坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 総務省におきましても大変努力をしていただいているところでございますので、でき得る限りまた総務省の中でも御議論をいただいて、そしてできるところから実施をしていただきたいというふうに思っているところでございます。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) ワークシェアリングにつきましては、多様就業型ワークシェアリング、中長期的展望に立ったものでございますが、併せまして、緊急避難型と申しますか、この二、三年を視野に入れましたものと、双方あるわけでございまして、その両方を今後どう進めていくかということになろうかと思います。 取りあえず緊急避難型からスタートをさせようということになるわけでございますが、しかし、緊急避難型であれあるいはまた多様就業型であれ、労使の皆さん方…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 労働政策審議会の労働条件分科会におきまして今検討を進めていただいているところでございます。 いずれにいたしましても、雇用問題というのは大変我々にとりまして大事な問題でございますしいたしますから、この解雇ルールというのはやはり明確にしておいた方がいいのではないかと私は思っている次第でございます。ただし、その内容につきましては、これは労使双方の御意見も十分にお聞きをしなければならないというふうに思っておりますし、そし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この規制改革特区の話は、経済財政諮問会議等でも時々今まで出たわけでございます。私、いつも出席しておるわけじゃございませんので私が出席しましたときだけの話になりますけれども、そのときにも出たことがございます。私個人の意見といたしましては、少し私は慎重な発言をいたしております。 と申しますのは、経済分野におきます特区を作るというのは、これは規制改革として私は大事なことだというふうに思っておりますが、社会保障関係、とり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) これは計算の仕方によって随分違ってくるわけでございますが、平成十二年に策定しました看護職員需給見通しというのがあるわけでございます。これによりますと、平成十三年では供給が需要を約三万五千人下回っております。三万五千人足りない、こういうことでございますが、平成十七年には百三十万人前後で、おおむね需要と供給が均衡するものというふうに見込んでいるわけでございます。 そういうふうに、今後、この計算でいきますと、現状を中心…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 社会保険病院に対しまして温かい御発言をいただきまして、感謝申し上げます。 この社会保険病院ができますときには、私は、すべてそれなりのやはり理由があって地域に大きく貢献をしてきたことも間違いないというふうに思っております。しかし、長い歳月を経るに従いまして、地域によりましては、多くの病院ができまして、必ずしも社会保険病院が存在しなければならないという理由の薄れたところも私は存在するというふうに思っております。 労災…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 大変大事な問題でございますし、これはいつまでも捨てておいてはいけませんから、この際、ひとつ取り組んでみたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども辻委員にお答えしたところでございますが、高齢者医療につきましては早く決着を付けなければならない重大な問題だという認識を持っております。 ただし、その内容につきましては、この独立方式というのも有力な方式の一つではありますけれども、これに固まったわけでは決してございません。ましてや、その内容につきまして、これは今云々できる段階にあるわけではございません。突き抜け方式も言われているところでございますし、またその…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 基盤整備の充実も大事でございますが、しかし長く病院におみえになります皆さん方を見ましたときに、やはり家庭に帰るに帰れない、帰るに帰れないといいますのは、おうちがないとかそういうことではなくて、人間関係が非常に難しくてやはり帰れないという人もあるわけであります。 私は、こういう時代でございますから、やはり御家庭の方も温かく迎えるということが前提としてなければならない。お互いに助け合う時代でありますから、ましてや家族…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 私も分かって言っているわけです。現実問題を踏まえて私も言っているわけです。 ですから、そういう病院に代わるべきところ、老健であれ特養であれケアハウスであれ、それは必要ですよ。その前に、しかしお互いに自分たちのやはり家族は自分たちで支えるという、在宅介護というものをどう進めていくかということを抜きにしてはあり得ないということを申し上げている。 何のために在宅介護を進めてきたかといえば、そうした人たちを一人でも多くや…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 医師の側から見ます場合と医療を受けます患者さんの側から見る場合とは違うと思います。まあ、差が七〇%になるということになれば、患者さんの側から見ればそれは安い医療が受けられるということになるわけでありますから、そこはどうとはなかなか言えないところがあると私は思うんですね。 ただしかし、小池議員のおっしゃることも私、全然分からぬわけではないんです。ここはかなり私も理解をしているつもりでおりまして、少し様子を見させてい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 三か月ぐらいは見ないと現状がどうかということはちょっと把握できません。一か月、二か月ではやはり無理でしょう。少し皆さん方が落ち着いてこの制度にお慣れになって、どういう結果になるかということを拝見しなければならないというふうに思います。その結果を中医協でどう議論をされるのかということを少し私たちは見守りたいというふうに思っているわけでございます。 この何%になるかという話は前提条件、その計算の前提条件に何を置くかと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) ですから、そこは中医協で御議論をいただくわけでございますから、それを踏まえてどう御議論をいただくかということになるだろうというふうに思います。これは中医協でお決めいただくわけで、厚生労働大臣が決めるわけじゃないわけです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 国会というところは、具体的な細かな問題もそれは議論の対象になることもございますけれども、私は、いかなる制度であれ、その大綱と申しますか、大筋のところ、大枠のところをどうするかということを御議論をいただいて決定していただくのが国会だというふうに思っております。 したがいまして、この医療制度改革におきましても、大枠としてどうするかという、そういう御議論をしていただいて、そしてその中で具体的な問題を決めていくということ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 臓器移植につきましては、この法律ができますときから国会の中でもいろいろの御意見があって、党議拘束等を外したりいたしまして、そしてでき上がった法律でございます。大変、でき上がりましたけれども、その行く末を案じていたわけでございますけれども、しかし今までに十九名の方から八十三名の方への臓器提供が行われた。一定の前進はあったというふうに思っておりますが、しかし初め予測をしておりましたのはもう少し数が増えるのではないかと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この問題がこれからの議論の中で一番難しい問題になるというふうに私も思います。一番最初この法律ができますときにも十五歳以下をどうするかというので随分いろいろの議論があったわけでございますが、民法上のいわゆる遺言可能年齢というようなことも考慮いたしまして、十五歳未満の子供さんの臓器移植というのは運用上認めないということになったわけでございます。 しかし、現実問題といたしましては、日本の小さなお子さんが海外で臓器移植を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この委員会におきましても、介護保険は順調な滑り出しをさせていただいたというふうに何度かお答えをさせていただいたというふうに思いますが、しかし二年を経過をいたしまして、いよいよ現在までの一遍総括をして、そしてもう一度再出発をしなければならないときが近づいてきていることは間違いございません。 そこで、私も各地域を回りましていろいろの御意見をお伺いをいたしますが、それぞれの立場は違いますけれども、多くの皆さん方がこのよ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 必ずしもそのころ頭の中に描いておりましたものとでき上がりましたものとが一致しているというわけではございませんけれども、しかし、この一年間見ましても、いわゆる全室個室・ユニットケアというのを特徴とします新型の特養ホームの整備というのが進められた、これは今までになかったことでございまして、これは一つの前進ではないかというふうに思っております。 また、本年三月でございますが、問題が指摘をされておりました要介護認定の一次…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 障害者あるいは障害児にとりまして大事なことは、先ほど文部科学省の方からもお話ございましたが、一貫性だと思うんですね。小さいときにはこれは厚生労働省の関係で、そして学校時代になったら今度は文部科学省になって、また卒業されたら今度は旧労働省、この厚生労働省の所轄に戻るといったようなことで、それぞれが私の方はこうしますと言ったのではこの一貫性がなくなってしまう可能性がございますから、乳幼児期からそのお子さんにとってどう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 先ほども申しましたとおり、医療にいたしましても福祉にいたしましても、あるいは教育にいたしましても、ここは一貫性というものが大事だというふうに思いますが、その一貫性を貫いていきますために、最後のところはどういたしましてもやはり人だと思うんですね。優秀な、やはり障害者に対します、接することのできる優秀な人材をどう育てるかということに尽きてくるというふうに思います。 その人材について、先ほどからもお話が出ておりますよう…