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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 経済の状態は、まだトンネルの中ではありますけれども、トンネルの中から少し向こうに何となく明かりが見えてきた、そういう状況ではないかというふうに思っております。まだそういう状況でございますから、とりわけこの雇用問題というのは、景気がよくなりましても半年おくれあるいは一年おくれぐらいに回復をするというふうに言われておりますので、雇用問題はいましばらく厳しい環境が続くのであろうというふうに思っております。 そうした中でございま…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 やはりこの制度を恒久的に継続しなければなりません。こういう厳しいときでございますけれども、いわゆる二千億円という欠損を出している、それをこれ以上拡大をさせてはならない。三兆円の規模でございますから、かなり大きな規模でございますが、その中で二千億円というのが大きいのか小さいのか、まあ考え方によってかなり違いはございますけれども、今ならばこの制度を健全に立て直していくことができ得るというふうに私は思っております。 そうした意…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 この十年を振り返ってみましたときに、経済は非常に厳しい状況をずっとたどってまいりました。政治の方もかなりこの十年間は混乱をいたしまして、我々も政権の中に入りましたり外に出ましたり、いろいろなことを繰り返してまいりました。そして、そうした中でありましたけれども、さまざまな、政府の中におきましてもなかなかこの現状は回復させることができ得なかった。 一つには、やはり、グローバル経済の中におきまして、日本が選択すべきものを十分に…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 これは先ほども御説明申し上げたというふうに思ったわけでございますが、二千億円という欠損金が確かに出ている。しかし、これも経済の低迷の中から生じたことでございまして、この経済の低迷を国の責任ということで一言で片づけるなら、それは、私は、国としての責任は十分に感じなければならないことだというふうに思っておりますが、しかし、先ほども申し上げておりますように、この景気の低迷というのは、日本の国だけで考えましてもこれはなかなか解決…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 それはそのとおり、見通しが甘かったということだろうと思います。

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 これは、共済であります以上、掛金をちょうだいして、そしてそれを運用するという以外にここはないわけでありますから、ここに国庫負担は入っておりますけれども、国庫負担というのもまた国民の皆さん方に出していただいたお金でございますから、同じことだというふうに思います。 今まで二千億円の欠損金ができましたが、これは、私も今この数字をずっと見てみますと、加入していただく企業がふえてきているからまだ私は助かっていると思っています。これ…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 労働者住宅等の建設に係ります融資制度というのがございまして、これを見ますと、平成十二年度末におきましては一年間で二十五件でございます。 このような状況のもとで、特殊法人改革におきまして、いろいろの赤字も出ていることであるしいたしますから、そうした融資面だとかいうようなことはもう手をつけずに、そして、この共済制度の立て直しを行うべきだという一つの大きい方針だというふうに思っています。したがいまして、いろいろ行ってまいりまし…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、バイオ、ゲノム等の様々な科学技術を駆使した医薬品、医療機器等が開発され、その製品も多様化している状況の中で、それぞれの製品の特性に応じて品質、有効性及び安全性を確保していくことが求められております。 また、医薬品、医療機器等について、市販後安全対策の一層の充実を図るとともに、企業形態の多様化等への対応、…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 山本議員から多くの質問をちょうだいをいたしましたが、まず、血液製剤の献血による国内自給についてのお尋ねがございました。 輸血用血液製剤及び一部の特殊な製剤を除きます血液凝固因子製剤につきましては、国内自給が既に達成をされているところでございます。しかし、一方におきまして、アルブミン製剤及び免疫グロブリン製剤につきましては、製剤の種類に応じた使用の適正化や献血の推進に努めてきた結果、その自給率は上昇してきております…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 広野議員から十問ほどの御質問をちょうだいいたしました。 HIV、ヤコブ、C型肝炎等の被害に関します政府の責任についてのお尋ねがございました。 血液製剤によりますHIVの感染問題及びヒト乾燥硬膜によりますクロイツフェルト・ヤコブ病感染問題につきましては、それぞれ問題の背景等に異なるところがございますが、裁判所から御指摘いただきました責任を深く自覚をし、反省すべきものであると考えております。 また、血液製剤によります…

公明党厚生労働大臣2002/04/12

第154回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 申し訳ありません。遺伝子組換え食品につきましての御質問がありましたのを一つ答弁を漏らしました。 安全性の未審査のものが国内で流通をしないように、昨年の四月から食品衛生法に基づきます安全性の審査を義務付けたところでございまして、輸入物も非常に増えてきているものでございますから、検疫所におきますモニタリング検査の厳正な実施も図っているところでございます。 農薬につきましては、食品中の残留農薬基準を設定をいたしまして、…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 今、委員のお話をずっと聞きながら、なるほど的確な御指摘だというふうに思って私は聞いていたわけでございます。 いずれにいたしましても、今まで厚生省と労働省と別の省であって、そして、同じ障害者のことを言いましても、厚生省の方は、障害者の生活をどう支援していくかという、そこに重点があったと思うのですね。労働省の方は、もう御指摘のとおり、これは就業をどう支援するかということであって、定義も、定義と言っていいかどうかわかりませんけ…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 質と量の話があるだろうと思いますけれども、ややもいたしますと量の方に偏りまして、そして、何人どうしたかという話が、現実問題としてはそれが一番問われるものですからそうなりがちでございますけれども、そこには質の問題が大事である、やはり質を抜きにした量はあり得ないというふうに私も思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 この朝日新聞の記事につきましては、どこからこのデータが出たかということを少し調べてもらったんですが、秋田市の消防署あたりから出たものではどうもないらしい、そうではないというお話でございまして、どこから出ましたデータなのかということはちょっとつかめなかったわけでございますが、とにかくこういう新聞記事があることだけは事実でございます。 この新聞にありますことが一体こういうことなのかどうかということは、私もにわかに判じがたい点…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 前提といいますか、行うことにするならばどういうことが大事なのかということを議論しなきゃならないというふうに思うんですね。 これから、患者さんを中心に考えました場合に、それは必要なことがあるだろうと私も思うんです。その必要なときに、それじゃどういうときにお願いをするかということになるんだろうと思うんですね。 秋田の例でしたか、三年間か何かで千三百例か何かあるとかなんとかというようなことが、これも新聞記事でちらっと私見たよう…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 これは、専門家の先生方に御議論をいただくわけでございますから、その先生方のおっしゃることを私が先に決定してしまうわけにはいかないというふうに思います。そこでよく議論をしていただくということだというふうに思います。 前提としては、しかし、やっていただくためにはどうするかということの話だろう。結論として、もういかなる場合であってもそれはだめだという結論も、それは理屈の上ではあり得る範囲の一つだというふうには思いますけれども、…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 結論は年内に出したいと思っております。 しかし、どういう結論になるか、それはわからないわけでございますが、仮にそこで、それではいろいろな条件はありますけれどもやりましょうということになりました場合に、ではどういうことがあと残されているかといえば、一つは、やはり全国的な規模での訓練等もあるわけでありますし、あるいは勉強もしていただかなければならない。あるいは、救急救命士の皆さん方の今後の養成のあり方みたいなものも少し決めて…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 除細動の問題につきましても、同様に検討していただきたいというふうに思っておりますし、他のものに比べましては比較的結論の出やすい問題ではないかというふうに私は思っている次第でございます。 しかし先ほど、それまでの間に、二年なら二年の間に、いろいろな亡くなる人が出る可能性もあるというお話がございましたけれども、それはそういうことも考えられますが、しかし、一面におきまして、技術が未熟であるにもかかわらず行うことによって、かえっ…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、この問題は、国民の皆さん方から疑惑を抱かれるようなことがみじんもあってはならない、そう思っております。したがいまして、明白にしたいというふうに思っておりますし、今後、こういう省庁の工事というものにつきましては、やり方を考えていかなきゃならない。 そういう意味で、電子入札制がベストかどうかは私も率直に言ってわかりにくい点もございますけれども、現在の制度よりも疑われるようなことが起こりにくいというふう…

公明党厚生労働大臣2002/04/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 そうしたことも気をつけていかなければならないというふうに思いますし、そうしたことが明確にちゃんとできていけば、例えばその入札なら入札について公正にできていけば、むしろ今後そうしたことをいろいろと言われることもないだろうと思います。 したがいまして、職員が天下るということにつきましても我々もっと気をつけていかなければならないと思いますが、たとえ例えば一人なり二人なりあったとしても、そのことによって厚生労働省との間の関係が何…