから多くの障害者の皆さん方に就職をしてい…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 土肥議員にもお答えをいたしましたとおり、今までの厚生省そして労働省としての立場での法律というものが存在していることも事実でございまして、しかし、今回は厚生労働省としてその両方を一体化して、そして、障害者というものを就業とかあるいは生活とかというような側面で見るのではなくて、トータルでこれを見ていくという立場から今回のこの法改正になっているというふうに私は思っております。 まだ過去の問題を引きずっておりますから、完璧にそこ…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 ただいま御決議のありました本案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 ただいま御決議になりました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 —————————————

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 金利等が低い水準で推移する中で、中小企業退職金共済制度の財政状況は厳しいものとなっており、今後とも、独力では退職金制度を確立することが困難な中小企業者が本制度を活用できるよう、その長期的な安定を図ることが必要となっております。 政府といたしましては、このような課題に適切に対処するため、本法律案…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(坂口力君) 榛葉議員にお答えをさせていただきたいと思います。二問いただきました。 シックハウス症候群についてのまずお尋ねでございますが、いわゆるシックハウス症候群につきましては、人によりまして、頭痛でありますとか、あるいは皮膚のかゆみでありますとかのどの痛みでありますとか、それぞれ訴えるところが異なりますし、非常に多様でございまして非特異的なものであるといったところから、医学的に確立をされた単一の疾病単位として認めるところま…

公明党厚生労働大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○坂口国務大臣 平成十年度及び平成十一年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、平成十年度の決算について申し上げます。 一般会計につきましては、歳出予算現額十六兆四千八百五十七億円余に対しまして、支出済み歳出額十五兆九千十億円余、翌年度繰越額四千八百二十六億円余、不用額一千二十億円余で決算をいたしました。 次に、特別会計の決算について申し上げます。 第一に、厚生保険特別会計につきましては、収納…

公明党厚生労働大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○坂口国務大臣 平成十年度及び十一年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾であります。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存でございます。

公明党厚生労働大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○坂口国務大臣 余り褒めていただきますと、あと、今度おろされるときが怖いものですから。 冗談はさておきまして、この食の安全の問題につきましては、これは国民生活に直結することでございますし、とりわけ、過去とは違いまして、最近は諸外国からさまざまな食品が入ってまいります。これは今までになかった量でございますし、また、質、量ともに非常に多くなっているわけです。それに加えまして、農薬でございますとか添加物でございますとか、そうした問題もそれに加…