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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今水島委員が御指摘のように、臨床研究という立場に立ってやれればすべてがうまくこれでもう割り切れるかといえば、そこは、私は正直なところは、委員ほど心の中がすっきりと割り切れておりませんで、まだ何かそこには、そういう割り切り方をすれば本当にそれで、それだけで議論が尽くせるかなという気持ちが若干残っておりますことをひとつお許しいただきたいと思います。 一つの考え方であろうというふうに思いますし、なるほどそういう考え方があるかと…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 昨年も御質問をいただいて、水島委員がお書きになりました本もちょうだいをいたしました。ちょうだいをいたしました割には勉強が進んでおりませんけれども、しかし、昨年よりは進んできたというふうに思っております。 きょうは、何か口頭試問を受けているような感じでございますけれども、摂食障害、思春期でありますとか青年期に発症することの多い病気でありますから、代表的なものは、精神性無食欲症それから精神性大食症であるというふうに思います。…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 行動異常の人たちが非常にふえているということは先がた御指摘をいただいたとおりでございますが、それを真正面から受けて立つ、そうした医療機関というのはいまだないというふうに私も思っております。ただ、国立精神・神経センターにおきましてこの問題を取り上げておりますのと、それから、今回できました成育医療センター、ここにおきましても、こうした問題も取り上げていただくことにいたしております。 一つの国立病院をそっくりそのまま、拒食症と…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 いよいよワールドカップが近づいてまいりまして、選手の皆さんに対しましてはもちろんでございますけれども、やはり観客の皆さん方に対しましても、救急医療体制というのはもう欠かすことのできないものだというふうに思っております。また、非常に元気のいい方もたくさんお見えになるわけでございますから、そうした面からいたしましても、やはり万全には万全を期しておかなければならないというふうに思っております。 厚生労働省といたしましても、前回…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 法律でそこは規制をすべきものなのか、それとも行政上の問題なのか、そこを少し吟味しなければいけないというふうに思いますが、委員が御指摘になりますように、予防的措置が大事だというのは、これはもう御指摘のとおりだと私も実は思っております。 厚生労働省も、一昨年の十二月から、予防的な考え方によりまして、これは食品ではございませんけれども、薬でありますとかあるいは化粧品でありますとか、そうした医薬品、化粧品等につきましては、まだ日…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 先ほど数字を挙げていただきましたように、この二、三カ月、数字は横並びになっているわけでございますが、しかし、これは、言ってみれば、月々の統計の誤差範囲のようなところにあるというふうに思っておりまして、決して改善されてはいない。今後も、少なくとも半年ないし一年間はこのような状況がさらに続くものというふうに思っております。たとえ今後経済が若干回復をしたといたしましても、これは半年ないし一年間というのは後まで残るわけでございま…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 先日も新聞を拝見いたしまして、日立の方の例でございましたか、四千人募集をしたら九千人という数字が出ておりまして、私も驚いたわけでございます。いろいろの事情があってそういうことになったのであろうというふうに思いますけれども、しかし、先ほども申しましたとおり、従業員の皆さん方というのは、長い間お勤めになった方でありますし、その企業にとりましては大事な従業員であったというふうに思います。 先般、ワークシェアリングの問題でドイツ…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 全体から見ました場合に、雇用保険につきましては、ことしいっぱいはまあ何とかやっていけるだろうというふうに思いますが、現状を考えますと、来年からは非常に厳しい状況になるということだけは間違いがないというふうに思っています。したがいまして、ことしじゅうにいろいろの検討をしなければなりません。 そのときに、今お話がございましたように、内部留保がある会社に対してはより厳しく、ぎりぎりのところでやっているところにはより優しくという…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 解雇ルールにつきましては、昨年来、何度かこの委員会におきましてもお答えをしているところでございます。 初めにも申しましたとおり、やはり働く人たちにとりまして、雇用というものは非常に大事なもの、一番大事なものでございますから、解雇ルールが明確でないということは、私は不幸なことだというふうに思っている次第でございます。しかし、この問題に対しまして、労使両方からそれは反対であるという御意見があったことも、前回御紹介を申し上げた…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 三宅島の災害が起こりましてから、かなりもう歳月がたってまいりまして、非常に長くなってきたものですから、非常にお気の毒だと思うのですね。災害そのものも大変お気の毒でございましたが、これが長期化をしてきたということで、大変だろうというふうに思っております。 先ほども三宅村のアンケート調査の結果を一部引用されましたけれども、私の方も拝見しておりますと、就業者、働いておみえになる人の数は、前回、平成十三年の三月、一年前に比較をい…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 医療費の面は、国民健康保険あるいは老人医療、当然ですが、これは市町村の判断によりまして、災害等によりまして一部負担金を支払うことが困難な方に対しましては、一部負担金の減免措置を講じることが可能となっております。 それで、三宅村におきましては、昨年二月より、被保険者からの申請に基づきましてこの一部負担金の減免措置が講じられているところでございます。長くなってまいりましたけれども、これは半年半年で延ばしておりますけれども、現…

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 お会いをさせていただくのはいつでもお会いさせていただきますけれども、さて、そのときに何とお答えをするかということが全然なくしてお会いしておりましてもいけませんので、その前にいろいろ各省庁とひとつお話し合いをさせていただきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2002/04/17

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 五例目からはこの検証会議で検証をしていただきまして、そして後ほどそれはすべて公表をしているところでございますが、ちょうど五例目からでございましたので、その前の一例ということになって、少しそうしたところでぎくしゃくしたところがあったのかなというふうに思いながら、先ほどから聞かせていただいていたところでございます。 いずれにいたしましても、今後、検証を明確にして、そして今後の臓器移植ということに誤りがないようにしていきたいと…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 今、様々な角度から御議論をいただきましたように、トータルとして見ました場合に、私もこの診療報酬というのは非常に分かりにくいというふうに思っております。とりわけ、私のように現場を忘れました人間にとりましては余計に分かりにくい。とにかく電話帳ぐらいな厚さがあるわけでございますから。電話帳も我々の田舎の方は薄いですけれども、東京の電話帳ぐらいあるわけでありまして、なかなかこの中身を見るのは容易でないなというふうに率直に…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 年金問題は医療問題とともに社会保障制度の中で最も重要な位置を占めるものだというふうに思っております。その中で基礎年金、そして二階建ての方の厚生年金、そしてまた企業年金と積み上がっているわけでございますが、国が所管をいたします重要性から申しますならば、これはもうどこが大事でどこが大事でないということは言えないわけでございますが、しかし積み上がっております基礎から申しますと、基礎年金の方をしっかりしていかなきゃならな…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 基礎年金の三分の一から二分の一へのお話は、これは各党間でももう合意をいただいていることでございますし、いたしますので、早くこれは実現できたらなと私も思っております一人でございます。 しかし、経済状態がこういうことでございますので、それに必要といたします財源をどうするかということも、これは併せて考えなければなりませんので、なかなかこれ結論が出ずに先延ばしをされてまいりました。しかし、次の改定期にはどうしてもここは決…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 前回、予算委員会でも少しお聞きをしたわけでございますが、ただいまもまた始めから整理をしてのお話でございまして、やはり全体として非常に大きい多数の施設を抱えておみえになるということは十分理解のできるところでございます。 全国を見ました場合に、これほど大きいのはないかもしれませんけれども、かなりいろいろの福祉施設をたくさんおやりになっているところは存在をするわけでございまして、数が多いということだけでこれがどうこうと…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 先般ここで御報告を申し上げたところでございましたが、北朝鮮側から、保健大臣の個人的な、個人的と申しますか、保健大臣個人の用件がどうしてもできて出席することができないので延期をしてほしいという申出がございました。直前でございましたのでこちらも大変戸惑ったわけでございますけれども、一応お受けをしたわけでございます。向こうからの申出によったものでございますしいたしますので、誠に遺憾なことだというふうに思っておりますが、…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 後期高齢者医療につきましては、早くその見通しを立てなければならないというふうに思っておりますし、抜本改革の中の一つの大きな柱にもしているわけでございます。 先般、テレビ討論会におきまして私が申し上げましたのは、その中の一つの有力な方法としてこの独立方式ということを申し上げたわけでございまして、突き抜け方式でございますとか、あるいはまたその中間の案でございますとか、様々な案があるわけでございますが、そうした中の一つ…

公明党厚生労働大臣2002/04/16

第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、明日から救急救命士の業務の在り方等に関する検討会というのを出発させたいというふうに思っております。中身につきましては、救急救命士の問題だけではなくて、救急病院の在り方等につきましてもここで御議論をしていただきたいというふうに思っておりますが、今、委員が御指摘になりましたことに限って言えば、一つは除細動器の使用であり、もう一つは気管内挿管の実施であり、もう一つは薬剤の投与と申しますか、…